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月日が流れるのが早いような、ゆっくりのような日々(10/3)






ここまでくるのにどれだけ待ったか!
とりあえずネット通販は配達予定日が遅そうだったから、
近場の本屋に電話して予約して、朝一番で取りに行きました。
こんな待ったんだから1~2日くらい変わらないし!なんて当初は思ってたけど、
やっぱり無理だったわー。

でもって、手に入れてからも、完結巻待って一気読みするべきか、
先に読むか悩んでみたり・・・

結局は我慢しきれず。

なので、1&2巻と、3&4巻、感想分けます。
完結してから感想UPしようと思ったんだけど、どこかに吐き出さないと待てないので、
先に前半だけでも。





1&2巻
IMG_6760.jpg


大きくなった泰麒と驍宗様・・・感慨深いですね。

この世界観にすんなり入れたのは、もうかなりの回数読み直してるので当然!と思ったけど、
まー、出るわ出るわ、新しい登場人物や職種やまだ知らない世界が。
名前の付け方も職種もこの世界のことも・・・こんなに考えられる小野主上はすごいと、
改めて痛感しました。どういう頭の中なんでしょうね。

他の作品でも独特の世界観を生み出すことに長けてますものねー。


職種や人物も多いし複雑なので、人物を読み分けるのには苦労しました。
読んでるうちに馴染んでどういう人かは把握できるんだけど、
次から次に出てくるから、混乱一歩手前くらいだったw


まずは、驍宗様。これはミスリードじゃないか・・・と疑いまくり。
こんなあっさり死んでいいわけない!まだまだ活躍するはず!、と。
ただ、白圭宮で泰麒が膝をついて倒れたのが、驍宗が死んだのに気づいたんじゃないか、
そうしたらあのラストも確定になってるんじゃないか・・・とも思えて・・・
モヤモヤしっぱなし。
そもそも王気を感じられるようになったのか?という疑問も残るし・・・


そして、官吏の皆さん、どういう状態・・・・?っていう・・・
耶利の主公がキーポイントかな、とか、あの精神状態は幻術なのかな、とか、
いろいろ考えることが多い!
消えた官吏はどこへ言ったんだろう・・・?


謎、伏線、ミスリードが混在していて、戴の現状を書き連ねてあり、
様々な事情を抱えて、いろんな人物が‘驍宗様を探す’のと‘阿選をどうにかしたい’
‘民を救う’ことに動いている感じ。

でもって、その辺でアタフタしてるから、肝心の目的は全然進まない。
これが・・・手法なんだと・・・苦しいことを乗り越えて~っていうことだと、
信じてるし、信じたい気持ちでいっぱいなんだけど、やはり辛いことに変わりはない。

・・・既視感、ですよねぇ?そうであってほしいですよね・・・


戴国や泰麒が書かれてるのは、風の海~と魔性の子、黄昏の岸、
短編の冬栄くらいでしょうか。
それも登場人物が主役で国そのものをここまであれこれ緻密には書いてなかった。
だからこその詳細な描写が多さなのかなーと思いました。

なんていうか・・・最初で最後だからがっつり書きます!みたいな?





でもでも!2巻まとめてまだ序章ってな具合はどうなのよー!とヤキモキしながら、
完結巻を待つことにします。
3&4巻は一気に進むはずだから期待しないわけにいかない。








来年には短編とか。嬉しいですね~。
是非、慶国の景王や景麒、雁国の延王と延麒も書いてほしい。
と思ったけどね・・・
インタビュー記事で、‘戴国の落ち穂拾い’的な感じになるとおっしゃってました。
ついででいいのでその後の他国の反応とか見たいです。
(ってまだ完結巻発売してないのに)





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