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月日が流れるのが早いような、ゆっくりのような日々(10/3)






ま、予想外はいつものこと・・・
予想をするだけ無駄って分かってても、予想という名の妄想はやめられませんね。
というか、たまには当てさせてほしいw
作者様の頭の中は、凡人外なんだなーと痛感。さすがだ。


<暁のヨナ 第182話/劇薬>
グンテ将軍のいつもの彼らしくない動きに目を止めたスウォン。
ケイシュクが、試合前、グンテに‘お願い’をしたと話す。

スウォンとケイシュクの会話を聞いていたヨナは、どうして参謀の勝手を許しているのか、と聞く。

こういう行事はお休みだったから、武術大会は必要だと思った。
そこの席が気に障るなら別の席を用意させる、と淡々と返すスウォン。

「私は案内された席に腰かけてるだけ。
それでどう思われようと大したことじゃないわ」

しかし、客席で見ている雷獣はそう思うか?というケイシュクの問いに、
ハクはあなたの思惑通りになんかならない、と毅然とした態度でいる。

大会は続いている。
闘技台はキジャの右手でボロボロに破壊されつつあった。
それを見たジェハも地面を蹴って割り、大小の岩が吹き飛ばされる。
陛下の観覧席の屋根にまで吹っ飛んだ岩を見て、顔を青くするグンテとジュド。
貴賓席や民衆の客席にまでどんどん飛ぶ様子を見て、
ケイシュクは陛下とヨナ姫を守るように兵士に言う。
それに、雷獣から目を離すな、と。

「この機に乗じて奴は必ず動く。
陛下を弑逆し四龍とヨナ姫を連れて逃げ出す気だ」


観客席にいたユンやハクの所にも岩が飛ぶ。
ハクは、ユンに頭低くしておけと言い、席を立つ。
そこに監視の兵が立ちふさがる。
「動くな!席に戻れ、妙な動きをすれば・・・」
その兵に飛んできた岩をすんでの所で受け止め、助ける。
「前見とけ 危ねぇぞ」


ーさて 終ろうかー
グンテの前にいるジェハは大きな岩を蹴る際、問いかけた。
「君の後ろには誰がいる?」

グンテを心配するユウノ、赤ちゃん、従者、リリが後ろにいた。
ジェハに思いきり斬りかかったグンテ。

それを見計らったように、キジャも力尽きて倒れ込んだ。

「伝説の四龍が斬られた・・・死んでないよな・・・?」

ハクが動く。それを見て、陛下をお守りしろと叫ぶケイシュク。
「違いますよ。彼は今、私の事なと眼中にありません」

「スウォン、もう四龍お披露目は十分目的を果たしたでしょう?」
ヨナの言葉に、そうですね、と返すスウォンは、
会場がめちゃくちゃになり、お客が逃げてお披露目どころじゃなくなった状況を、
自分を狙ったわけではなく、青龍と黄龍の能力を見せたくないためだと考えた。

倒れたジェハを肩に担ぐハク・・・





なんだか中途半端なとこで終わった感じ・・・?
キジャもジェハも緋龍城にいるから回復が早いとわかったうえでの行動だろうけど、
シンアとゼノを守るためだっただろうけど、かなり無謀ですね・・・大丈夫かしら。

もう予想はしません、というか出来ない。
ここからどういくのかさっぱり分かりません。

ただ、ケイシュクの勝手をヨナが指摘したことは少しでも意味があったと思いたい。
それとハクの眼付がケイシュクみたいになってたのも気になります。



次回は、11/5です。
この日、私は用事があるので、更新が遅れるかもしれません。


25日にショート番外編がザ花とゆめに掲載の様子・・・
覚えてたら、記事書きます。




コメント
この記事へのコメント
>ユズルさん
こんにちは。

ケイシュクはユホンに恩があって、その息子スウォンに忠義をもって仕えてるように見えるんですが・・・
国のため、というよりスウォンが王でいられるためだけに策を講じてる感じですよね。
そこにスウォンや他の人とのズレがあるのかなーとも思えます。

確かにおっしゃる通り風の部族だけ問題がなかったですね。
水の麻薬、地の治安、火の困窮、など描かれてきましたが、風だけない。
(空は除くとして)
そういう部族内のことを考えなくてよかった分、余裕があったというのは、事実で、
青かったのかも?というのも、そうだったんだろうなと納得しちゃいました。

ハクは、ヨナのためだけに生きてる。
以前はそこにスウォンも入ってたけど、今となっては四龍やユンが代わりに入ってる。
だからこの6人の幸せや無事だけを考えてるんでしょうね。
その辺をスウォンは理解してて、ケイシュクは分かってないかなー。

スウォンへの殺意や憎しみは消えることはないかもですが、
封じ込めておくことは出来るんじゃないかと・・・
ヨナよりハクの感情が鍵になるんでしょうか。

2019/10/23(水) 13:17 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
たしかにヨナの言う通り、同盟にしろ武術大会にしろスウォンはケイシュクの勝手を許し過ぎているように見えますね。たしかに政に関してはケイシュクの力が必要不可欠なのでしかたがないと言えなくはないけど………ちょっと違和感があるようにも見える。
私もこの展開は予想できませんでした。でも、四龍の絆はやっぱり強いと再確認出来て嬉しかったです。この分だとシンアとゼノの試合はなさそうです。斬られたジェハが心配ですがこの後の展開はやっぱり考えちゃいます。

予想できない展開が多いですが、いずれはスウォンとヨナ、二人だけの話し合いがくると思います。ハク…はまだ無理そうですね。前回の話を見てもまだまだ折り合いがつけていないみたいなので。

ハクは元々は国の未来よりもヨナやスウォンの幸せを願っていたいので折り合いは一生無理かな。でも、ハクが国の未来より個人的感情を優先できたのは他の部族よりも心に余裕があったとも言えます。ずっと読んでいて感じたことですが風の部族は一人一人が自立していて人材に恵まれており、土地も火の部族領のように治安が悪くなく困窮もしていませんでした。部族長として権威を振りかざすような危機的状況はほとんどなかったとも言えます。つまり、現状に甘んじることができたということです。さらに悪い言い方になってしまいますが緋龍城で最も強く、族長としても護衛としてもイル陛下に進言できる立場だったにも関わらず、政に関しては全部イル陛下に任せていました。スウォンのやったことを肯定するわけではありませんが、そう考えると個人的感情だけを優先していたハクはまだちょっと青かったのかなって思いました。

長々とすみません。ふと思ったことを書いちゃいました。






2019/10/22(火) 16:30 | URL | ユズル #-[ 編集]
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