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月日が流れるのが早いような、ゆっくりのような日々






秘密主義か!
ケイシュクやジュドも知らないのかー。
ってか、ケイシュクは安定の嫌なキャラですね。



<暁のヨナ 第186話/向き合わなくては>
気を遠くしたスウォンを胸に抱きしめたまま、今言ったことを考えるヨナ。
ハクが空の部族の戦士になったってどういうこと?
なんで昔みたいに優しい声でハクの話をするの?

気がついたスウォンは、ヨナの部屋にいると知り、
すぐ退室しようとするが、その際また頭痛がしてしまう。
ヨナに無理矢理横に寝かされ、そのまま熟睡していると、ケイシュクが現れる。
眠るスウォンを見守るヨナに事情を聞き、驚き、外にいた護衛に医官を呼ぶよう指示する。

ユンは書庫で医学書を探していた。
ヨナ姫のことを考えながら、本の整理をしていたミンスは、
ユンが求める本を見つけてあげる。
それらの本を見る最中に、ユンの「やっぱ千樹草は載ってないな」と独り言を聞き、
思わず、千樹草って?と尋ねてしまう。
が、阿波で大事に育ててる薬草を気軽には教えられない。ユンは返答に詰まる。
希少価値のある薬草を簡単には教えてはもらえないことに気づき謝るミンス。
ミンスの良い人っぷりに、ユンは、回復力の高い薬草、とだけ伝えると、
ミンスが効能のある他の薬草を教えてくれる。

たくさんの話が出来て、今まで薬の話できる人がいなかったから、
楽しい、嬉しい、と話すユン。
そこにミンスに呼び出しがかかる。

ヨナの部屋のスウォンの元に来たミンスが主治医だった。
スウォンを寝かせたまま、ケイシュクはミンスにいつからこの症状なのか?と聞く。
普段は問題なく、お疲れが溜まってる、と笑って誤魔化す。
ケイシュクは仕事に戻り、ミンスと向き合うヨナ。

「ねぇ、スウォンは何かあるの?」
ただの体調不良にしてはケイシュク参謀の顔が暗かった、
というヨナに、あの方が明るかったことなんて、と返してしまうミンス。
ヨナにもケイシュクと同じく、少しお疲れになっただけ、と話す。

ミンスはスウォンが即位してからすぐ主治医になった。
ミンス母がスウォン母ヨンヒ付きの医務官だったからその影響で。

「ヨンヒ様はお元気?」
スウォンが即位した時、緋龍城に居城を移されたのでは?
長い間患ってると聞いてるが、どう過ごされてるか、
スウォンはあまり話さなかったから、と聞くヨナ。
「ヨンヒ様は城から離れた別邸で養生なさっています」

ケイシュクは、ジュドに事の経緯を説明していた。
ミンスの様子では今回が初めてではない。

千州の戦では指揮を我々に任せて城に残られた。
先日のグンテ将軍との、後継ぎは自分の血筋でなくてもいい、
時間がかかりすぎる、という言葉。

「陛下には時間がないということか?」
ジュドの問いに、可能性の話をしてるに過ぎない、取り越し苦労であればいい、とケイシュク。
「戒帝国への進軍計画、急いだ方が良いでしょう」



ーやぁ 来たねスウォン
私を殺しても緋龍王にはなれないよ
試してみるといい そして振り返るといい
ほら そこに赤い髪の真の王が きっと君を死に落とすー

イル陛下の夢で目覚めたスウォンは、側にミンスやヨナが寝てるのを見てうつむいた。







しっかし、ケイシュクは参謀だからしょうがないのか、
もっとスウォンの身体の心配しなさいよ!と思ってしまった。
戒帝国に進軍するのか・・・

スウォン母が鍵になってくるんでしょうか?



次回は、1/20です。
コメント
この記事へのコメント
>クマの実さん
こんにちは。

姫というのは皇女という意味合いではないでしょうか。
イルが王であってもそうじゃなくても、皇族の娘ですから。
ユホンを差し置いてイルが陛下となったとしてもそれが国の判断で認められて即位したなら簒奪という印象はないはずですし・・・
ユホン自身が以前、王となるのに固執しないだか、国が守れれば身分はどうでもいいだか、
そのような意味合いのことを言ってたので、イル即位の時には兄弟間はさほど悪くなかったのでは?と思います。
問題はその後、本当にイルがユホンを殺害したのか、というところですね。

理由はどうであれ、王を殺害したら反逆で謀反です。
義があったとしても、正当であったとしても、スウォン側からの言い分なので、
国民から支持を受けづらいから隠してたのではないでしょうか。
イル陛下は国を弱らせ民にも恨まれてたけどその感情が娘のヨナにまでいくかどうか・・・微妙ですよね・・・

神官の予言によってヨナが緋龍王の生まれ変わりだと知ったのは先代ってことでしょうか。
そして先代がイルを後継とした?
イルが即位したのは、ヨナが生まれる前でしたっけ?後でしたっけ?

やはり過去編読みたいですね~。
モヤモヤします。

スウォン、生き残ってほしいです。
あそこでユンが千樹草の名前を出したこと、ミンスとの出会い、
その辺が伏線になればいいですよね。
2020/01/14(火) 11:04 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
>ひのきさん
こんにちは。

私もあれは夢の中というより最期の会話だなと思いました。
あの直後、事を起こし、ヨナに見られるんですよね~。
1巻がすでに昔のことのよう・・・
(実際かなり前ですが)

イル陛下が武術得意なユホンを自ら手にかけたのはちょっと無理かなと思ってます。
兄弟間で油断があったとしても、確執があったならお互い相当警戒してたはずですしね。
神官を追い出したというのも、ヨナを緋龍王の生まれ変わりと予言し、
そもそもそういうのを信じてもいない
ユホンの怒りを買ったとも考えられるのですが、
何だかいろいろな違和感というか、しっくりこない感じでもあるんですよね・・・
過去編があればすっきりしそうですので、期待したいです。

四龍でさえ伝説とされていたのに、緋龍王の復活が信じられていたのか、という根本的なことも気になってます。
2020/01/14(火) 10:48 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
スウォンは死なない。死なないでほしいです。
スウォンが死ぬと確かに諸々解決するのかもしれませんが、個人的には全く面白くないと思います。
そして私はハクよりヨナよりスウォンが好きなので死なれたら困ります。

今更ですが、ヨナはなぜ今でも姫扱いされているのでしょう。ヨナ姫、と呼ぶところまではまあいいとして…。
本来ならユホンが王位継承するはずだったのにイルが王になり、そのイルは国を衰えさせた。ですからスウォンが王になるのは簒奪でもなんでもなく、本来あるべき姿だったのです。
イルが王となりヨナが姫となったことの方が異常で、ある意味簒奪に等しい事態だったのではないでしょうか。
なのになぜヨナは「帰還」扱いなのかな。四龍の帰還というよりヨナの帰還凱旋でしたよね。
というか国民はイル王を憎んではいませんでしたか?ヨナも恨みはしないのでしょうか?ヨナとスウォンの婚約を喜べるのでしょうか?
そもそもなぜスウォンは自分がイルを殺害したことを隠さなければならなかったのか…。義はスウォンにあるのに。

すみませんこれは考察でもなんでもないです。ただ超謎だなってだけで…(・・;)

イルが王になったのは多分緋龍王を王に据えるためだと思います。王と別に緋龍王が存在するのを避けるため。
神官が権力を持ち過ぎてユホンが王宮から追い出したのも時期が合います。

あとスウォンは死なないでほしい(二度目)。いざとなったら千樹草が助けてくれます多分。多分。
2020/01/13(月) 19:16 | URL | クマの実 #-[ 編集]
「やぁ、来たねスウォン。
私を殺しても緋龍王にはなれないよ。​試してみるといい。
そして振り返るといい。
ほらそこに​、赤い髪の真の王が、きっと君を死に落とす。」
 byスウォンの夢の中のイル王​

​​確かにイルパパとても邪悪な顔してスウォン煽ってましたね!!
私はイルパパが緋龍王=ヨナ姫説を盲信していていていたと思います。
故カシ様も娘が神の力を持ってしまったと言っています。
​​しかし、生前のイルパパは「ヨナ姫を王に」と明言していないし、
具体的に行動を起こしていません。
私はイル王が意図的にヨナを甘やかして、
決して武器に触れないように育てたことに違和感を感じます。
緋龍王が目覚めないようにするためでしょうか。
二千年ぶりに緋龍王が復活するのは、
高華国に存亡の危機が近づいているのではないでしょうか?
16歳までのヨナ姫は、何も知らない女の子でした。
現在のヨナは明らかに王の器を持っています。
何故ヨナが緋龍王として覚醒したか(ゼノが認めたことにより、四龍集結)
それは、引き金がスウォンのイル殺害でした。
親同士の確執は、私の予想ですが、
ジュナム王時代にイル王が後継者と選ばれた理由は、
生まれた子供が緋龍王の生まれ変わりだったからだと思います。
カシ様が賊に襲われた事故は、ヨナの存在を疎ましく思っていたユホンが
ヨナ殺害未遂を決行するが、カシ様が巻き込まれ死去。
激怒したイルがユホンを剣で殺害。
その時ヨンヒ様が目撃していた。
と、予想しています。
​​​私はあえて、この会話はスウォンの自身の不安の顕在化​​​ではなく、
イル王とスウォンの最期の会話だと思います。
2020/01/13(月) 15:51 | URL | ひのき #-[ 編集]
>きりままさん
新年、おめでとうございます。

えー、きりままさんもスウォン死んじゃう予想ですか・・・
皆様がそう思ってるってことは・・・あー、現実を見ないとダメですかね~?
私としては諦めてないんですが。
いやいや、まだ分かりません!
斜め方向にいくのがこの作品ですし。

スウォン母や父の過去編辺り、挟まれそうですよね。
イル陛下に決まったときとか、親世代の過去編がないと、
あれこれ説明が難しそうな感じになってきました。
2020/01/08(水) 08:58 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
新年明けましておめでとうございます!
新年のご挨拶に伺ってみたらば、
ヨナの続きが読めて嬉しい~~!

スウォンは最後死んじゃうような気がしますよ。
最初から自分の命に限りがあるとわかってのイル陛下殺害強行だったのではないかしら?
ここにきてスウォン母の存在が明確となったようですが、
過去の真実を知る重要人物になるかもしれないですね。
2020/01/07(火) 14:30 | URL | きりまま #-[ 編集]
>ユズルさん
こんにちは。

ちょこちょこと名前は登場してたスウォン母ヨンヒですが、ここにきて伏線というか、
何か鍵を握ってそうな雰囲気になってきてビックリです。
ユンとミンスが出会ったことも確かに意味をもってきそうですよね。
ミンスはスウォンにもヨナにも味方だから、ある意味中立なのでしょう。
2人にとって良い方向になる要となってくれるといいなと願ってます。

ケイシュクは国の方が大事なのかなーと不思議に思いました。
2020/01/05(日) 18:30 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
スウォン母、てっきり亡くなっていたとばかり思ってたんですが、生きていたんですね。
スウォンの体のこと、ケイシュクもジュドも知らなかったみたいですね。ミンスは………本当のこと言っているようにも誤魔化しているようにも見える。
ミンスとユン、この二人の出会いがなにかを変えるきっかけになるのかも。
ていうか、ケイシュク戒帝国へ進軍するの?せっかく戦がひと段落したというのに?その時は四龍の駆り出されるのでしょうか。嫌だけどケイシュクならやりかねませんね。
2020/01/05(日) 15:13 | URL | ユズル #-[ 編集]
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