日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

2020/02123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/04

月日が流れるのが早いような、ゆっくりのような日々






進展はあまりない・・・
けど、ヨナや四龍達には暗雲が立ち込めてる感じ?



<暁のヨナ 第187話/秘事>
今日から自由にヨナに会っていいと言われていたのに、
‘ヨナの体調不良のため’急に会えなくなったと言われた四龍は納得いかない。
ヨナが俺たちに会わないっていうはずがない・・・とシンアが詰め寄る。
伝言役の女官は何も知らないようなので、とりあえずジェハが様子見に行くことに。

一方、ヨナの方にもジュドから四龍、ユン、ハクに会ってはいけないと伝えられた。
自分、ケイシュク参謀、ミンス以外の人間との接触は絶ってもらう、と言われ、
失望するヨナ。
「私をみんなの前で王妃の席に座らせたり、部屋に監禁したり
貴方たちの言う同盟とは私を愚弄するためのものなの?」

言い訳すらしないジュドに、同盟相手であるスウォンに会わせてと言う。
同盟相手に会えないのはおかしい。

でも、私の大切な人たちにもう会えない
そんなこと絶対に受けいれられるはずがないーー


木材を運んでいたハクのところへ文官の服を着たジェハが現れる。
木材をわざとぶつけ、医療班に見せると言って、こっそりジェハを連れ出す。
お互い、近況報告をするが、四龍さえヨナに会えてない・・・
だからこっちから行くことにした、とジェハはハクを誘う。
「姫さんの部屋は東の華宮殿3階だ。頼む」
とジェハの誘いを断るハク。

ジュドの案内でスウォンの執務室に案内されたヨナ。
だが、あちこちに本や書類が積み重ねて置かれ、足の踏み場もない。

奥の卓で待っいる間に寝てしまったスウォンを見つける。
その様子を見て、ヨンヒのことを思い出すヨナ。
ミンスに問う。

自分がなぜ他の人たちとの接触を絶たなきゃいけないのかを知りたい、と。

最初は私やハクたちのことを警戒してのことだと思っていたが・・・
昨夜、スウォンの病を見てしまったからじゃないのか。
見てはならないものならやはり普通の病ではない。
「思い出したの。ヨンヒ様も同じ病だった。私が小さい頃倒れて・・・」
言いかけたヨナを慌てて止めるミンス。

「ヨンヒ様は本当はもう亡くなられてるのではないの?死に至る病だからこそ・・・」
「駄目ですっ」

これ以上話すとヨナを守れなくなってしまう。
王の体に関することは主治医とごく一部の側近しか知ることを許されてない国の最重要秘事。
それを見聞きした者も口外した者も死罪。

ヨナは赤い髪の姫として政に必要だから死罪は免れた。
四龍様も殺されることはない。
でもハク様やその他の人間にこのことが広まればどうなるか・・・

「お願いです、姫様。どうかこのことは二度と口にせず、そして、
ケイシュク参謀やジュド将軍に逆らわないでください」

ーー本当にスウォンは死に至る病なんだーー

部屋に戻り反芻するヨナ。
そのスウォンに父を殺されたというのに、立ち上がれないで座りこんだまま。
「まるで脚がなくなってしまったみたい」
「いつだったか言ったよね、僕が君の脚になるって」

雨の中、窓から姿を現したジェハ。
ばれないよう、布を引いて2人の姿を隠す。
ハクの元へ連れてってあげる、と手を取るジェハだが、様々な思いがよぎるヨナはその手を放す。
「私 行かない」

「濡れると面倒だし、ジェハも見つからないうちに早く戻って、しばらく独りになりたい」
「僕に嘘はつかなくていい」
「ごめんね、来られると困るの。専属護衛もいらないってハクに伝えて」

そこにジュドが来たため、ジェハを追い立てるようにして帰す。
布を握りしめ、つぶやく。
「…ハク・・・」


アオことプッキューがですね、シンア→ジェハ→ハク→ジェハ→ヨナ、
とヨナの所に移動しましたよ。
ってか絵が・・・毎回言うけど、本当に毎回思うんだからもうしょうがない・・・

死に至る病と宣言でしたが、ここはもうそのままの解釈ではなく裏と読みます!
えぇ、まだ諦めてませんよ。ミスリードってことで勝手に納得させてます。
ヨンヒはもう亡くなってたのなら、スウォンは自分が死病だと分かってるはずですが、
ヨンヒの死は隠されてるような雰囲気でした。
ということはスウォンは死に至る病、って知らないんですかね?
でも今までミンスだけが知ってたとも思えないですし・・・
ケイシュクとジュドは今回初めて知ったわけで・・・

執務室の書類や本は何を調べたりしてたんでしょうね・・・
単に知識を得るため、諸外国との有利な交渉のためってだけでもない量ですよね。

スウォンの死を知ったことで他の誰とも会えなくなったヨナですが、
四龍やハクに迷惑をかけたくない、危険にさらしたくない、というだけで、
スウォンが死ぬまで、このままでいる覚悟なんでしょうかねぇ・・・

うーん、嫌な展開です。



次回は、2/20です。




コメント
この記事へのコメント
>ユズルさん
こんにちは。

ヨナは今、スウォンの事で気持ちが定まってないので、
冷静になるまではしょうがないのかなと思います。
ジェハを追い返したことも、ハクのことも、とにかく被害が及ばないようにしなくては!と焦ってもいたでしょうし。

城内にリリやテジュンが入れても、ヨナとの面会はどうかなーと。
ケイシュクやジュドが阻止しそうですよね。
四龍とユンがリリ達と組めば可能性ありますが、ヨナの言動の意味が分からないことには動きづらいかも・・・

スウォンやヨンヒの病気や生死についてはトップシークレットだから、簡単には漏れないでしょうし、
どこから切り崩していくのか、どうやってこの先進むのか、全く予想出来ません。
2020/01/26(日) 18:40 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
亡くなってる・・・と思ってたら生きていて、本当は亡くなったるスウォン母。色々と複雑すぎてこんがらがりますね。
でも、薄々感じていたことですが、やっぱりスウォンは死に至る病魔に侵されていたんですね。だから、ゼノの不死に興味を持ったり後継者問題を時間がかかるといったんですね。
やっぱり、スウォンの病が今後の鍵?
スウォンが死ぬと知った直後にジェハが来てくれましたが、頭がいっぱいいっぱいのヨナはジェハを追い返してしまいました(せっかくチャンスだったのに)
ミンスからはハクたちを守るためケイシュクやジュドに従ったほうが言われましたからね。でも、やっぱりヨナにはそんな自己犠牲精神なんて似合わない。うじうじしないで、四龍やハクに再び会うことを諦めないで行動してほしい。
今、ヨナを助けられるハクやユンや四龍以外の人間といえば、リリかテジュンでしょうか。いくら、ケイシュクがヨナたちを閉じ込めようとしてもヨナにはかなり人望がありますので、周囲の人間が味方になって助けてくれることを願います
2020/01/25(土) 18:00 | URL | ユズル #-[ 編集]
>クマの実さん
こんにちは。

中華風やらそういうのを読み過ぎてて、深読みしたり時代背景気にしたり・・・は、やってもしょうがないかなとも思うんです。
それぞれの作品に世界観があり、ファンタジーであるなら、歴史的なことを参考にしても、
あくまで‘参考’ですから、脚色無限大ですし。
だからこそ、様々な意見があっていいと思ってます。

祥瓊は、育てられ方としては近いですよね。
姫として何も知らず平穏に、贅沢に過ごしてきた。
その後の辛苦があって、民のために自分が何もしてなかったことを悔いて、
新しい生き方を歩んでいく、というのもそのままです。

国民から恨まれてるはず・・・ですが、ヨナはそうでもなかったですよね?
イルが謀反による暗殺ではなく賊によって殺されたということなら、同情があるのかもしれない・・・
うーん、やはりここは難しい推測になっちゃいます。


ジェハの後ろ姿、悲し気に見えました。
ジェハ自身、というより四龍を拒んだのをどう思うか、なんですが、
ヨナの性格を考えれば、巻き込まないように突き放した、と理解してるはずと願いたいですね。
そうじゃないと今まで一緒にいたのがなんだったんだ?ってなってしまう。
その突き放した理由(四龍に被害が及ぶかもしれない理由)にたどり着けるかどうか。

スウォンと緋龍城を軸に、どう進むか、目が離せませんね。

2020/01/24(金) 11:55 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
こんにちは

前回のコメントのヨナの姫扱いに関する話、お返事ありがとうございました!
納得です。仮にも王を殺害するのですから賛否両論なはず。わざわざ公表することないですよね(・・;)
国民のヨナに対する評価はどうでしょう。私としては祥瓊のような感じをイメージしているのですが…。国民はヨナの性格を知らないし

すみません、こういう無駄な考察って好きな方と嫌いな方がいらっしゃるので、苦手でしたらスルーしてください

今回はジェハが可哀想な感じでした。ジェハの本質って私よくわかっていないのですが、ヨナにいらないって言われたら病んでしまいそうなところありませんか。ないですか。ないですか…
ジェハは自分の存在価値をヨナの中に見出しているのではと考えています。真で見ていた夢もヨナに対する執着もそう考えると納得できます。根本的な自己肯定感が低い、みたいな。解釈違いでしたらすみません…。
緑荻さんはどう思われますか?

ジェハを拒んだことで、四龍との(心の)距離が遠くなったりしなければいいのですけれど。
スウォンの死病宣言は私も裏と読みます。まずヨナが単独でスウォンの「本当の味方」にでもなれば良いのにと思ってます。
ハクはどういう形でスウォンの病を知るのかな。妄想が尽きません。
2020/01/24(金) 10:56 | URL | クマの実 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する