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暁のヨナ休載時は遅れまくりな夕飯ネタを追加更新します






ユホン&ヨンヒの過去編きました!
いやー、これでいろいろはっきりしそうですね。
伏線というか謎というか、それらが明らかになったら・・・
終わりが近くもなるんですねぇ・・・



<暁のヨナ 第190話/始祖の血族>
スウォンが緋龍王の末裔とゼノから聞いて驚く四龍。
姫様に会ったときは衝撃があったが、この者からは何も感じないというキジャに、
「娘さんは緋龍王の生まれ変わりで血筋とは違う。
俺らは緋龍王の魂に共鳴してるんだ」
と話す。
緋龍王には5人の子供がいたけど、四龍が仕えたのは緋龍王だけ・・・

ヨナ自身はスウォンが血族であるということを知らないと思う、と話すと、
スウォンはフラッとジェハに倒れ掛かってしまう。

ーー彼女は本当に緋龍王の生まれ変わりなんだ
そんなにどうやって証明するんだろうと思ってたけど、
四龍達が言った方がすとんと落ちる
緋龍王か
この世で最もいらない存在だーー

ヨナはスウォンの執務室で山になってた書籍を崩してしまう。
直そうとすると箱を見つける。
中を開けてみると可愛い栞が・・・
ヨンヒの手記だった。

ユホンとの結婚前から書かれているらしい。

‘父様が緋の病で亡くなられました。
私もいつか緋の病に・・・
緋龍王の血筋にさえ生まれなければ・・・’

ヨンヒが緋龍王の血筋と知り、スウォンもそうだったとわかるヨナ。
え?どういうこと・・・?
スウォンのこともヨンヒのことも何も知らないんです。
教えてくださいーーと読み進める。


ヨンヒの家系は神話の時代よりこの国の末裔だという。
特別な能力もない普通の人間、あるとすれば一族の半数以上が不治の病に侵されるという事。
父が亡くなり、残された母は、ヨンヒに言う。
「神の血を引く特別な子。残された者はそれを守っていかねばならないの・・・」

食料を買い出しに行ったヨンヒは、帰り道、子供(ゼノ)にみられていた。

都に思いをはせながら歩く。
血筋については絶対の秘密。一族の外には漏らしてはいけないという掟。
だからここでひっそり暮らす・・・でも見てみたいな。
そんな時に鷹が襲ってくる。
何事かわからずされるがままのヨンヒ。
「ジーク!」
声がして、抱かれるように庇われる。

「腹が減って怒っているのか」と腕にとまった鷹に話しかける男。
ヨンヒは自分が持っていた猪肉が欲しかったんだろうと言って差し出す。
有難く頂こうと受け取った男の腹が鳴り、生のままの猪肉を食べようとする。
そのままだとお腹を壊してしまう、とヨンヒが止めても聞かずに食べて「まずい」という。

帰ろうと立ち上がろうとしたが、足を捻って立てない。
「送ってやる。家はどこだ?」
と尋ねられるが、家に客人を連れてはいけない。
「肉の礼だ」と言ってひかない男に断る難しさを感じるヨンヒだが、
男に抱きかかえられ、呼び寄せた馬にのせられてしまう。

家を言う気がないようなので、自分の家に連れていくという男。
「足は動かん、傷だらけ、家も言わんとなればこうするほかなかろう」
と言って、強引に無理やりに連れて来られたのは空都だった。
びっくりするヨンヒ。
どこまで行くのか聞いたが、城には最高位の医務官がいるから傷一つ残らないという。
また驚いてる最中に、町の人々から声をかけられる。
「ユホン様、今お戻りでしたか」
「鷹狩りはどうでしたか?」

ユホン王子・・・と知り言葉も出ない。

「では城に行くぞ。お前名はなんという?」
「・・・ヨンヒ・・・と申します」


ユホン様、ナンパか!
というよりやや強引なお持ち帰りでした・・・
過去編スタートですねぇ。

ヨンヒが書いた手記なので、ユホン側の話がメインになると思いますが、
王位継承権がどうして、ユホンじゃなくイルになったのか、辺りが焦点でしょうか。

神官を追い出したことなんかにももしかしたら触れるかもしれませんね。
ここで一気にいろんな事が分かってきそうです。

スウォンの性格はヨンヒ似っぽい気がしました。



次回は、4/20です。

コメント
この記事へのコメント
>愛読者さん
こんにちは。
コメント&ご来訪有難うございます。

ユホンは長男ですから、子供は王位継承権が1位ですよね。
男女どちらにも認められてる場合、ですが。
仮に嫡男だけ、ということなら、妻が短命=息子を残せる可能性が低い
(娘ばかり生まれるかもしれないし、そもそも子供を残せるか分からない)
ということで、ユホンの継承権放棄はあるかもですが・・・
その辺がはっきりしてないので、ちょっと想像しにくいです。

ただ、イル陛下の後、ヨナが婿を取って王位を継ぐみたいな感じでしたので、
男女関係なく長子が優先なのかなーと。

男子なら、イル陛下の後はスウォンのはずですし。

ユホン側には何か王位継承ができない理由があった、だからスウォンは簒奪しなければならなかった、ということは確かかもしれませんね。
2020/04/06(月) 10:04 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
ユホンが王に成れない理由
妻の短命が原因かもですね。ヨンヒを娶る時に、妻が短命の家系なので、婚姻を認める代わりに王位継承権放棄?イルがヨナとスウォンとの結婚を認めなかった理由も。ヨナママとユホンの死の真相はまだ謎ですが。
2020/04/05(日) 14:33 | URL | 愛読者 #-[ 編集]
>ユズルさん
こんにちは。

スウォンがそこまで嫌ってる理由は、やはり緋の病のせいなんでしょうかね?
自分に流れてる血や、代々続く血筋を憎んでるのか・・・
何事も執着しない、深く関わらない感じなのもそれが起因かもしれませんが、ハッキリしませんね。
これ!という理由があるなら知りたいところです。

緋龍王が亡くなった後、王宮にゼノだけ仕えてて、歳の変化がなくて居づらくなって・・・みたいなのが前の過去編にありましたが、
他の龍はもう不在でしたし、あくまで緋龍王、ということなんでしょう。

過去編はヨンヒ側=スウォン寄り、語る事が多そう。
そこそこ長くなりそうですね。
2020/04/05(日) 10:01 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
おっしゃる通り、いよいよ過去編突入って感じですね。
前々から思っていたことですが、緋龍王をいらない存在と思っている感じ、スウォンは緋龍王そのものに嫌悪感を感じている様子ですね。もし、そうならヨナがその緋龍王の生まれ変わりだという事実は思っている以上に複雑かもしれません。
ていうか、緋龍王って五人も子供がいたんですね。子供が五人もいたにも関わらず、四龍が仕えていたのは緋龍王ただ一人。ここら辺も複雑な何かがあったのかも・・・。
ユホンは若い頃も人望があったんですね。そのユホンが緋龍王の血筋を疎んでいたヨンヒと出会い、後々妻にする・・・やっぱり、スウォンの緋龍王への嫌悪感は両親が関係しているってことでしょうか。
過去編で神官を城から追い出した真意や跡継ぎ問題、スウォンの感情が明らかになるかもしれません。
2020/04/04(土) 16:57 | URL | ユズル #-[ 編集]
>ひのきさん
こんにちは。

馬の名は、文章の流れ的に省略してしまったのですが、
私も同じ感想でした。
人の名前と区別するせいでしょうか?
ちょっと唐突な感じもしました。

代々の血筋、ということなら、庶民ではないのでは?と考えてましたが・・・
でも姫であるはずのヨンヒ自らが食糧買い出ししてて、
下女下男がいる気配はなかったですよね。
没落でも小身でもとりあえず貴族なら良し、庶民でもどこかの養女にしてから〜と、手立てはありますし。

婚姻までする未来が分かってるので安心して恋愛話を楽しめそうです。
2020/04/04(土) 09:13 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
ユホン様の鷹の名前は「ジーク」&愛馬の名前は「アグラダ」とか中東系ですね。ユホン&ヨンヒ様夫妻の身分違いの恋が始まりそうで楽しみです。(グンテ様&ユウノ夫妻みたい。)
将来の皇后が庶民階級だとマズイかも?ヨンヒ様がもし今も生きていたら、皇太后ですね。
2020/04/03(金) 17:08 | URL | ひのき #-[ 編集]
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