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暁のヨナ休載時は遅れまくりな夕飯ネタを追加更新します






いよいよ本格的に全国へ向けての練習開始ですね。
22巻冒頭の<#84 雨のち笑み>が良かったー!

百谷が精神的にも立場的にも不安定だったのが、
しっかり地盤が出来たようで、微笑んだところなんかは、
良かったね!良かったよー!と思わずウルっときました。
雨降って地固まる、でした。

今まで本心での付き合いをしてこなかった彼にとっては、
受け入れられたことがとても嬉しかったんだと思います。
思えば、妃呂もそうだった・・・
時瀬メンバーは、チカを始め、ありのままをなかなか受け入れてもらえず、
居場所がない人達が多かったので、そういう気持ちが理解できるんでしょうね。
それも考えてではなく、本能というか?

由永が純なところも、チカ達が音楽に対して素直なことも、
いい方向に働いてて、温かい回でした。

髪切ってまだ違和感あるよ、由永くん・・・


テレビと雑誌の取材も、時瀬メンバーにはちょっとは刺激になったかも?
ですが、実はあまり大差はなかった感じ。
むしろ、取材にきた邦楽デイズの塚地の方が変化があったかなぁ。
百谷が言った音符と音符の間をひたすら考えるチカは、
確かにこちらにも考えさせられる何ががあった。

そして、<和-あい->ですが、小節の線がないということは、
出す音は決まっててもテンポ、速さは自由ってことですよね?
間を取るのも自由っていうのは、なかなかの信頼度じゃないかと。

メンバーが惑うのも無理ないですねぇ。
どう仕上がるのか楽しみです。
そして、リアル箏での音源も発売されそうで聞いてみたい!

一英はやはり一癖も二癖もあるメンバーばかり。
やはり終始何にでも攻撃的な美蘭は苦手。
リュカが好きなのか、劣等感をもってるのか、分かりませんが、
まぁ、この作品にしては珍しいキャラです。
そのうち良くなるのか、このままなのか・・・うーん。
花幡今莉は、さとわに劣等感ですね。
昔の晶先生のようです。

晶兄ちゃんは、カッコよく、安定のシスコンでした。
言ってることは最もな事なんだけど、
それを指導者として言えるのは、器がデカい証拠かなと思えます。
第三者としての立場が良かったのかな。
みっつ、頑張ってほしいわー。

武蔵「かわいいと思います」
妃呂「ありがとうございます」
の会話も可愛かったですね。
この2人は安定していい距離感です。

が、チカとさとわは、お互いに初々しい、というか、
不慣れというか、ハラハラしますねぇ。
さとわに自覚はあるだろうけど、恋愛なんて初めてだろうし、
チカは好きとかいう気持ちをわかってるかどうかすら怪しい。

些細なことがスレ違い、考え違いになっていきそうな・・・
チカの「防衛本能」発言も取り方がねぇ・・・
チカ→さとわに嫌な思い(触れる)をさせないよう、
   自分に対する戒めの気持ち
さとわ→避けられた、拒否された、という気持ち
    

ただ、前と違って、チカがわりと歩み寄ってる・・・-
きちんと接しよう、ギクシャクしないよう誤解を解こう、と
頑張ってて、微笑ましい。

いいところで終わってますが、続きはネタバレ読みました。

今巻は何と言っても百谷先生!って感じで地味に大活躍で、
一言一言が時瀬メンバーの心に響いてた気がします。
音楽に関しては、本当に頼りになる!

父親から誕生日にもらったドラマセットの話の時は、
距離感出しまくりでした。
妾さんか不倫か・・・複雑な家庭環境ですが、いろいろ知りたいような、
このままでいいような・・・?

次巻も楽しみです。





こうなると、チカがテレビに出て、昔の悪仲間が〜みたいなのは、
やめてほしいですね。
いろいろな過去の悪行をある事ない事中傷されて、
全国大会に差し支えるような展開は絶対やめてもらいたいです。

流れが止まるというか、雰囲気が崩れてしまいそう。

唯一の不安材料ですなー。


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