日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

2020/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/09

暁のヨナ休載時は遅れまくりな夕飯ネタを追加更新します






2020年4〜6月です。

<雪花の虎 9>
IMG_7313.jpg


えー・・・明智とそんな事に!?な巻でした。
宗謙とのことはわりと安定してたので安心してたんだけど、
前巻からの怪しげな雰囲気がそのまま現実になって、
思わぬ伏兵にビックリな展開です。

宗謙も穏やかではなかったでしょうよ・・・
まぁ、約束をしてるわけでもないし、宗謙はそもそも僧だし、
明智とどうなっても何かあっても別にいいんだけれども!

でもでも!
何となくモヤっとしてしまいました。

川中島の戦いは、第二次までしか進んでおらず、
現在は謙信出奔騒動の辺りです。
高野山に出奔したと言われてますが、真実は不明。

この作品では、女性らしく、明智に会いに行って、
宗謙が迎えに行くと決まったとこで次巻。

三つ巴・・・修羅場・・・にはならないけど、怖い状況ですねぇ。
宗謙は僧としての立場もあるし、だけど幼い頃から知ってるために、
明智に敵愾心や嫉妬心を顕わすのか、気になります。
明智はどうなんでしょうね?読めない男です。






<私の少年 8>
IMG_7261.jpg




19歳差恋愛、どうなるー?が気になる本作。
真修が一気に高校1年となったけど、歳の差が変わるわけではなく・・・
つかず離れずの距離を保ちながら、約束はせず、たまに会ったり、
メールでやり取りしたり・・・と嵐の前の静けさな巻でした。

真修同級生の小片菜緒の気持ちに気付いた真修。
背も高くなりイケメンぷりが有名らしいのに、本人は全然気にもせずに、
相変わらず聡子のことだけを思っていて健気。
でも、小6から片思いしてるのは菜緒も同じ。
同級生だけに辛い展開ですね。

でも、読者はやはり聡子と真修に幸せになってほしいと願ってるはず。

ところで、学生時代の前彼で上司の椎川って結婚したのかな?
前に聡子に婚約者紹介してたけど、いまだに、未練というか、悔恨があるんですよね。
何なんだろ?
自分ではなく真修にきちんと向き合う聡子を許さなくてそうしてるだけ?


まだ波乱はありそう。
でも、あと1〜2巻でまとめられそうな気もする。
一度は、聡子と真修は離れて、真修は菜緒と付き合ったりするかも?
そしてまた再会して、ハッピーエンド、が一番予想出来る。
でもそれじゃあ嫌だなー。





<当て屋の椿 16>
IMG_7306.jpg



超久々ぶりの新刊でした。
良かったー、無事に続刊発売されて。待ってた。

今回から新章ってことで、新キャラの羅宇屋が登場。
そして、メインは同じ長屋住民の侘助と菖蒲です。
この、侘助の過去編が混ざりながら現在も進んでいくんだけど、
椿の過去編で登場した赤樫のあの火傷の理由も明らかになったり、
竜胆と日輪がやはり赤樫に懐いてたんだな、と思ったり、
伏線的なものを少しずつ回収しながら、さらに謎を足してる感じでした。

侘助が彫り師の棉(わた)に拾われ、牢場へ出向く。
その牢場には、伊豆から流刑人をお迎えに来た、楢と水木が・・・
あれこれ交錯してて、恐いです。

その棉の娘の楓が鍵。
岡場所にいながら、全身を縄で縛り、決して脱がない。
羅宇屋からその話を聞いた侘助は、昔の馴染みである楓のところに出向く。

でもね、わー、懐かしい〜なんて呑気なのは侘助だけ。
周囲は暗雲立ち込める不穏な雰囲気でした。

いいとこで続きですよ・・・
8ヶ月後に無事発売されるかなー?

新章としてだけでなく、毎回確実に誰か亡くなるパターン。
それは、準レギュラーでも例外なく、容赦なく。

竜胆と日輪は、梧桐和尚を救えたのか・・・
というか、赤樫側に戻ったのか・・・

気になること多すぎです。

ちょっと絵が変わりましたね。
休載長かったからかな。
顔の目の下、頬骨辺りのモヤモヤした線が増えて、すっきりさがなくなった感じです。
絵は相変わらず綺麗ですけれども。

連載誌、電子版で続きを読んじゃおうかしら・・・?

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する