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暁のヨナ休載時は遅れまくりな夕飯ネタを追加更新します






ユホンは情熱的ですね。
ヨンヒが天然っぽいのでちょうどいい。
なんていうか・・・スウォンの性格はヨンヒ寄りなんですよねぇ。
苛烈ではない。



<暁のヨナ 第191話/ヨンヒの追憶>
ユホンに緋龍城に連れられてきたヨンヒ。
帰っ来たところでイルとムンドクに出くわす。
鷹狩りに供もなしで行ったユホンを心配するイル。
その弟を鷹狩りに誘うが、神殿に行かなくちゃいけないから、と断られる。

神官に頭を下げているのをよく思ってないユホンだが、
祈祷であって神官に頭を下げているわけではない、父上の月に一度は行ってるんだから、
兄上もせめて年に数度は・・・と勧められるが、胸クソ悪い神殿に行けるか!と拒否をする。
「緋龍王に祈りたくば天を仰げばいいんだ」
ユホンが言うとうつむいてしまうイル。

ムンドクがユホンの隣にた女性のことを尋ねる。
ジークが飛び掛かって怪我をさせたと知り、慌てて心配する声をかけるイル。
「お大事にね」
と言われて、ユホンとヨンヒはその場を去る。

ユホンの室で着替えさせられたヨンヒは、自分はなぜここにいるのか、
帰りたい・・・とたたずんでいた。
ユホンの周囲には女性が2~3人侍っている。

包帯に着飾った衣装というヨンヒを見て、「田舎娘にはぴったり」と笑う。
そして、鷹狩りの話を聞き、自分たちも連れて行ってほしいとせがむ。
女は邪魔だ、と言うが、馬にも乗れるし、鷹も怖くないと言い合う女たちに、
「イルにもその行動力があれば・・・」と思わず愚痴をこぼすユホン。

その言葉を聞き、女たちはイルのことを話し出す。
「ユホン様の弟君だなんて信じられません」
「ユホン様がお生まれになった時、太子としての資質をすべて持ってきてしまわれたのね」
「持ってくるものが何もなくなったイル王子はお気の毒・・・」
とクスクス笑い合う。

「イル王子様は・・・私のような者の身体を気遣ってくださいました」
「だから?」

「私は緊張が解けてゆくのを感じて、このお方は民に安らぎを与える力をお持ちなのだと思いました」


女たちを下がらせ、ヨンヒと2人で食事するユホン。
だが、全然笑わないヨンヒを気にする。
「周りにいる女たちは美しい宝石と食い物ですぐに機嫌をよくするのに、難しい女だ」

自分に機嫌よくなったほしいのかと不思議に思う。
そして、先ほどの女性たちは奥方ではないのか?と尋ねる。
側室候補だが嫁ではない、嫁にするにはしゃべりすぎる。
俺は信頼できる女を探している、と言う。
「お前は少し信頼できる女かもしれんな・・・」

会ったばかりなのにそういわれ戸惑う。
「お前は弟を見下さなかった」

イル王子を尊敬してる女性もきっといると返すが、
城に来る女に中にはいないと言われてしまう。
顔色を窺ってばかりのやつだから、俺もイラついてしまうんだが、
とこぼしたユホン。

でもさっきイル様を鷹狩りに誘っていた。
きっと一緒に行きたいのでは?
それがうまくかみ合わなくて歯がゆいのでは?
言葉は打つように強いけどそれは情が深いのだわ・・・

可愛らしく思って、思わず笑ってしまうヨンヒ。
その笑った理由を問いただすユホンだが、そんなこと言えるわけがなく、
食事が美味しいとごまかした。

夕刻、着物を返してほしいと願うヨンヒ。
「こんな立派な置物では目立って帰れません」
「帰るのか」
送っていくと言われ、アグラダ(馬)に乗り、向かう。
が、「家はどこだ?」とまた振り出しに・・・

最初に出会ったジークに襲われた場所で解放してもらうことに。
ただ、
「7日後もう一度ここに来い、約束したら馬から降ろしてやる」
と言う。

仕方なく約束をし、その後、7日置きに会うことになる。
ただ野を歩いたり他の部族の話をしてくれたり・・・
会うのが良くないと思いながら、自分を見つけると嬉しそうにされるユホンを見ると、
お断りがなかなか難しい。

お忙しいのでは?私がお仕事の邪魔をしてるのでは?とさりげなく言うと、
来たくて来てるんだ、遠回しに断るなとそっけない。
そして、お前は信頼できる女だ、と言われ、ありあとうございます、とお礼を言うヨンヒ。

「俺は信頼できる女を嫁にすると言ったよな?」
「そんな・・・お話・・・でしたっけ・・・?」
「そんな話だ、聞いとけ」

顔を赤らめたヨンヒに冗談だ、と言って、また7日後に、と帰るユホン。
冗談でも男の人にあんなふうに言われたのは初めてだった。

だが、家に戻ると母が外部の人間と会ってるそうじゃないかと問うてくる。
一族の事を話してもいないし、家の場所さえ知らない、ただ少し顔見知りになっただけ・・・

わが一族の血の秘密は絶対だ、神聖なる血を卑しい者たちに汚されるわけにはいかない。
「もう二度とその男に会いに行ってはいけない、いいね?」
いつかはこんな日が来るのではないかと思っていたヨンヒは従うしかなかった。

あれから数ヶ月・・・
買い出しに出かけたヨンヒは、ユホンは元気かなと考える。
そこに鷹が・・・
まさか・・・近くに・・・あれから一度もあの場所には行ってないのに・・・

「ユホン・・・さま・・・」

ヨンヒを見つけたユホンは駆け寄って抱きしめる。
「なぜ来なかった?何度も待っていたんだぞ・・・
毎晩眠れない。こんな想いはもうさせてくれるな」

「私は貴方が信頼するに足る女ではありません」
「敵国の間者とでもいうのか?」

それでもいい・・・そんな事はもうどうでもいいんだ・・・

ヨンヒに熱いキスをする。




一族の血のことをユホンに話すのか話さないのか・・・
気になりますね。
そして、やはりヨンヒと結婚したことで王位継承権を放棄することになったのではないでしょうか。

なんだか、ユホンとハクが似てるんですけど・・・気のせい・・・?
同じ黒髪キャラだからか、性格が同じようなタイプのせいか・・・

しかし、ユホン様、かっこいいですな。
きっとヨンヒには出会った時から惹かれてたんでしょうねぇ。
ヨナ&ハクと違って、展開が早いのでいいw


緋龍王の血筋のスウォンと生まれ変わりのヨナの結婚、
どうなってしまうのか、知りたかった気がします・・・
イルはそれを知ってて反対したんでしょうか。

考えれば考えるほど、あれこれ疑問が出ますね。



さて、コロナの影響で花とゆめは1ヶ月毎になるようです。
いつまでかは分かりませんが。

4/27には、花とゆめアオハルで暁のヨナ現代版があるようなんです。
でも、それだけを読むのに、結構なお値段なので、悩んでます~。

次回は、5/20です。




コメント
この記事へのコメント
>ひのきさん
こんにちは。

ヨナがそれを踏襲するかは微妙ですが、
予想に加えることはできますね。
2020/05/05(火) 10:06 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
「少女革命ウテナ」では、宝剣を取り出す時は、定められた場所&呪文が必要です。「暁のヨナ」では、緋龍王の廟で、イクス(神官)の呪文と、「その時」かなと思っています。「薔薇の花嫁」(アンシー)は、一見短髪ですが実は、初代緋龍王みたいに髪が長いです。正装は、赤いドレス。ヨナと重なりますね。
2020/05/03(日) 03:07 | URL | ひのき #-[ 編集]
>ひのきさん
こんにちは。

おぉ、そんな展開の作品なんですね。
ヨナの1巻冒頭からの伏線が物語ラストに繋がる予定ですが、
(冒頭が現在のヨナであり、今、連載してる話は過去だから)
剣や長い髪、周囲の様子から、あれこれ想像できますものね・・・
体内の剣ってどうやって取り出すのか、謎です。
現在の私には想像すら出来ません。
そして、取り出してしまえば、血の病は治りそうです。
代々、剣の継承者ゆえに病になってたんでしょうし・・・?
2020/05/02(土) 20:10 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
「少女革命ウテナ」は、ヒロイン自身の中から宝剣を取り出す「薔薇の花嫁」(赤いドレス)が存在します。「暁のヨナ」におきかえると、スウォンが緋龍王の末裔である証の宝剣(1巻冒頭カラー)に龍の剣をヨナが手にしています。つまり、スウォンの体内に眠る剣をヨナが取り出す展開がくるかもしれません。
2020/05/01(金) 16:17 | URL | ひのき #-[ 編集]
>ひのきさん
こんにちは。

側室候補の隠し子は、いい予想ですね。
私はあの場にイルとムンドクが一緒にいたのがどうしてもしっくりこなかったんです。
ハクを信頼してたから、その養父であるムンドクとは仲は悪くないだろうと思ってはいたけど、
何となく・・・ムンドクはユホンの方が気が合いそうな感じで。

だけど、ユホン側室の隠し子をムンドクに頼んだ、ということであれば、あの場にいても不思議じゃないし、
そういう‘つながり’があったという伏線にもなる。
もちろん、側室候補を出したという伏線にもなる。
いろいろな意味をもつ回だった、ということになりますね。

うーん、深い・・・


少女革命ウテナは全く知らないので、分からないのですが、
血の病が分かったことでスウォンが何らかに関係するはず、とは思います。
剣か盾か・・・

と考えると、確かにハクの方が物語的には良さそうですが、
ゼノのあの紋章が盾な気もしますね~。
形的にも、ゼノの体質的にも。
人間になる機会が巡ってくるのも、対する剣が顕れる時か、スウォンが覚醒した時か・・・

ゼノはスウォンにも好意的でしたから、何かと助けになりそうです。


いずれにしても、ハクとスウォンの血縁関係があるってことは確定っぽいですね。
今後どうなるのか楽しみです。

2020/04/27(月) 09:57 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
>はるさん yukimi さん
こんにちは。

剣と盾は、ハクとスウォンなら対な感じでいいと思います。

神官が追い出された理由は、やはりヨンヒが関わってくるというのも賛成です。
末裔のことが一端なんでしょうね・・・
それしかもう思い当たらない状況になってますしね・・・

それを誰がどうしてそうしたか、っていうのがこれから明かされるんだと思いますが、
それまでは妄想を楽しみたいです。
2020/04/27(月) 09:46 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
>yukimi さん
コメント&ご来訪有難うございます。

二卵性双子、ということでしょうか。
異母兄弟という線もありえますよね・・・
ユホンの側室候補がわざわざ登場してた辺りが気になります。
正室ではない=子供がいても嫡子と認められず庶子となる
ということで、万が一の跡継ぎ候補ではあるけど正統ではないですし・・・

どちらにしてもハクとヨナがいとこに・・・
おぉ・・・
暗黒龍を名乗ったのも、意味があることになるのかもww
四龍+暗黒龍ってことで、それはそれで新しい伝説になりそうです。


2020/04/27(月) 09:41 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
幼少期のスウォンがハクの全てが目標だったり、憧れていたりするのは、ハクに尊敬するユホンの面影があったから?ムンドクがハクを部族長として育てたのは、王家の庶子に実力で相応しい身分についてほしかったから?
2020/04/27(月) 01:15 | URL | ひのき #-[ 編集]
スウォンは戦で負傷して輸血が必要になり、ムンドクがハクに頼むかも。兄弟なら、血液型が同じ可能性もありますね。
2020/04/27(月) 01:03 | URL | ひのき #-[ 編集]
緋龍王の末裔のスウォンと緋龍王の化身のヨナの婚姻は、政治的には最高の組み合わせですが、イル王が「スウォンだけは駄目だ。」と譲らないのは謎ですね。ヨナがスウォンを緋龍王の末裔だと知らなかったように、イル王も知らなかったと思います。スウォンが「緋龍王か。この世で最もいらない存在だ。」という危険思想がイル王に見抜かれていたと思います。
2020/04/26(日) 06:53 | URL | ひのき #-[ 編集]
剣は、スウォンの可能性が高くなりましたね。緋龍王の末裔を証明するために体の中に剣が眠っていると思います。例えば、「少女革命ウテナ」みたいに。今回の戦でスウォンが絶対絶命になったときに剣が出現すると思います。盾は、ゼノの紋章だと思います。
不老不死の盾みたいで、決して老朽化せずに、頑丈な盾になりそうです。ちなみに、紋章が盾に変化したらゼノは人間になると思います。
2020/04/26(日) 06:34 | URL | ひのき #-[ 編集]
「信頼できる女」ヨンヒ様と恋に落ちたユホン。「信頼に足る女ではない」と自覚するヨンヒ様。「そんなことはどうでもいい」ほどヨンヒ様を愛してしまったユホン。ヨンヒ様は、求婚を断る理由として、自身が緋龍王の末裔で「緋の病」で短命であることをユホンに打ち明けると思います。そのことが切っ掛けとなり、ユホンが神官たちの弾圧を決行したと思います。ただ、緋龍王の廟は、ヨンヒ様の始祖が眠る場所だから、手出し出来なかったのではないかと思います。ヨンヒ様を唯一の正妃としたいユホンが皇位継承権を放棄し、「誰にも理解出来なかった」イルが王になった理由でしょう。ハクがユホンに似ているのは、側室候補の隠し子だと思います。ユホンは、ヨンヒ様を悲しませないように、イルに相談して、イルがムンドクに養育を依頼したと思います。本来なら身ごもった側室候補ごと殺害しようとしたところ、イルが発見して子供の命だけ助かったと思います。出産後、側室候補は殺害されたと思います。
2020/04/26(日) 04:14 | URL | ひのき #-[ 編集]
剣と盾
私も双子説が頭に浮かんだ時に、剣と盾はこの二人の可能性が高いんじゃないかな?と思いました。

神官の件もユホンが一方的に強硬手段に出たような感じで進んできてましたがゴビ神官の悪徳っぷりでが伏線なのかな?

スウォンかヨンヒを暗殺しようとして、追い出されたっていうのは可能性高そう。

いろいろ妄想は止まりませんがいつも斜め上に話が進むので目が離せませんね。
2020/04/24(金) 22:01 | URL | yukimi #-[ 編集]
追記
因みに私はずっと「剣と盾」は
スウォンが剣でハクが盾だと思ってきましたが、
双子ならより「対」な感じがして説得力出ませんか(*^_^*)

ここまで妄想を膨らませて外れたら恥ずかしいw
2020/04/24(金) 21:10 | URL | はる #-[ 編集]
同い年!
<yukimiさま、緑萩さま
私も先程一巻をちら見して、
同い年かーい…終わったw
と、自分にツッコんでいたところでした笑

なるほど、双子なら説明がつきますね〜!
個人的にはそうであってほしいです!!

神官が一掃される理由も、いろいろ予想しちゃいますよね。

私は当時の神官がゴビの様なクズで、ヨンヒを暗殺しようとして
直情的で苛烈なユホン様に一掃されちゃったに一票です。
一方で中には素晴らしい神官様もいたのにユホンが一緒に追い出しちゃったのでイルとの軋轢がそこから始まるのかな…

…など、妄想止まらないですね笑 
面白い連載物を追っている醍醐味を存分に味わえて、草薙先生に感謝しかないです。
2020/04/24(金) 20:56 | URL | はる #-[ 編集]
はじめまして
こんにちは。はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいております。 
私も参加させてくださいね。

ハクとスウォンは同じ年ですね。私は実は双子かな?と思ってしまいました。全く似てないので無理があるかもしれませんが。
双子が好まれない時代とかでどちらかを残す話になった時に神官がハクが王の器だから残せみたいな話になって、神官の言うことなんかに従えるか!でスウォンを残した。
で、幼い頃からハクを城に入れてヨナと結婚させようとしてたとか?
無茶苦茶な妄想ですねw
2020/04/24(金) 19:48 | URL | yukimi #-[ 編集]
>はるさん
こんにちは。

いえ、こちらこそ結構な勘違いで失礼しました。
スウォンとハクか・・・そうか・・・
ユホンとハクが似てるなら、そっちの可能性の方がありましたね。
ってか、ユホンとハクが兄弟なのはさすがに無理がありましたw
すみません。

イル陛下とムンドクは一緒に行動してましたから・・・
なかなか盲点な予想ではないでしょうか。
そして、それがあり得なくはない。
ハクも王になれる、ヨナとはいとこだからギリセーフ?ってことで・・・

スウォンとハクの年齢差はどうでしたっけ?
そこからまた推測できそうですね。

2020/04/24(金) 14:33 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
言葉足らずですみません汗
スウォンとハクが兄弟というつもりで書いてました!!
ごめんなさい、この書き方だとユホンとハクに見えますね…
「スウォンとハクが」という主語が抜けていました汗

もしも静養中ならヨンヒが二人目を妊娠していても気付かれず出産まで行けるかなとか。

ユホンが人のいいムンドクに頼むのもわかるし、ムンドクが数ある里子の中でハクだけを小さい頃から王宮に連れて行くこともわかるんですよね。(もちろん武芸がピカイチだからというのもあったでしょうけど)

そうなると
イル陛下がハクを重用した意味は分からないのですけどね。
ホント色々裏切らせてくれる楽しい作品ですね。これからも楽しみです。


2020/04/24(金) 12:23 | URL | はる #-[ 編集]
>はるさん
コメント&ご来訪有難うございます。

ユホンとハクが兄弟ですか!?
すると、スウォンとハクは甥と叔父ってことになりますね・・・

もしユホンとハクが兄弟だったら、イルが知ってるはず・・・
一応、皇室の身分になるわけですし。
イルにとっても年が離れた弟という立場ですから・・・
ハクを気にかけてたのも理解できます。

いや、そうすると・・・先代が正室か側室かに産ませた子供になり、年代的にどうなんでしょうかね・・・?

ヨナとハクも姪と叔父になってしまい、結婚が難しくなるのではないでしょうか。

スウォンがハクを認めてるのは確かですから、王としてふさわしいと考えてるのは可能性ありますね。
本当に短命なら、すぐにでも後継者が必要で、それなりの年齢じゃないと厳しい。

その予想も楽しいですね。
この作品はいつも想像を裏切ってきますから、いろいろな展開を考えるのは面白いと思います。
2020/04/24(金) 08:47 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
まさかの兄弟説
はじめまして。

私もハクとユホン王子が似てると思ったので思わずコメントしてしまいました。
それで妄想してしまったんです。もし二人が兄弟ならこれまでもこの先も少し合点が行くと。

どういう理由かは分かりませんが、ハクは健康体で生まれたために、イルが王になっている今、また争いの種になってはいけはいので里子に出された。

で、スウォンだけがハクを弟と知っている。
となると、ハクって小さい頃はスウォンヨナと身分違いすぎるのになんでこんな仲良くなるのかなと思ってたのですが、スウォンが構いに行ってたからなら納得できるんです。

そしてスウォンが王にふさわしいと思っているのはハクなんじゃないかと閃いてしまいました。

でも、希望的観測でもあります。
だってそしたらヨナとハクが結婚できて万々歳ですから。

私はそうであってほしいかなぁ〜。
でもそうなると、最初に二人が崖で落ちたときに死んだって聞いてスウォンがショック受けつつアッサリ納得してる風なのは辻褄があわなくなりますが…

突然の妄想の長文失礼いたしました。
これこらも考察楽しみにしています。
2020/04/24(金) 00:50 | URL | はる #-[ 編集]
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