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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






むぅ~、今回、あまり詳しく書けないな。
物事があまり進んでないから、描写的に難しい。


<NANA/第68話>
‘美里のことをナナに話す’と、シンに相談していた千景。
前日、シンからメールをもらってたので、東京へ向う。
その新幹線の中で、事件を知る。
‘大麻使用所持で現行犯逮捕’

「マリファナを凌子の部屋で吸ってたシンが、警察に踏み込まれた」
ハチとタクミを尋ねてきたヤスの彼女美雨が、2人にそのことを話す。
ツアーはどうなるか・・・そう心配するタクミ。
だが、ハチは、シンの事のほうが心配だと言う。

社長はツアー続行したいらしい。
代わりのベースを探せ、そう言って。

一方、ブラストは寮で待機中。
ナナとノブと朝海が、会議に出ているヤスを待つ。
シンが抜けてまで・・・と思うノブと、
何が何でもツアーをしたいナナ。

代わりにレンに弾いてもらえば?
朝海の一言で、即行レンに電話するナナ。
だけど・・・

レンに自重しろ、と言われ、他人事でなんで自分が、と言い返すナナ。
そんなナナの気持ちに対して、レンは、
「都合のいい時は仲間で、悪くなったら他人。
そんなヤツの後ろでベースは弾きたくない」
と電話を切ってしまう。

会議が終わったヤスからノブの所に電話が入る。
‘ツアーは中止’
それより、やはりシンを心配するノブだった。

全公演中止じゃなく、一部でも代わりを探して・・・
会議からの帰りの車でそう提案する都筑。
だけど、ヤスは、責任を感じて欲しいという。
「自分の事でこんなになったら自分を責めるだけ」
という銀の言葉に、
「自分の代わりが他にいると思わせるよりマシ」
と、シンが戻るまで活動休止を決意する。

サーチ編集部では、ドジった若造に対し、編集長が非難しまくる。
活動までやばくなったヘマに、フォローの記事を書こうとするが、
近くにいた新井は、フォローのしようがない、という。


502号室の前で佇むナナ。
もうレンの所へは戻れない、どこへ行けばいい?どうすればいい?
降ってきた雨をながめ、ぼんやり考える。


帰り際、美雨は、寮にハチを誘う。
ノブと朝海は追い出すから、と聞いて、ヤスに怒りを覚えるハチだが、タクミに送ってもらい、寮へ向うことに・・・
その車の中、美雨は、タクミに、
「詩音って知ってる?」と聞く。
タクミの過敏な反応だけで‘何か’を察した美雨。


戻ってきたヤスが見つけたのは、廊下の端で座っているナナ。
社長が呼んでるから、とナナを呼びにきたらしい。

「ソロになれ」
そう言われ、ちょっとだけ進む場所が分かった気がする。
だけど、他のメンバーの事が気がかりなのも事実。
ヤスに「自分のことだけ考えろ」と言われて、
社長から与えられた1晩の間に決意しなくてはならないのだった。



さて、このままナナはいなくなってしまうんでしょうか。
ソロデビュー・・・歌い手であるナナにとっては、
いい申し出だけと、今までブラストで頑張ってきた気持ちというのも多少あるみたいで。
だけど、シンよりツアーが大事ってとこが・・・ちょっと・・・
逆に他の人はみなシンを心配してたのが、良かったけどね。


次回は、6/26です。
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