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また閑散期・・・( 6/5)






またあっさり場面転換・・・
千秋&のだめの‘ウィーン’も終わり・・・

今回はまたパリに戻ったのだめ、そして、アパートの面々の話です。
っていうか、ターニャ×黒木みたいな(笑)?


<のだめカンタービレ/Lesson109>

イタリアへ向うので、のだめ&清良と別れる千秋・ジャン・ゆうこ。
残された清良は、いつも一緒にいられるゆうこを羨ましがりながら、のだめとランチへ。

飛行機では、あまりの恐さに、ゆうこの隣の座席を取る千秋だった。

パリに戻ったのだめ。
スペインのコンクルに出てたはずのユンロン&ターニャと、入り口で出くわす。
どうやら、すでに敗戦して帰国したらしい。

次回は、パリのカントナ国際コンクール!と張り切る2人。
それは、清良も出るコンクールのはずだ。

練習にも力が入る2人のピアノを聞きながら、
のだめの部屋でのだめお手製のお好み焼きを食べるフランクとのだめ。
ターニャの必死さにフランクは驚きを隠せない。
コンクールで成績を残せれば、奨学金が出て、まだパリにいられる。
国に帰りたくない。
その思いでターニャは、ひたすら頑張っていた。
のだめも、半分を過ぎたのに・・・と自分を振り返る。

ターニャの必死な頑張り具合の裏には、黒木の姿があった。
校内で日本人の女の子と歩いてる黒木を見かけ、ショックを受けてしまう。

その女の子、恩師の知り合いの女の子で、コンセルヴァトワールの入試(ピアノ)を受けるため、パリに来ていたのだが、その‘世話’で黒木は疲れ果てていた。

そんな事を知らないターニャ。
パリにいられれば、あとからでもどうにかなる・・・と踏んでいたが、予想外の出来事に遭い、料理で気分転換をしだす。
「なんでそんなこと思ったんだろう?私も・・・」

地味な日本人なので、誰も目を止めないと思っていた。
オーボエさえ吹いてなければ私だって・・・
と思いつつ、校内で元気なさそうに1人座っている黒木に声をかけてみる。

「失恋?」と嬉々として聞いてみるが、「練習してただけ」と言われ、ちょっとがっかり。
黒木は、ターニャに思い切って相談を持ちかけた。
「受験できてる女の子がピアノの練習をしてて部屋を追い出された。
一時帰国とかでどっか空いてる部屋知らない?」

ターニャは自分のアパートに誘う。
のだめがいた部屋(のだめは今、千秋の部屋?)を、黒木、のだめで片付け始める。
そこにユンロンが・・・

「自分達はこれからコンクールで忙しいのに、人の面倒を見るなんて余裕だね」
そう言われ、聞いていた黒木が、他をあたってみる・・と遠慮しだす。
だが、自分達は昼間学校で練習してるし、平気、と言い、
女の子の受験者(奈村里麻/なむらりま)を快く迎え入れるのだった。
もちろん、マダム征子には承認を取ってある。

部屋で早速練習を始めた里麻。
黒木を送る帰り際、ターニャと2人で外から聞いていた。
「何か迷惑なことがあったら連絡して」
そう言う黒木に、「入試の大変さは分かってる。ヤスも忙しいでしょ」と、思いやる言葉をかけ、別れるのだった。

練習に一層励みが出るターニャ。
そして、千秋のいない時間をピアノで埋めるべく練習するのだめ。
その2人のピアノが聞こえてきた時・・・
里麻は、自分との違いを痛感し、思わず弾く手を止めてしまうのだった。



ということで、ほとんど千秋×のだめの絡みはなし。
再び、ターニャ→黒木、ですよ~。
って、いつの間にかめちゃくちゃ好きになってたんですねぇ。
パリにいれば後からでもどうにか・・・って・・・(笑)。
若い女の子相手に沈うつな黒木くんも、可愛かったですv

のだめ、もうパリにいられる時期(学校在住の時間?)が半分なんですね・・・
物語は結構進んでたんだ~とビックリ。
どうなっていくんだろう?


次回は、6/25(月)です。
18巻は、13日発売。限定版もありますよ~。




<余談>
1/2の林檎、せっかく、奈津子と天野さんがいい雰囲気と思ってたのに・・・
しかも、次回、8/10って、2ヶ月も先だよ!
のだめよりハラハラする展開で、先が気になるんですけどー。


Kissに連載中のホタルノヒカリ、7月からドラマ化です。
干物女こと、蛍は、綾瀬はるかさんらしい。
高野部長、誰がやるんだろ・・・?
マコトとの恋愛の区切りで終わりなのかしら・・・?

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