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まだ閑散期・・・( 8/19)






やっぱりタクミはカッコいい・・・v
だけど、美雨とヤスの関係もすごくいいな~と思った回でした。
シンは全く登場せず。
ブラストの今後が焦点です。


<NANA/第69話>
美雨の部屋で、ナナ、ハチ、美雨の3人で、ナナのソロについての話し合いが行われていた。
「絶対やるべき!」
「業界で生き残りたいなら今はそれしか道がない」
ハチに応援され、美雨に的確でシビアなアドバイスをもらったナナは、
1人で歌うことに不安を隠せない。
だが、ブラストを作ったヤスが一番ショックを受けてることに気付き、
すがって泣いてる場合じゃない!とハッとする。


レイラの部屋には、レンがまた滞在していた。
「帰ってナナと仲直りした方がいい」
そうレイラに言われるが、「機嫌取るのに疲れた」と、ソファに居座るレン。
そこにタクミが訪問してくる。

レンが、シンとの関係を知ってると知り、タクミは、
レンの家でシンと会えばいい、と提案する。
それに驚くレイラ。
「シンを追い詰めたのも、おまえを追い詰めたのもオレだ」
幸せを奪いたかったわけじゃない
そんなための事にトラネスを築いたわけじゃない
そう訴えるタクミに、涙するレイラ・・・


ヤスが、寮のロビーから美雨の部屋へ向おうとした時、
エレベーターでハチを迎えに来たタクミとバッタリ出くわす。
「この度はご愁傷様で・・」
と言うタクミのすねに蹴りを入れるヤス。
これからハチと会うからさっさと連れて帰るな、とこぼす。

蹴られた腹いせか、タクミは、美雨から詩音の事を聞かれた、と話す。
その返答を知りたがるヤスに、
「焦って知らないって言ったらオレが奈々に疑われた」

そんな話をしながら、美雨の部屋へ。
タクミの‘お迎え’に驚くハチ。
まだ居たい!と駄々をこねるが、ヤスに説得され、一緒に帰ることに。
「ナナも帰る?送るよ?」
というハチに、ナナは、ヤスと話があるからいいと言う。
その言葉を聞き、タクミをハチを送りがてら、美雨も部屋の外へ。

「気遣い上手な美雨は、ヤスにもったいない」
ナナが美雨を嫌ってたと思ってたヤスはちょっと意外そうな顔をする。
そして、ナナは、
「ソロになって売れてたくさんのお客を連れて帰る。
ブラストは潰さない」
と決意を告げる。

「ありがとう」
今までヤスから御礼を言われた記憶が無かったナナ。
何かを求めてばかりで、与えられないから苛立ってた自分・・・
これからは、ヤスのために、ハチのために、仲間のために歌おう、と改めて思うのだった。

ヤスが部屋から出てくるのをロビーで待ってた美雨。
ヤスから「詩音のことをどうしてタクミに聞いた?」と尋ねられ、
ヤスがどうやって出るか試した、と言う。
「正直に話したから今はやましいことがないんだよね?」
何でもお見通しの美雨だが、
「かないませんよ、先輩には」
という言葉で、やっぱりそういう関係だったことが発覚してしまう。

責めるつもりじゃなかった。
部屋に入ってそういう美雨にヤスは、
「今日は疲れたから寝る。説明は明日」と言って、サングラスを外し、美雨のベッドで寝てしまう。


ナナは、レンの所に帰る気にならず、707号室へ。
連絡もなかったが、寂しくない。
夢を抱いて眠れたからーーー



ヤスのサングラス取った姿は貴重ですけど・・・
美雨の‘姉さん女房’っぷりがこれまたいいんですよー。
頼られがちなヤスだけど、甘えて落ち着く場所も大事。
それが今は美雨の隣なんだな、と思いました。

ハチも何気にタクミと順調っぽいんだけど・・・
ナナとレンがヤバイですねー。
ここからナナの失踪にどうやってつながるのか、
さっぱり分からなくなってしまいました。

ヤスに蹴られたタクミも可愛かったです。
というか、この2人の組み合わせって絶妙で大好きなんだけど、
絡みが多そうで少ないのが、ちと寂しいかなー。



次回は、8/26
2ヵ月後です。


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