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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






前回から涙なしには読めなかったけど、今回の方が泣けます。
リムドの悲しさや辛さがじわじわと伝わってきて、
読み終えた頃には、涙ですよ~。


<ふしぎ遊戯ー玄武開伝ー/Vol.10/永訣編>
爆発に気付いた多喜子は、哭きの谷へ急いで戻った。
そこには、呆然としたリムドと、たくさんの兵の死体が・・・


一方、多喜子に置いていかれた虚宿は、ハーガスと対峙していた。
「危宿だったら、戦わない。すっげームカツクけど仲間に・・」
と語ってる間に、ハーガスがいなくなってしまった。

追いかけようと、「誰か馬貸して」と叫ぶ虚宿に、助けられた村人が、
「あの娘は何者?」と聞いてくる。
考えて素直に、
「玄武の巫女だ。必ずこの国を救うから、今は見逃してくれ」
と話した虚宿に、村人は、快く馬を貸し、御礼まで言うのだった。

特烏蘭では・・・
幽閉されて17年も経ち、当時の童子の姿のままの‘危宿’こと‘テグ’の元へテギルが訪れていた。
「特烏蘭を守れば、いつか兄に会わせてやる」
そういわれて、鎖に繋がれたままのテグは、反応しない。


ショックを受けたリムドは、さらに襲い掛かってくる兵士を‘力’で片付け、竜巻を起こしながら、特烏蘭へ向ってしまう。
ソルエンを殺された思いをテムダンへの憎悪と変えていた。

リムドが近づくにつれ、テグは、反応をし始める。
そして、突如‘歌い出す’のだった。

多喜子の元に着いたハーガスと虚宿。
そこに、谷が哭き、歌が聞こえてくる。
「字が痛い」
そう言って、崩れる七星士2人・・・

****************

別行動を起こしていた、斗宿、牛宿、室宿、壁宿(半身)。
倶東軍に会い、くい止めようとする。
牛宿は、室宿に
「黄竜で巫女のとこへ向え。ここは斗宿と2人で大丈夫」
と言い、室宿に巫女を探し出すように頼む。

北甲軍を援護し、倶東軍を能力で攻めていると、歌が聞こえてくる。
事情を知る牛宿は、
「この歌は七星士の能力を抑える。聞こえないところまで離れるんだ」
と提案して、一時撤退を余儀なくされてしまう。


多喜子達も‘声’から離れつつ、女宿を見つけに行かなくては・・・
と多喜子は、かすかな匂いをたどうことに。
だが、騎乗したまま気を失って倒れてしまう。
そこに黄竜に乗った室宿が現れる。


竜巻で特烏蘭に突撃したリムドだが、声の前に破れ、
重症を負って、森の中で倒れていた。
そのリムドを‘フィルカ’が拾い、手当てを施す。
死ぬだろうと思われてたほどの傷にも関わらず、
目を覚ましたリムド。


2日ほど気を失ってた多喜子は、虚宿、室宿から竜巻が特烏蘭近くに続いてたことを知る。
その話をしていると、トカの匂いが・・・
女宿が近くにいるとわかり、探しに走り出す多喜子。

哭きの谷は、特烏蘭のテグと通じていた。
そして、テグは七星士の能力を封じる力がある。
だからソルエンはリムドを近づけないようにし、
匂いを追ってこないよう、亡骸まで残さなかった。

その‘女宿を護る’思いが悲しく切なく多喜子に染みる。

ベッドでトカの匂いに気付いたリムドは、抜け出して、匂いを探す。
森の中で、多喜子達はようやくリムドを見つけるが、抜け殻のよう・・

「ソルエンはどこだ?」
そういうリムドに、突如現れたハーガスが、「あの男の形見だ」と、
剣を渡し、去っていく。
その‘剣’を見た女宿は、頭では分かっていても、追いつかない心に、
どうすればいいか分からず、ただひたすらソルエンの名を呼び泣き叫ぶのだった。




毎回、思うんだけど、ふし遊の、紹介って難しい・・・
場面がコロコロ変わるし、登場人物多いし。

文章だけでは伝わらない、いろんな事があるので、
是非原作を読んでもらいたいです。

にしても、ハーガスが急に敵対心を出さなくなって、
ちょっとビックリ。
3ヶ月に1回だからそう感じるのかしら?
続けて読んだら印象が違うのかなー?



次回は、9/26
コミック第7巻同日発売みたい。
さらに、玄武編のオリジナルストーリー小説も出るっぽいですよー。
(詳細は次号って書いてあったからまだ先だけど)


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