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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






久々のだめ!
だけど、終わり方ちょっと切ない・・・

せっかくいい感じでのだめも頑張れそうだったのに、
こういう展開になるんかー!って感じ。
まぁ、お決まりと言えばそれまでだけど(笑)。



<のだめカンタービレ/Lesson115>

ピアノ部門の本選を聴くために会場に残ったフランクとのだめ。
ラフマニノフ2番が演奏されてるのを聴いて、
千秋が弾いた時のことを思い浮かべる。
その際、ミルヒーに言われた言葉、
‘音楽と本気で向き合わないと~’
も思い出して、ちょっと難しい顔になってしまう。

本選に残らないとオケに出られない。
フランクと話しながら、自分も、出たいと願うのだめ。

その後の演奏者の曲を聴き、のだめは会場から、
ウキウキとしながら去ってしまう。


一方、清良の3位&特別賞のお祝い会をする
千秋、清良、黒木、峰のR☆Sメンバー。
(場所は千秋邸)
「入賞だったから、オケからの誘いも来るし、
マルレでも是非」
と千秋に言われ、喜ぶ清良。
だが、日本に帰れる事の方が喜びが大きいらしい。

その様子を見て、黒木も日本に帰りたくなってしまう。
「ターニャに振られたわけじゃないだろ」
と峰に言われ、ビックリ赤面する黒木。
恋の先輩、峰から「愛を伝えてから」とか言われて、
「愛じゃないから」と返す。

そこに、ウキウキのだめががやって来る。
他のメンバーへの挨拶もなしに、
「いい曲を聴いた。あれを先輩と絶対やりたい!」
とはしゃぐのだめ。

何の曲?と聞かれるが、「言ったら減りそう」と言い渋る。
だが、峰の「言っておかないと他の人とやられちゃうぞ」
の一言で、その曲名を言う。

*ラヴェル ピアノ協奏曲 ト長調

峰と清良は知らなかったが、
黒木は「あの曲は恵ちゃんにピッタリ」だと太鼓判を押す。
「聴いてみたい」という清良のつぶやきに、
大体だけど・・と、その場で1度聴いた曲を弾くのだめ。

聴く面々・・・
峰は、大学時代から上手いと思っていたのだめの次元が違うことに気付く。
そんな中、千秋はなぜか反応しない。


学校で「やっぱりコンクールに出ます!」とオクレール先生に宣言する。
「それより課題曲・・・ベーベちゃん」
と言われて、「いつまでベーベちゃん!?」と憤るのだめ。
何がダメか理由を教えてーーー

なんでこの曲をやってるか。
やらされてると思ってるのか、何も考えてないのか・・・
目の前の音楽と向き合えてないのにコンクールの話は出来ない、
とミルヒーと同じようなことを言われ、撃沈してしまう。

峰は黒木に連れられ、コンヴァトに見学に来ていた。
そこで、ベンチで‘ホタル’になってるのだめを発見し、
1日でミイラになるコンヴァトすげぇ!と思う峰だった。


千秋がのだめがやりたがった曲に反応しなかった理由。
反応しなかったのではなく出来なかった。
「なんでこの曲?」

よりにもよって・・・
エリーゼからのメールで、次回、Ruiとの共演で、
やる曲に、その名が書かれてるのを凝視する千秋。


またのだめの前に立ちはだかるRui。
千秋の表情は暗いまま・・・




またかー!って感じですけど・・・
Ruiに悪気がないのは重々承知だけど、
のだめが不憫すぎるっていうか・・・
偶然を重ねすぎて、んーって感じがします。

物語としては、そうこなくちゃ面白くないんだけど、
何だかな~。
成長過程でいろんな困難があるのはしょうがないこと。
ただ、その節目にRuiを当てるのはどうかなって、
思わずにいられない・・・

ちょっと辛口感想、ごめんなさい。


次回は、11/24(土)です。


19巻、11/13(火)発売。

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