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また閑散期・・・( 6/5)






何だかすごく成長してて、ちょっと感動した(笑)。

のだめが精神的に、という意味もあるけど、
千秋とのだめの関係が・・・っていうのがね。
(^m^ )


<のだめカンタービレ/Lesson116>

のだめが千秋とやりたい曲を聞いた後、
千秋は激ウツな状態に。
この業界ではよくあること・・・
なのに、サラッと言えなかったのを悔やんでいたのだ。

のだめは学校へ行くため、峰や清良とは千秋のアパートの前でお別れ。
峰パパと真澄にお土産を渡し、
(長靴:峰パパ→星柄、真澄→バラ柄)
峰と別れを惜しみつつ学校へ向うのだめ。

千秋は、峰と清良を空港へ送ることに・・・

2人はまずドゥーン先生に会いにウィーンへ行って
それから帰国らしい。
清良がR☆Sオケにも顔を出したいというが、
峰の表情は暗い。
公演は終わったばかり、松田は海外に行ってるし、
次回はいつになるか・・・
そうつぶやく峰に、千秋は、片平とジャンを紹介する。

片平は、今は日本で振ってるし、ジャンはゆうことの結婚で
日本へ戻るので一度は振ってくれるという。

「まだやる気あるんだろ?」
という千秋の言葉に、峰は、「オレ1人やる気あったって・・」
と消極的だ。
だが、「途中からオマエのやる気120%でできてたオケ」
と千秋がいうように、峰のやる気が次第に出てくる。

「守りより攻撃!」と急に明るく強気になる峰。
「のだめとR☆Sであの曲やったら・・・」と言われ、
心が揺らぐ。
だが、昔(Lesson28)、一緒に連弾した際のことを思い出し、
のだめが早く満足して終わらせたがってる気がする、と言う。

満足するのは悪いことじゃない。
のだめが成長してないとも思ってない。

だけど、千秋は、のだめが‘何’を終わらせたがってるのか、
分からないし、分かりたくもなかったのだった。


明後日からイタリア・・・
千秋は帰りの車の中で、やはりのだめに言っておくべきだ、と
自分に言い聞かせる。


一方、のだめは、サラッとユンロンから事情を聞いてしまっていた。
ウィルトールのHPに掲載されてたというのだ。
公演は5月。
まだパリにいるから聴きに行ける~とウキウキなユンロン。
オクレールVerのラヴェルト長調のCDをのだめにレンタルする。


急激な雨・・・
のだめのアパートに着いた千秋は、窓際にのだめがいるのを発見する。
ちょっとオカルト風なのだめ・・・
そこに、のだめから携帯に電話が入る。
「何やってるんデスか」
雨が弱まってから、部屋へ行こうとしてた千秋。
のだめに「何か話すことがあるんじゃないか」と言われ、
ばれたのを悟る。

「なんですぐ言ってくれなかった?
悔しいけど、怒るほどベーベじゃない。
みんなでバカにして!
どーせただの学生だし、コンクールにも応募できない。
あと1年しかないのに・・・
ターニャもユンロンも頑張ったのに帰っちゃう」

と電話越しにぶちまけるのだめ。
千秋は、コンクールを見たからなおさら・・・と思う。

部屋に行った千秋は、毛布をかぶって‘いじけてる’のだめを見て、
「メシ買ってきたぞ」と声をかける。
抱きつくのだめ・・・

もう焦るなといえないのかーーー

他の生徒はバンバンコンクールに出てるのに
自分は出してもらえない。
自分に実力がないせいだと思わないのかーー?
(ここ、4コマ漫画になってた/笑)

オクレール先生からの課題を出せといわれ、
素直に出すのだめ。

出されてる課題は、
ベートーヴェン後期のソナタ、ブラームスの小品集、
サン=サーンス・・・

それを見た千秋は、とっととこれ全部やろう!と言って、
ピアノに座らせる。


のだめが消えたり現れたり?
ターニャはフランクからそんな事を聞いている最中だった。
タイミングよくピアノが聞こえ、
「いつも通りよ」とやりすごすのだった。



Ruiの問題はあっさり解決なのかなー?
きっと公演を見に行って、いろいろ考えて・・・とか、
また問題も出てくるのかもしれないけど、
まぁ、無難に着地してよかった感じ。

‘のだめが満足して早く終わらせたい’という言葉は、
結構キーポイントになってる気がするな~。
のだめが最終回を迎える際のポイントっていうか。

まぁ、現在は‘千秋とオケで共演’が満足度1位なんだろうけど、
その先が見えないってことでしょうか。



次回は、12/10(月)です。






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