日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

2018/101234567891011121314151617181920212223242526272829302018/12

5,20日暁のヨナ、15,25,30日他記事更新






うぅ~、とうとうタクミとレイラは一線越えちゃうんでしょうか。

次号へ持ち越しになってるけど、
あの雰囲気だと・・・

最近、ハチがとても大人でいい子に見えてきたので、
(昔は苦手だった)
ちょっと可哀想な気がします。
で、レイラの方が幼くなって、イヤな女に見えてきてもた(苦笑)。


<NANA/第73話>

無事、出鑑してきたシン。
マネージャーのお迎えで寮へ向う。
そこで、出鑑のお祝いの準備をしているということを知り、
嫌がって部屋に閉じこもってしまう。

ヤスとノブが、シンの部屋へ。
入り口でヤスに怒鳴られ、諭され、
「まず、自分がやるべきこと」を考えたシンは、
部屋から出てくる。
ヤスの「お帰り」という言葉に涙ぐむ。

お祝いをしようと待ってた娯楽室で、頭を下げたシンに
ナナは「本当に悪いと思ってるなら土下座ぐらいしろ」と怒る。
だが、シンは‘土下座’の意味が分からない。

「一緒に闘う覚悟があるのか」とナナに言われ、
「今度こそ頑張ってレンを越えてみせる」と真剣に返すシン。


自宅にいたハチはシンから電話をもらう。
「心配かけてごめんね」
そう言われ、涙を流してうなずくハチ。
「パパがいてもいいなら、今からでも遊びにおいで」
と誘うが、あっさり断ってしまう。

「仕事持ち帰ってまで帰宅が早い。女に振られたせいだ」
とぼやくハチだが、そこでタクミがシンと電話を代わる。

「今でもレイラのこと好き?」
直球で尋ねるタクミにハチは大慌て。
「手に負えないからどうにかしてやって」
と頼まれるが、シン自身、自分に余裕もなく自信もなくしていた。
「大人になって好きだったら迎えに行く」

タクミは、再度電話をハチに。
ベランダへ出て、一服するタクミの携帯にレイラからメールが。
‘タクミへの気持ちは一生捨てれない。だけどシンちゃんへの気持ちも変わらない’

メールを見終わったら、今度は電話が鳴る。
トラネスの事務所の人だった。
「オレだって余裕ない。オレじゃないとダメなの?」

寒いだろうとタクミに上着をかけに来るハチは、
まだシンと電話中。
その‘優しさ’に触れ、内容を聞く気になったタクミ。

だが、電話を切ってすぐ「急な仕事だ」と出かけることに。
ーーオレだって余裕ないーー
その言葉を聞いてしまったハチは、
自分がタクミに‘浮気者’とか‘文句’ばかり言ってたことを謝る。

「おれは確かに浮気者だけど、本気で好きなのは奈々だけ」

その言葉に喜んでいいか悩むハチだった。


向った先は、社長室。
部屋に入るなり社長の成田を殴り、「レンにおもちゃを渡すな」と凄むタクミ。


寮では、普通にみなで酒盛りしていた。
都筑(美里)の携帯に‘金本’という人からワン切りコールが。
仕事だと言って、その場を抜けようとする美里に、
「理不尽な仕事は断った方がいい」と優しいヤス。
だが「ナナさんとブラストを守るためなら覚悟ができてる」
と真剣な眼差しで言う。

駐車場に戻ったタクミは、ハチに電話をして、
「レンが大事なら今そばにいろ、とナナに伝えて」と頼む。

驚いたハチはナナへ電話をし、事情を話すが、
あまりまともに取り合ってもらえない。
「自分で電話すれば?」と言われ、ハチはレンに電話をしてみる。

思ったより全然元気で、ハチの子供の名前までつけてくれるという。
その旨をメールでナナに知らせるが、
ヤスは、タクミが根拠のないハッタリは言わないを知っているので、
会うことをすすめる。
が、やはりナナは取り合わない。


タクミはレイラの部屋へ。
「王子様が大人になるまで待ってやれ」
そう言われるが、
「夢だけじゃ生きられない。会えないと寂しくて死んじゃう」
と泣き出してしまう。

「おれが死なせねぇよ」

レイラにキスをしながら、部屋に入るタクミだった・・・




この展開は、あの展開ですよねぇ。
私の場合、はっきり言って、レイラに同情の余地がないので、
はぁ~?ってな感じなんですけど、
タクミもバカじゃないので、その辺分かってて、
行動を起こしてるはずだけど、でもイヤ(笑)!


うーん・・・ハチの子供はレンが名前をつけてくれたのか・・・


次回あまり読みたくないな~。


次回は、6月号、ってことは、4/26かな?




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する