日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

2017/081234567891011121314151617181920212223242526272829302017/10

老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






風の王国の新刊があまりに衝撃的だったので感想を。
ついでにヴィクトリアン、身代わり伯爵も。

どちらも、内容は省きます。

風の王国に関しては、これから読もうとしてる人や、
新刊を未読の人は特に見ないでほしい感想です。

えぇ、物語最大のネタバレで、つまらなくなりますから!
風の王国は、面白かったので、
(主役の翠蘭の性格が魅力的だし、文章もしっかりしてて、
ライトノベルっぽくない)
オススメ作品だったけど、今回でちょっと気軽にオススメできない雰囲気に・・・

下記、反転。



****************

風の王国ー嵐の夜/上

もう・・・ありえませんよ・・・
本当にリジムは死んじゃったんですね。
前回の作品の感想をどっかに書いたかな?と思ったけど、
見当たらなかった・・・

リジムが死んだというのは、よくある、次回作への期待(?)みたいなものと
ずーっと思ってたんですが、現実でビックリしました。

後書きからつい読んじゃったんだけど、そこにそういう感じのが
書いてあったので、えぇ?マジで?と思って読んだら、
3ページぐらいで本当だって分かって・・・

元々、完全な創作ファンタジーじゃなく、
吐蕃についての史実をメインにしてる話だったから、
しょうがないのかもしれないけど、前もって、
歴史を調べておくんだったと後悔しました。
だって、衝撃が多きすぎ。(TДT)

ということで、ウィキってきました。

吐蕃の歴史



あーもー、最初から知ってれば良かった。

翠蘭が気丈に頑張って立ち直ったのはいいけど、
次から次に問題が出てきて、
助けてくれるリジムがいない、と思うだけで寂しい限り。

リジムの熱烈なファンというわけではなかったけど、
翠蘭と2人合わせて、という組み合わせが好きだったのに。

翠蘭も大好きですよ。
人の心を捉えるのが上手だし、使い方も上手い。
強くて優しくて、飾らないところも魅力的。
だけど、やっぱり・・・・

( -。-) =3 ふぅぅ~~

ジスンやラセル、ガルなど、他の人々も大変そう。

どこまで史実に沿って物語が進むのか、その辺が焦点だなー。
翠蘭は、吐蕃に嫁いで40年で亡くなるみたいだけど、
そこまではさすがに書かれないだろうと。
作者さんはラストまで数冊分あるって言ってるから、
この反逆を鎮圧して(次刊か?)、侍女の子供が生まれて、
ラセルが王位を継ぐ辺りかな?


いずれにしても、次回作を読みたいような、
読みたくないような感じです。

ってこれ、前回の感想で書いた気がするんだけどな~?
違う作品だったかな?


*****************

ヴィクトリアンローズテーラーー恋のドレスと黄昏に見る夢ー

やっと・・・という感じ?
にしても、クリスがいまだ母親の事をシャーロックに隠してるのが気になりますなー。
これが彼にとっても、問題の1つであるというのに。
(クリスを守ろう、そばにいよう、という意味において)

何だか、最後の方の列車の中での出来事は、
なぜ母親のコルベール(リンダ)じゃなく、別の女性だったのか、
とか理解できてないんで、もう1回読むつもりでいるけど、
これも、毎回思うけど、読みきりのようで、読みきりじゃないよな(笑)。

続きが気になりすぎるーー!

このまま、アディルが引き下がるとも思えないんだけど、
2人の仲が引き裂かれないことを願うばかりです。

控えめだから、応援したくなっちゃうんだよね、クリスは。


にしても、珍しく今回は1着もドレスを作ってなかった・・・
比重が闇のドレスや母親、シャーロックの心情に傾いてきてたってことかな?



次回は夏に短編集か番外編とのこと。
登場人物が多く、誰だっけ?的キャラもいなくはないので、
主要キャラでやってほしいです。

それじゃ、本編と変わりないかvv

******************

身代わり伯爵の決闘

4巻目。
3巻目まで読んだ時、もういいかな~と思ってたけど、
今回、いきなり‘面白いー!’を痛感。
続きが気になりまくりなので、読み続けることにしました。

単に私の気持ち(モチベーション)の問題かもしれないんだけど。
(^m^ )

ミレーユとリヒャルトのやきもきするような間が少し進展v
ってかだいぶ進展?
天然で恋愛に疎いミレーユだけど、性格的には◎つけれるぐらい、
男勝りで勝気だけど、人情深くて、いい子なんですが、
それが健在で。
リヒャルトのこれまた天然恋愛達人っぷりが今回は発揮されてて、
今まで「んー!?」って感じだった私もときめきました(笑)。
ああいう男は現実であまりいないからねぇ。

1巻、2巻と、このままの展開だと厳しいかなーと思ってたけど、
いろんなトコにあった、思わぬ‘伏線’をいかした感じの4巻目になってます。

次が待ち遠しい!

様々な問題が浮上してきてるので、どうなるか、
期待が高まる新刊でした。

名前がカタカナ(ようは、洋風ファンタジー)が私的に苦手だったけど、
キャラも固定して、性格もしっかり把握できてきたし、
ここにきて、開花してきた!という状態です。
キャラが生き生きしてるっていうのかな。


風の王国、ヴィクトリアンを読んだ後だったせいか、
すっきり爽快な展開にホッとしてみたり・・・

オススメ、とさせて頂きますv


ちなみに、瑠璃の花~は買うのをやめました。
既刊もオタ友に差し上げてます。
どうも深波が苦手で・・・
緋奈の性格も悪くないけど、私にはイマイチでした。
芦流もピンとこない。
副官の2人はちょっと萌えでしたけどv



桃源の薬はもうすぐ完結だと思うので、続ける予定。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する