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また閑散期・・・( 6/5)






当日、売ってた!

ってことで、これから発売日に更新できる・・・と思います。


<NANA/第75話>
家出した美里を保護した詩音の元へ行ったヤス。
美里は疲れきって寝ていたため、会話することは出来ず。

「浮気しない主義なのは知ってる。
手持ち無沙汰だから出直して」と詩音。

素直に従って、自分の吸ってたタバコと、
詩音の吸ってたタバコを交換し、家を出る。


バンドを抜けると言い出したレン。
タクミは、レイラを電話で呼び出す。

「看板なんだから、抜けられたら困る」というタクミに、
レンは、「捨て身で守ってる城を危険にさらしたくない」と言う。

ドラッグから抜け出せず、自分でやめる自身がないーー

病院に送るわけにはいかない。
自分でどうにか、とタクミに言われるが、レンはーーー

「ナナに会いてぇ」
とつぶやく。


寝てしまったレンの所へレイラが駆けつける。
留まってたタクミに「可愛い奥様の所に帰れば?」とそっけない。

自分にうんざりしてることも、
少女時代の自分と一緒にいたいってこともーーー
全部分かってるのに、なぜ‘あんなこと’をしたのかーーー

望み通りにしたのに、騒ぎ立てるレイラに、
タクミは冷静そのもの。
「これ以上どーしろってんだ」

レイラが望んでたのは、そういうことじゃなく、
‘昔みたいに仲良くしたい’ということ。

「もういい、私はタクミのために歌ってるんじゃない」

そう叫んだレイラを一瞥し、部屋を出て行くタクミ。

起きたレンは、「ほっておけ」と言って、トイレにこもる。

様子がおかしいと気付いたレイラは、扉を開けるよう懇願する。
レンは、‘ドラッグ’を吸引しようとしていたのだった。

「何があってもそばにいるから、一緒に頑張ろう」
そう言うレイラをよそに、レンは吸引してしまう。

「ドラッグをやめたら指が動かない。」
オレにはこれしかないのにーーー

そうレンがつぶやくと、レイラは、「やめたらまた動くんだよ」と
説得する。
どうすればやめられるーー?

「歌って」

歌声が一番気が紛れるというレンに歌おうとするが、
「でもナナは、抱いて眠るより子守り歌で眠る方が怒るかな」
と言われ、歌えなくなってしまう。


朝、明日ナナの誕生日だから、と
タクミに大阪行きの許可を取るハチ。
レンも会いたがってたから誘ってやれば?と言われ、
携帯に電話をしてみる。

レンは仕事に向う途中の車の中。
飛行機で行けばすぐだしvとハチに言われるが、
合わせる顔がないと、やんわり断ってしまう。

出張中に、会いたいと思いつめるだけで、全てが許せると思う。

そのハチの言葉に、自分の気持ちを押し付けたくない、とレン。

電話を切ってしまうが、運転していたマネージャーが、
ナナの居場所をレンに聞き出し、「了解」と言って、
車を走らせるのだった。




ちょっと難しかった、説明が。

最後の場面、タクミとハチ、レンの3人のやり取りがあるんだけど、
そこがすごく良かった。
相当省いてるんだけど、タクミってハチに‘癒し’を求めてるんだなー
っていうのを再認識できます。
まぁ、これはちょっと前から分かってたけど、
どこまで本気か分からなかったので、安心した。

ハチは、いい女になっていくなぁ。
最近、ようやく好きになってきた。


次回は、レンとナナが久々に再会するのかな?
どうなっていくか、心配でもあるけど。



次回は、6/26です。


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