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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






物語はどういう方向にいってしまうんだろ?

何だか分からないな~。

いずれにしても、もうすぐ最終回っぽい雰囲気なんでしょうか??



<のだめカンタービレ/Lesson124>

のだめの部屋に来たミルヒー。
泣いてる事情を聞くことに。

千秋は、ジャンの家へ押しかけていた。
ヴィエラ先生が素敵な店に連れて行ってくれるという。
夕飯前のババ抜きで、あからさまなジャンの‘技’に引っかかったりして、
「変!」とユウコに言われてしまう。

千秋はのだめのことを考えていた。
結婚を迫られた時、「逃げた」と思った、と。
それを‘冗談’だと思いたくて、スルーした・・・と自分に言い訳をする。
イライラし、トランプを途中でやめ、「先に行く」と席を立つ千秋。


「やりたいと思ってたことを千秋とRuiにやられ、
やる気が出ない」と解釈したが、
のだめは、「やりたいと思ってた以上のことをやられた」と訂正する。

Ruiは子供の頃から正面から向きあってきた、
千秋も・・・
自分は自分で頑張ればいいと分かってるのにーーー

「ピアノ聴かせてよ」

ちゃんと勉強した成果を聴かせて、とミルヒー。
心の中では、ここでお別れかそうじゃないか、判断しようと思っているが、
そんな事はおくびにも出さない。

のだめは、「最後に?」と言って、
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第31番
を弾いて聴かせる。

その演奏を自分の部屋で聴いていたムッシュは、
雅之(千秋父)の演奏とと似たものを感じ取る。


聴き終えたミルヒー・・・
「正面から向き合うとどんなふうに楽しいか、
千秋のことを忘れて、ボクと一緒に行きますか?」と
手を差し出す。

その手を取るのだめ。

ホテルにて、ミルヒーは、エリーゼに、
プログラムの変更を申し出る。
のだめとピアノ協奏曲をすることにしたらしい。

禁煙にも成功し、もう少し生きられそうだから・・と・・・
‘かわいい娘の晴れ姿を早く見たい’

美しい音が聴こえるうちにーーー





最後も‘美しい音は聴こえるうちに’というのは、
自分自身のことでしょうか?
それとも、のだめのことかな?
ちょっと分からなかった。

確か、ミルヒー、耳が調子悪くなってきてますよね。
それを言ってるのかな?と最初思ったんだけど、
のだめ自身の奏でる音についても言えるなと解釈して・・・


私としては、千秋とのだめの恋愛の行方がどうであれ、
(作者がハッピーエンドか分からないと言った時点で、
いろいろ覚悟してる/笑)
最後は、共演してほしいなと思ってたんです。
それだけ、唯一のだめに求めることだったんだけど、
微妙になってきちゃったでしょうか?

ミルヒーとのだめが、コンサートで共演しちゃったら、
その先、どうなるのか、分からないんですよねー。
想像しにくくて。

だから、最終回が近づいてきたのかな?と勝手に想像しただけですけど・・・




次回は、7/10です。
また1ヶ月あきですね。



124に戻ってた(笑)。
これでバッチリ合うはず。
前回とか、ホント、なんだったんだろー?

訂正しないでもいっかv
記念ということで?Σ(^∇^;)

コメント
この記事へのコメント
>承認コメント
ホント、そうですよね。
私もそれが一番現実的か?と思ったんですけど、
一筋ではいかないようで・・・
コンクールに出る前に、勝手にオケで共演とか、
ありなんでしょうか・・・
本人の意思でどうにでもなりそうだけど、
一応、学生なわけですし・・・

予想できない未来になてきましたね。
執筆が遅いのも確かに気になります。
終盤に向けて、延ばしてるとか(苦笑)?
2008/06/16(月) 08:50 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
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2008/06/15(日) 08:44 | | #[ 編集]
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