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まだ閑散期・・・( 8/19)






パーフェクトワールドは今回で休刊。

それで、次回から連載の場を、月刊flowersって・・・
どうしよう。

まだまだ描きたいことはあるから、物語は続くみたいだけどね。

コミック買ってないから、続き読むには、
そっちを買うしかないか。
だけど、90Pとか掲載じゃないだろうから、
確実にペースは落ちるだろうな・・・・



<ふしぎ遊戯ー玄武開伝ー>

病気のまま本の世界へ戻ってしまった多喜子。
着いた場所は、ナサルの森ではなかった。

凍えるような寒さ・・・
兵士に絡まれたところを、牛宿に助けられる。
そこは、特烏蘭の街中だったのだ。

唯一、特烏蘭を知る牛宿は、倶東軍に囲まれた森から逃げ延び、
ここへ来ていた。

多喜子は、自分がいなくなって1ヶ月も経ってたことを知る。



一方、ナサルの森では、にらみ合いが続いていた。
黄竜でひとっ飛びして特烏蘭に行けるはずだったのに、
心臓の動きが悪くなり、弱ってしまって、動けない。

多喜子がいなくなって、士気も低く、女宿は食事もあまり食べられない状態だった。

だが、女宿は、森から異変を感じる。
トカの実の匂いを嗅ぎ取ったのだ。

多喜子が戻ってきてる。
そう確信した女宿は、特烏蘭へ向うと言い出す。
他の七星士達も、多喜子が戻ってるなら、一緒に行く、と言い、
真夜中、倶東軍を強行突破することに。


裏をかくつもりで、正面から突き抜けて行こうとする七星士達と星護族。
ハーガスに読まれ、女宿は馬を傷つけられてしまう。
ハーガスとの間にフィルカが入り、女宿は壁宿と先へ。

「私のこと憶えてる?」
フィルカはハーガスに問う。
「私ならテグに逢わせられるかもしれない」
その言葉に攻撃をやめるハーガス。


他の追っ手が女宿に迫るが、
壁宿が能力を使い、馬に変身し、先を急ぐ。

能力を使えば、風穴からテグの歌が響き、
身動きが出来なくなるーー
気遣ったのも一瞬で、少しでも多喜子の近くへーと急ぐが、
懸念が当たり、歌が聞こえてきて、立ち止まってしまう。

吹雪の中、雪に埋もれて倒れる女宿・・・




*************


森付近で戦闘を終えた、紫義や緋鉛は、ハーガスが、
女と一緒にいなくなったことに気付き、特烏蘭を目指す。


力が入らず、意識を失いかけてる中、
ソルエンに起こされた気がして、バッと目覚める女宿。
そこには、主を探して、寒さの中生き延びてた、ソルエンの愛馬が・・・
ソルエンの存在を感じ、再び、特烏蘭へ。



タルマ(牛宿)と多喜子は、昨日、出会った場所に来ていた。
そこは11年前、牛宿が子供を失った場所。
そこで、昔の仕事仲間(ユンサ)に会い、‘隠れ’させてもらうことに。

家の中で城壁が見える場所は屋根裏と聞き、
そこで外を眺める多喜子は、肖像画に気付く。

どっか懐かしい感じがするーーー
そう思ったら、それはテムダン王だった。

才色兼備で、民に慕われ、今でも、即位を望む声がある。
奇病で王位は弟テギルのものとなり、北甲国はこのザマ。
そう語るユンサ。

女宿の父親、だから面影を感じ、懐かしく思ったのだ・・・

その時、トカの実の匂いが近くなったことを感じ、
1人、街中へ飛び出してしまう多喜子。


寒さのあまり流民で溢れる街。
子供に外套を譲り、女宿を探し続ける多喜子は、
体調が思わしくない。


とぼとぼと歩いて、ふと前を見ると、そこには、
ソルエンの愛馬を引き連れた女宿の姿がーーー


抱き合って再会を喜ぶ2人。
「愛してる、もう放さないで」
熱いキスを交わし、2人で、牛宿の元へ戻る。


怪我の手当てをするため、多喜子と女宿は2人で別室へ。
牛宿は、久しぶりに再会したんだから、
今日ぐらいは2人きりでーーと思うが、
そうしていいか、悩むところでもあった。

(巫女の資格の問題です)


「本当にオレと生きてくれるか?
なら今夜オレの妻になれ」

キスの後、寝床に押し倒される多喜子・・・






中途半端な(笑)!
まぁ、次回への流れではしょうがないかな。
妻=肉体関係ってことにはならないはずですよねぇ。
巫女じゃなくなっちゃうし。

再会した時、壁宿もいたのに、すっかり置き去りにされてしまったのが
可哀想だったんですけど~。
あれだけ女宿を助けたりしてくれてたのに。



次回、9/26付近ですが、更新は微妙です。
きっと買って読むと思うんだけど、
パーフェクトワールド休刊を機に、ここの更新もやめていいかなと。
3ヶ月に1回ぐらいだから、まだ悩んでるところでもあります。

あてにしないで下さいね。



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