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また閑散期・・・( 6/5)






とうとうLesson99まできた。
いろいろと‘節目’になってる様子・・・



<のだめカンタービレ/Lesson99>
マシツ先生(アシスタント)のレッスンをイライラしながら受けるのだめ。
たくさん課題曲を弾いても、また新しい曲、そして、バッハもあっさり彼氏(真一)に弾かれて、苛立っている、と先生に告げる。
一緒の共演目指そうと言ってた真一が、実は、そうじゃなかった、という事実も不服らしい。

オクレール先生に、「のだめをコンクールに出してみては?」とマシツは提案するが、
今が正念場だから・・・と口を濁す。


アパートに戻ったのだめは、頼まれてた楽譜をついでに買って来たので、ターニャの部屋へ。
そこには、千秋と‘デート’したユンロンが、胃腸薬くれ、と訪ねて来ていた。
ランチで奢られ、映画(恋ネタ)を見て、素敵な店でディナーまでご馳走してもらった、というユンロン。
「千秋が妙に優しくて惚れそうになった」

「それは普通・・・」とつぶやくのだめ。
彼女には普通でも、ユンロンにそれじゃ、
「のだめがフォローしないと放置したままじゃ浮気されちゃうわよ~」とターニャが忠告するが、忙しい、と言うのだめ。
指揮者にあれだけ弾かれたので、負けられないという気持ちがあるのをしっかり理解しているターニャは、
「それはそれ、彼氏だからちゃんと分けて」
と、千秋の部屋に行く事をすすめる。


のだめは、千秋雅之(真一父)のコンサートに来ていた。
チケット完売と聞くが、どうしても聴きたい!と有り金全て出して(←足りてない)食い下がると、
「立ち見でよければ」と気を利かせてくれる。

<バッハ/パルティータ第2番 ハ短調>
<ブラームス/ピアノ小曲集OP.118>
<ベートーベン/ピアノソナタ第32番 ハ短調>

聴き終えて、アパートに戻ったのだめは、事務所で‘下働き’を終えて帰宅した千秋にバッタリ会う。
「こんな遅くまで学校・・?」
と尋ねる千秋に、のだめは、
「千秋雅之のコンサートに行ってきた」
とキッパリ言う。

こないだ怒ってたのだめが態度を変えるほどの演奏・・・
そう感じた千秋。
のだめは、「悲しかったです。もっと冷たい人かと思ってたけど・・・。」
意味が分からず尋ねる千秋に、先輩も聴きに行けば?と言ってみる。
--認めたくない---

車が停めてある所から、部屋までの道のり・・・
鍵を開け、自分の部屋に戻るのだめを、千秋は自分の部屋に来るかと思っていた。
1人、部屋でワインをあけて飲み、手帳にしまってあった幼い頃の自分と父の写真を見つめる。


「打倒千秋親子!」
新たな野望を胸に、学校へ行くのだめ。
それを窓から見送ったユンロンは、また千秋から「どうやってランチに誘われるか」を考えていたのだった。



真一が父親を認めない=先に進めない
という感じでしょうか。
のだめは、真一が‘ライバル視’する父親:雅之のコンサートをあっさり聴きに行ったのは、
過去のしがらみがないせいもあると思うけど、
いつだって、前向きなのだめが‘大人’に見えました(笑)。

千秋の部屋にのだめの衣類などが片付けられてダンボールに乗ってたイラストがあったんですよね。
それが妙に寂しく感じた。あれ、ちょっと意味深な気がする。


次回は1回休みで、11/25(土)です。


<余談>ドラマの方は2回終了。
初回は、
「ミルヒーはせめて顔だけでも外人の芸能人(クリス・ペプラーさんとか)連れて来い!」
と思ったけど、2回目では竹中さんに見慣れてきた・・・
竹中さん自身は大好きな俳優さんではあるけど、ミルヒー(しかもロン毛)は違和感ありすぎだったんだよね。
「うわぁ、ミスキャスト」と思ったけど・・・

のだめを演じる上野さんもピッタリだし、玉木さんも千秋に見えてきた。
心配だった真澄ちゃんもなかなかだし、峰くんもまぁまぁ。
ただ・・・最初から三木清良がいるってことは、ニナ・ルッツはないのかな?と思ってるんだけど・・・
そうすると、黒木くんとか今後重要なキャラも出ないことになっちゃうから、
それはないのかしら・・・・?

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