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まだ閑散期・・・( 8/19)






再開です。
結構あっけなくお葬式とか終わっちゃったような・・・?


<NANA/第81話>

東京へ戻ってきた。
車の中は、ヤス、シン、ナナ、銀ちゃん、ハチ、都筑(美里)という面々。

送ってもらい、家に入るハチは、
ナナについていてあげたかったと思っていた。
だが、それでは、タクミの帰る場所がなくなってしまう。
泣き喚きたい気持ちを抑えつつ、涙を流してると、
タクミは先に帰宅していて、赤坂へ泊まる準備をしていたという。

「ナナについていてあげれば」
そう言われ、美雨に連絡し、ブラストの寮に行くことに。


ナナの部屋で、ヤスは、レンの骨を預かってろとナナに渡す。
海に流したのは一部だけ。
「全部流せよ」と叫ぶナナ。

家を出たハチは、車に数台つきまとわれ、
寮の前にいた報道陣にも囲まれてしまう。

それを振り払い、ようやく中へ。

ナナはベッドに横たわり、そばにいるノブに、
「ハチはまだかな・・・」とささやく。
ホッとした雰囲気はつかの間、
「来るわけないじゃん、嘘つき」

それを聞いて、ギョッとするノブ。
手にしていたギターを少し奏でると、
「うるさい」と言われ、素直に謝るが、
「雨の音がうるさい」
と言って、発作を起こす。

どうにも出来なくなったノブは、ハチに電話をする。
部屋まであと数歩・・・なのに「早く来て」とお願いされ、
急いで入ると、苦しそうに喘いでいるナナの姿が・・・

発作のことを知らないハチは、症状が改善するやり方も知らない。
ノブに聞いてやってみるが、うまくいかない。

紙袋じゃ、良くならない・・・
そう思ったハチは、自分でナナに人工呼吸をすることに。

ヤスを呼びに行ったシンも戻ってきて・・・
みんなで、その様子を涙ながらに見守るのだった。





本当はもうちょっといろんなことがあります。
美雨と朝海の会話(元彼女=ハチが云々とか)や、
レンの事故の第一発見者が、クルージングの様子を撮ってて、
編集者に持って帰って、その後、お酒を飲んで愚痴を言うとことか。

でも省略。



これからどうなるか、気になるところですが、
間が空いたことで、私自身の気持ちがちょっと抜けちゃったような感じ。

また盛り返すまでは、当分、簡素更新になるかもしれません。


コミック21巻は、3/13発売です。


次回は、3/26です。
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