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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






完結したハチクロのスピンオフVer。
買わなくても~と思ったけど、野宮が登場してたので思わず・・・(笑)。



今回は、物語の‘その後’の夏、浜田山商店街の‘一平’のあゆに対する気持ちがメイン。
野宮をあゆの‘彼氏’扱いしてる髪の毛伸びた真山が可愛かった~。


<ハチミツとクローバー/スピンオフVer>
浜田山商店街はサマーセールの準備中・・・
‘カレー無料券先着300名様’と書かれた紙を持ち、あゆお手製の‘カレーらしきもの’の前で佇む、野宮と真山。
一緒に来ている山崎や姐さんもその中身におののく。

「ばっくれてカレーがなくなった頃来よう!」
と提案した野宮だったが、あゆに見つかってしまう。
「いい機会だから、正直に‘真実’を・・・」
そう真山に言われるが、言う勇気がない野宮。
「彼氏なんだから」と言われ、「まだ何もさせてもらってない~」と抵抗する。

試食した山崎は死亡・・・
勇気を出して食べた野宮だったが、あまりのマズさに汗が出る。
そこに「来てくれて嬉しいvお味は?」と目を輝かせて聞いてくるあゆに、野宮はきちんと飲み込み「うまいです」と言ってしまう。

それを見ていた、あゆに片思いする商店街の面々。
「この商店街の人間しか無事ではすまないのに・・」と驚く。
一平は、そんなやつらに、「夢から冷めなくちゃいけない時間だ」と言葉をかけるのだが・・・

酒におぼれた面々を横に片付ける一平。
実は、20年前からずっとあゆの事が好きだった。
アキおばさんに見抜かれてたその気持ち・・・
でかい心のお陰、と褒められるが、棚ボタを狙っていただけの卑怯者、と自分を称す。
そんな一平にアキおばさんは高円寺商店街の看板娘、ケーキ屋‘スワン’の長女さくらとの見合い写真を持ち出し、話を進める。

お見合いの席で・・・
さくらは、
「自分の高円寺商店街が好きだから、スワンを離れられない。この話はなかったことに・・・」
と、開口一番で一平に言うが、一平自身も、浜田山商店街が好きなので、その心意気に賛同する。
そして、お互いのお店にお互いの商品を置く、ということで結婚をも決めるのだった。

あゆにスワンのケーキの試食をしてもらう一平。
さくらとの結婚に、心から祝福をするあゆ。

当日迎えた結婚式では、商店街の面々が集まっていたのだった。
花嫁の手を取り、進む一平・・・



こんな感じなので、立ち読みで十分です(笑)。
最初の数ページしか野宮出てこないしーー。
あゆに甘い野宮の姿が見られただけでも満足だったけど・・・

真山、帰国したんでしょうか・・・?
竹本くんどうなっただろ?
はぐのリハビリは?

スピンオフと言っても、いろいろネタがありそうなだけに、結構楽しみですなー。

次回は未定みたいです・・・
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