日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






短編目当てで購入したけど、良かった。
イラストが由羅さんじゃなかったら、彩雲はここまで
人気が出なかったかもしれない、と時々思います。

キャライメージって大事!

イラストはほぼフルカラー。
章ごとに区分けされてて、
*紅梅
*藍碧
*紫苑
*白銀
*琥珀
となってます。

刊行本の表紙、図書カード、ピンナップ、ドラマCDなど、
そういう所のイラストがまとまった状態で、
後ろに、そのイラストが使われた時期、場所も書いてあった。

各本ごとの挿絵集(モノクロ)もありましたよ。

描き下ろしは2枚。
表紙と、藍家。
3兄弟+楸瑛+十三姫+龍蓮+玉華が揃ってます。

私は、ドラマCDやアニメDVD系は全く買ってないので、
知らない絵も結構ありました。


にしても、初登場の清雅の横顔は別人だな(笑)。
たまーにイラストに‘ムラ’があるな、と思わなくもないんですが、
この清雅だけは、書き直しても良さそうなほど、
雰囲気が違う気がします。

雰囲気が違うってだけで、美絵に変わりはないんですが。
腹黒さが足りないっていうのかな・・・まぁ、そんな感じ。


さて、短編書き下ろしですが、思ってたよりページ数があり、
読み応えがありました。
9ページ。
ザビよりは少ない・・・半分ぐらいかな。

一応、反転かけます。


<ある日、桜の森で>

劉輝は、歌梨に、秀麗の絵を描くようお願いしていたが、
にべもなく断り続けられていた。
そこで、万里に謹慎中の秀麗の元へ行き、
本人の絵を描いてくれるよう頼む。

秀麗の家に行き、絵を描くがどうも納得いかない。
2人で過ごしていた時、他の誰かの声を聞いたような気がして、
裏庭の桜の木の前に行く。

その桜の木は、昔、秀麗が神隠しにあった際、
なぜか持って帰って来た桜の枝が大きくなったもので、
一度も花を咲かせたことはなかった。

万里は、その桜を見て、絵を書き上げる。
すると、本当にどこからか声がしてきて、
秀麗と万里は、‘神隠し’に遭ってしまう。

その状況を知った、邵可、劉輝、静蘭、楸瑛、絳攸、
歌梨、欧陽純、は捜索を始め・・・・




ってな感じで、秀麗が謹慎中のお話ですね。
ちょうど、歌梨や万里、タンタンと出会った直後辺り。

桜と彩雲は、切り離せない関係だけど、
それをうまく使ってる気がしました。
発売日も桜の時期だし?


値段的に安くはないけど、ファンなら買っても損はないと思います。
でも、書き下ろし以外は既出だから、
その辺の価値として‘高いか安いか’は人それぞれなので、
一概に‘買い’とは言い切れないところ。


あとは、5月の新刊発売まで、これで繋ぐか・・・・
外伝集は、書き下ろし(邵可と薔薇姫の馴れ初め話)が掲載され、
大増量ページらしい。

何が何でも早く手に入れなくては!



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する