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まだ閑散期・・・( 7/5)






久々の再開!

エジプト編って・・・


<のだめカンタービレ/Lesson130>

‘ぶらり途中下車の旅’最中ののだめは、エジプトカイロに。
立ち寄ったバーで、店員さんに
「途中?最終的にどこへ行くの?」
と聞かれ、
「先輩のところに行くはずだったのに、違う人と・・・」
と思わず愚痴(?)をこぼす。

ロンドンでは、ミルヒーがいてもたってもいられず
あれこれ理由をつけながら部屋を出てる。
エリーゼに「次の公演の備えろ」と言われても、
のだめの事が気になってしょうがない。

ホテルの廊下で、コンクールの審査員として来たオクレールにばったり出会う。
共演してから20年、「相変わらず」と称されるミルヒー。

「私の生徒に大変なことをしてくれて・・」
とオクレールはやや怒り気味だ。
もう少しで‘本当のピアニスト’になれるはずだったのに、と。

日本からのだめを見てたミルヒーとしては、その成長を見て、
さすがオクレールと思い、あとは舞台に乗せるだけ、
という親切心からやったと言い張るが、
余計なことを、と呆れ返る。


イタリアにいる千秋のところへ、のだめの携帯から電話が鳴る。
エリーゼがのだめの所在を確認してきたのだった。
初めてのだめがいないことを知り、動揺する。
「ヴィエラ先生の所にいるのは秘密にしておく。
ブラジルで、イキのいい日本人を呼び寄せてオケという
仕事が来てるから、サンパウロに行け。仕事優先」
と言われてしまう。


安い宿で、中国の女の子(美華)と同室になったのだめは、
街へ食材を買出しに一緒に出かける。
その宿のエレベーター前で・・・
知らない男の子が、ネットで見たとのだめに声をかけてくる。
「ファンになった、感動した」
と言われ、むずがゆい気持ちに。


ヴィエラのリハを見ているはずの千秋は、呆然としていて、
全く使い物にならない。
それを楽しむ師匠ともう1人の弟子。
そこへ・・・千秋の父が、現れ・・・・?




とまぁ、こんな感じなんですが、なぜにエジプト(笑)?
それより、千秋のブラジル公演(イキのいい日本人呼び寄せ)が気になります。
既存の方々が登場するのかしら?


ホント、どこへ向ってるんでしょう?この漫画の結末は。
先生のブログで、最終回のプロット&会話が決まってる的ことが
記載されてましたが、かなり近いんでしょうか。
今年中ぐらいなのかな・・・

来年、映画化があるので、それまで頑張ってくださると思ってたけど、
予想よりも遥かに早く終わりがきそうな気配です。



次回は、6/10です。

コメント
この記事へのコメント
>承認コメント様
ホッとされましたか?

いろんな意味に取れるなぁと思いました。
戻ってきてくれるという確信か、
このまま‘のだめ’道を貫いてしまうという不安か。

先生自身、分からないという感じでしたね。

戻ってきて、千秋と共演が一番望ましいですよね~。

どうなってしまうんでしょう?
2009/05/26(火) 23:59 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
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2009/05/26(火) 20:16 | | #[ 編集]
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