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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






終わりに近づいてきた~って感じがしました。

元々、クライマックスは近いという話だったけど、
今回の終わり方が、エンディングを予期させるっていうか・・・


<のだめカンタービレ/Lesson134>
街で子供達の楽譜を選び、部屋に戻ったのだめ。
ヤドヴィの所へ行こうと部屋から出ると、
ユンロンとばったり。
「何やってんだよ、サインなんてもらうんじゃなかった」
と逃げるように去るのだめに言い放つ。

ヤドヴィには、子供用の楽譜の入力を頼んでいたのだった。
自分自身で作曲したものをヤドヴィに演奏され、喜ぶのだめ。
ヤドヴィ自身は、自分で作曲したのをアレンジされるのが嫌らしい。

だが、のだめは自分の曲なら自由に弾ける・・・と言ったため、
ヤドヴィは、のだめが‘窮屈’を感じてるのだと思う。

歌詞がついてると知り、興味を覚えるヤドヴィ。
日本のTVの「子供のうた」に応募しようと思ってる、と聞かされ、
ヤドヴィ自身も作曲することに。
(歌詞はのだめが訳)


子供教室で、その曲を歌う子供達(歌詞が謎・・・)。
のだめがあまりにヤドヴィの作った曲を間違えるので、
「1音も変えちゃダメ」と怒るヤドヴィ。
そこで、のだめ‘ヘタクソ’説が流れ始め・・・

逆に怒ったのだめは、本気を出して弾くことに。
ーーーピアノソナタ 31番 ベートーヴェンーーー


ブラジルから戻り、のだめに会いに来ていた千秋は、
ドア越しにその様子をみていた。

子供と楽しくピアノを弾くのだめを、
「そのまま受け入れよう、そばにいる限りずっとのだめのピアノが聞ける」
そう思っていた。
しかし、ピアノソナタを聞いた千秋の目には涙が・・・・

「それでもやっぱり何度でもあの舞台へ連れて行きたいと思う」

ドアを開け、のだめに「一緒に協奏曲」をしようと持ちかけるのだった。



一緒に協奏曲をやってエンディングなんでしょうか・・・
安易すぎかなー?

私自身、クラシックは好きだけど、あまり‘区別’がつかない人間なので、
誰かの曲を聞いて(JPOPとかじゃなく、クラシックで)、
この人はこういう弾き方、この人はこう、とはっきり違いが分かりません。

印象が違うことや弾き方に違いはわかっても、
誰が弾いてる、とまでは分からないっていうのかな・・・

だから、のだめの曲を聴いて涙してる千秋が羨ましく思います。
そういう‘心’と‘感性’を持ちたかったなーって。



次回は、9/25です。




<余談>

切り抜きを取ってあるんですよー。
単行本が出るまでの間のために。
最近整理してなかったので、見てみたら・・・

怪現象!(^m^ )
CIMG5287.jpg


121
124(122)
125(123)
124
125

と間違ってる部分が(笑)。

自分の記事はどうだっただろ?と思って過去記事見たら、
やっぱり間違えてる部分がありました。
でも記念にこのままにしておきます。

ここ最近でも、
130
130(131)
132
というのがありましたけど。

単行本では直ってるみたいだけど、誰もチェックしてないのかしら・・・
と素朴な疑問です。

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