日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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まだ閑散期・・・( 7/5)






カテゴリがないので‘独り言’で(笑)。

以前はブログでも内容紹介&感想を書いてた、
「遙かなる時空の中で」が最終回でした。

長かったような、短かったような・・・

初めて‘ネオロマ’という言葉を知ったのも、
この作品だったし、声優さんにハマった(過去形)のも、
この作品のおかげ?だったなぁ、と感慨深いです。


一時期、冷めた時期があって、掲載雑誌を買うのをやめてしまったけど、
友人(Kさん有難う!)に切り抜きを借りつつ、
最終回まで無事読み終えました。


ネタバレしてるので、反転します。


頼久ENDかー!って感じでした。
まぁ、予想はしてたんだけど、(作者が一番好きって言ってたし)
現代バージョンで頼久とは思ってなかった(笑)。

私は泰明さんの大ファンだったので、彼以外のENDなら、
(って彼はあり得ないと分かってましたが)
誰も選ばない方が良かったなって思った。

ゲーム上では、誰かとエンディングを迎えるんだから、
誰かしら選ばないといけないっていうことだったのかも知れないけど、
漫画という作品上では、あえて選ばない選択もあったんじゃないか、と
未練がましく思ったりしてます。

どういうエンディングが良かった?と言われたら、
具体的に言えるわけじゃない。
けど、けど・・・・えぇーっていう感が抜けないのは、
なぜでしょう・・・

やっぱり特定キャラエンディングだったせいか??

最後は、駆け足で、あたふた終わってしまったという印象も残念だった。
せっかく友雅が‘目覚めた’のに、彼の‘押し’も見られないままだったからな~。
アクラムの件も、蘭の事も、慌ただしく描かれてたし。
脇キャラだけど、もうちょっとサラッと踏み込んで(どんなだ?)、
それぞれのファンが満足するようにしても良かったのにーって。




なんだかんだ言っても、寂しいんですね、私は。
かなり読んでた作品だし、コミックも買ってるし(持ってるし?)、
長くお付き合いしてただけに、「あーあ、終わっちゃった」っていう気持ちに
いまだ整理がつかないだけかもしれません。


のだめや、彩雲も、終わりが見えて、
好きだった作品がなくなっていくのが、本当に悲しくて寂しい。
だけど、出会わない方が良かったとは絶対思わない。


いつも言うけど、ハマリモノが少なくなってきて、
このブログの趣旨、どーする?的になりつつあります・・・

コメント
この記事へのコメント
> 海柳れもん さん
コメ&ご来訪有難うございます。

私もこのゲームがネオロマ初めてでした。
(正確には遙か2でしたが、その後遙か1から全シリーズプレイしてます)
コルダも1だけはプレイしましたよー。
あの世界観も良かったですね。

最終回は、まだ発売されてませんが、
17巻になるのではないでしょうか。

遙か4は1冊出ましたよね。
あれで終わりのような・・・?

誰と付き合ったか、はここでは記載しませんが、
反転部分を見て頂ければ分かるようになってますので、どうぞ。
(マウスを当ててクリックしながら見れます)


2009/12/24(木) 09:35 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
遙か最終回!!
とても驚きました。
私は初めて乙女ゲーを買ったのは
この作品でとても今でも好きです。
遙かをはまり次はコルダ、ネオアンジェをはまって
ネオロマンスの大ファンになりました。

最終回のお話を聞かせてください。
最後はあかねは誰と付き合ったのですか?
最終回は何巻でしょうか?
次はたしか遙か4が連載スタートって言っていたようなぁ…(^^
2009/12/23(水) 16:43 | URL | 海柳れもん #-[ 編集]
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