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まだ閑散期・・・( 8/19)






オペラ編が1冊にまとまると思ってたけど、違ったみたい。

さらにもう1冊出るっぽいですね。


<のだめカンタービレ/AKT:4>

「夜の女王」に会うため、千秋は峰と裏軒へ。
店に入るかと思いきや、2階へ案内される。
堂々とした玄関、中に入れば、ロココ調の家具。
母親を呼ぶ峰にまさか・・・と思うが・・・

夜の女王は峰母:十和子だった。
オペラの演出をすることになり、演出でお金がないから、
‘投資’してくれと頼む峰に、母は、
「投資という名のお小遣いは一生分払った」とそっけなく断り、
千秋に「デートしてね~」という言葉を残して飲み会へ行ってしまう。

(峰母、この辺の大地主らしく、峰父:辰見は入り婿という事実が判明)

店に戻り、いじける峰。
のだめは、麻婆を食べに来ていた。

「派手なオペラが好きなのに」と不満を漏らす峰は、
ヴィエラ先生のオペラをいつも見てる千秋に、
「もう帰りたくなったんじゃない?」と聞くが、
「同じモーツァルトだろ」と返され、今度は喜びの涙を流す。


またリハにて・・・
パパゲーノの演出でバカっぽい振付を要求され、戸惑う役者。
侍女の振付もまた細かく言いだして、他のメンツも呆れ始める。
「市民オペラなんだから難しい振りなんて音楽の邪魔をするだけ」
と言った役者に、千秋は、「邪魔はしてない」と言い張る。
そして、四苦八苦してる侍女達に、振付の説明をすると、
音楽ともズレないことが分かる。

オペラ初心者でも楽しめるように・・・・
その峰の気持ちがみなに伝わり始める。


仕事で一時パリへ戻ってきた千秋。
エリーゼから過密スケジュールを手渡される。
アメリカ制覇ツアー・・・

客演の大売り出しツアーであった。





峰母、ここで登場かい(笑)。
峰の女装(by千秋)、だそうです。
裏軒の2階、3階が居住エリアとは思ってたけど、
ロココ調で豪華な家には驚いたw



オペラ編掲載コミック24巻4/26、発売です。
限定版で、
*作者様描きおろしの特別番外編のアニメDVD
*魔笛楽曲収録CD
この2つもセットで2,480円、というのもあります。

限定版が欲しい方は早めに予約ですね。

次回は、3/10です。




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