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また閑散期・・・( 6/5)






今回は、1~2日前に入手してる人も多かったですね。

だんだん前倒し?

それはいいとして・・・


伏線がだいぶすっきりしてきたというかな。
前回「?」と思ったことも、すぐに種明かしされて、
あぁ、終わりが近いんだなと痛感しました。
ここから新たに難しい伏線は回収できない可能性もあるから、
最小限に抑えたって感じですね。

あの人はさらに謎が倍増だったけど。



ってことで、ネタバレなのでいつも通り反転です。
読み返すごとに加筆修正してます。



<蒼き迷宮の巫女>

縹家物語って感じでしょうか。

随分と成長したリオウが、秀麗と出会って‘人’になり、
朝廷に来てから、物事を考えて行動するようになったからこそ、
璃桜や瑠花も変化しつつあるように思った。

作中でも書かれてたけど、秀麗と出会う人って何かしら‘感化’されるよね(笑)。
王は元より、蘇芳もそうだし、燕青(今回ドナドナで超寂しい)、
清雅(こちらもドナドナで超超寂しい)、などなど、
登場人物で秀麗と絡んだほとんどが、何かしら影響を受けてる。

本当に人の運に恵まれた子だなぁと(そこじゃないだろ)。

彩雲のキャラっていつも最初‘悪そうな人’と思っても、
話が進みにつれ、その人の‘言い分’や‘正義・信義’が分かって、
好きになる。
嫌いなままのキャラがいないというのは、マジですごい。

あれだけ、王都の国試派を正統っぽく盛り上げて、
敵対する側の貴族派を悪者にしたかと思えば、
今になっては、どっちが悪いのかも分からないぐらい。


前回の謎、リオウの母親は、旺季の娘<飛燕>ということで、片付きましたが、
まだ生きてるっぽい感じでしたよね?
mixiのコミュでは、旺季娘説が出てたので、可能性として考えてたけど、
生きてるとは思ってなかったんですけど!?
でも「愛する人を犠牲に」って言ってたから、
やっぱり亡くなってるのかしら?
その方がしっくりくるか。


リオウのおじいちゃんが旺季って・・・(^m^ )


迅の母親も縹家のはずだけど、そこまでは掘り下げないかな。


璃桜も秀麗に対する危なさが消えたし、(2人の会話シーン、良かった)
瑠花の問題もなくなったけど、
秀麗の命自体はまだ危ういまま。
このまま王都へ帰って大丈夫なんでしょうか・・・

というか、朔洵が予想外!
生き返って(?)、秀麗の味方とばかりに‘いい人’になって行動するかと期待してたけど、
前巻の終わりの‘嫌なイメージ’をむしろパワーアップさせて戻ってきてるし。


今回は、晏樹がかなーり悪役っぽく書かれてたけど、
朔洵とつながりがありそうで怖いんですが。
似たもの同士で気が合って行動してればいいけど、
その逆につぶし合ってたら被害が甚大そう。
晏樹が「手駒が増えた」って言ってたのが朔洵?
いやー、人の下で従うタイプじゃないけどねぇ。

この2人の2ショット、挿絵で拝みたいですねw

晏樹、何で旺季が紅州に行くのを嫌がったんだろ?
たくさん処分してきた、と言ってた一端を垣間見た感じでした。


瑠花が最後に旺季以外の大官でこぼした名前って、
晏樹でしょうか。

朔洵かな?と最初思ったけど、大官じゃないし。


おまけに「王になっても悪くはないと思って手を貸した」と瑠花が言ってた
劉輝より血筋が上の人って、まさか、出自が不明な晏樹じゃないですよね??
晏樹は瑠花を「用済み」と言ってたから、
つながりはありそうだけど、まさかねぇ?

旺季は紫門旺家だけど、直系の劉輝より上ってことはないだろうし、
(王の資格はあるけど)
他に思い当たる人がいないんだけど・・・
そんな恐怖(笑)はないよね?ないはず?

羽羽と悠舜と王で、玉座にいられる人の話をしたはずだけど、
それはまだネタばらしされてない。

悠舜は姫家だし、そこまで王になれる順位が高いとは思えないから、
黒幕の1人ではない?


今更、静蘭は・・・ないと思ってるんだけど・・・
(大官じゃないって)


wikiに、
<蒼家>紫家、縹家、葵家の祖先にあたる一族
って書いてあるんですよ。
葵家の唯一の生き残りの皇毅も入ってたり?
いや、大官じゃないか・・・




やっぱ残ってる伏線多いなー。





珠翠が縹家の大巫女になった展開もびっくりした。
楸瑛は、珠翠を嫁にもらえないから、婿入りしちゃう(笑)?
せっかくいい感じの2人だったけど、今後の関係も気になります。


劉志美だけど、本編初登場のはずが、(前巻で名前だけ出てたけど)
あまり説明なく、前からいるキャラのようになってました。
(今に始まったことじゃないか)
ザビ掲載の短編の後に登場した方がすっきりしそうだなと思ったんだけど、
私は読んだ後だから違和感なかったけど、初お目見えの人はどう思ったのか、
ちょっと気になった部分でもあります。

人物紹介の欄も、短編内容と違うのが気になりすぎ。

「悪夢の国試でいろいろあって、その後、行方をくらまし、
及第して官吏として戻ってきた」くらいじゃないと、
つじつま合わなくない?



未掲載短編もたくさん加筆修正ありそうv
朔洵の回とかどうやって今と繋げるんだろう、と楽しみです。



旺季は最初に思ったより俄然いい人で・・・
‘鈴蘭’の話の際、清苑が捕縛されるのを迎えに来たのが旺季で、
その時に遊んでもらってたのが劉輝だったことを思い出しました。
だから、琴の琴を昔どこかで聞いてたと知っても不思議はないですね~。
旺季はそういう配慮が出来る人なんだけど、
劉輝とは、やっぱり違う価値観なんだろうな。

戩華のことが嫌いだったから、全然違う劉輝を好きでも良さそうなんだけど・・・

逆に、霄太師は戩華を認めてたから、劉輝を認めるのがシャクというか、
何というか・・・
今回はドナドナされてましたけど、そろそろ(まともに)活躍してほしいですね~。


年配組は落ち着いててかっこいいですね(笑)。
邵可もすっかり正体バレてますが、大丈夫なんでしょうか。
というか、こないだまで黒狼の正体を知るのが、
(つながりを取れるのが)
霄太師だけっておかしくない?

鬼姫の弟である旺季は、姉のしてた事を知ってるのに、
鬼姫も先王も存命中に後継として育ててた、邵可の存在を知らないって
とても違和感がある気がするんですけど。

その頃から旺季、陵王は付き合いがあったのだし、
先代は知ってても、当代を知らないなんて、あるのかな。

さておき・・・


孫陵王が迅に「すごい人」と言われてた意味もわかったし。
そんな強い人がいたんか!って思わなくもないけど、
戦を好まない的ニュアンスだったので、
武器で争うことがないのを願うばかりです。
(贋金騒動で消えたお金とか、紅州の鉄とか、
その辺も片付いてないし?)


晏樹、悠舜は、どこをどう動くのか、何を目指してるのか、
どういう人なのか、やっぱりいまだに分かりません。
皇毅の方がよっぽど分かりやすいわ~。

この辺の人達の思惑がすっきりする頃、
最終回なんだろうな、と思います。


悠舜って・・・やっぱり味方なのかー?と思わなくもないような。
書き方が上手すぎて、読みきれないのが、
彩雲の良さですけど。

‘王の’官吏として、御史台に秀麗を紅州に派遣させ、
今回は、‘王の’救援軍として、羽林軍を碧州に送る。

成功したら、王の手柄(手柄ってのも変だけど)になる。
失敗したら・・・・王の失策になる。

こては深読みしすぎかしら?


凛姫は工部と南栴檀で薬作りかなv
この夫婦も気になりますね~。




静蘭や絳攸の出番もほとんどなかったので、
次回に期待。
若手も頑張らないといかんよー!


紅州入りってことで、燕青も出番あるかな?
黎深と悠舜にも注目か。

碧家や久々茶家も登場するだろうか・・・
(茶家は身内の問題でゴタゴタとか璃桜に言われてたし)

いろんな問題が起こりうる上で、
なるべく・・・死ぬキャラを少なくしてほしいですね。




随所に見せ場がある作品でした。


しばらく間があるとのこと。
次回は、今年末か、来年か・・・
最終回が先延ばしになってるのはいいけど、続きが読みたいデス。


本編→短編→本編(最終回)
短編→本編→本編(最終回)
短編→本編(最終回)
本編(最終回)→短編・・・これはなさそうな気がする
このぐらい?
短編はもっとたくさん出てほしいけど、ザビで掲載されてないから、
きっともうないんだろうと思ってます。

1~2年くらいはまだ大丈夫かなぁ?


次巻まで時間がありそうだから、1巻から読み直して、伏線拾って、
整理してみようかな。


いろんな伏線があったはずだけど、結構忘れてる。
回収されてない~っていうのがまだたくさんあるはず!
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