日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






ただいま、ハマリモノ閑散期です。

10日になれば、「戦国無双3 Z」が発売になるし、
来月には、「三国無双6」の発売もあるので、
それまで新しくハマリモノを探すのはやめようと、
家にある小説を読み返してる。

定期的に読み返すのは、北方三国志、十二国記、彩雲国物語の3作品。
これは何度読んでも、同じトコで感動したり出来るからすごい。


無双ラッシュに前に・・・と北方三国志を読んでるけど、
何でこんなに泣けるんでしょうねぇ。

全13巻、いろんなシーンがあるけれども、
印象に残ってる部分は、やっぱり好きな場面ばかりで、
呂布と赤兎の別れ、曹操と馬商人洪紀の会話、
各武将の死に際、など、
何回も読んでるのに、ジーンときちゃう。

北方さんは、死ぬ前にその人となりをクローズアップするから、
「あぁもうすぐ死ぬんだな」って分かる。
(水滸伝とかも同じ)

だからかな、感情移入しやすくなっちゃって、
余計に泣けるっていうか・・・



ゆっくり出来るのも、閑散期で暇だーって嘆くのも、
ゲーム発売までだ。


2ヶ月連続発売という強硬手段に出る発売元に、
「もっと期間あけてよ!」と文句を言うのは贅沢だとしても、
せめて長い冬が始まる前に1つでも発売してくれてたらな、と
思わなくはない私だった。



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