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まだ閑散期・・・( 8/19)






今年はのだめ大ブレークでしたねー。
原作の方もいろいろ変化があって・・・


何となく・・・ですが、物語も半分は過ぎてる気がした。
ネタはたくさんあるんだろうけど、のだめと千秋の‘成長’が、です。

今回はいつもより長かったかも・・・

<のだめカンタービレ/Lesson102>
突然、真一の元を訪れた、母:三善征子。
ウィーンに仕事に行くついでに寄った、という征子は、のだめと真一の関係を気にして尋ねる。
ある程度予期していた千秋。のだめと征子がメル友なので、どうせ知ってるんだろ・・・と言い返すが、最近メールがないから、とのだめを心配する。
そして、ユンロンやフランク、ターニャとも会いたいわ~と、みんなに心配もするオーナーであった。


一方フランクは、この1年、室内楽に勤しんでいた。
有名なヴァイオリンの先生に伴奏アシストを頼まれたり、いろんな人から室内楽に誘われる。
認められることは嬉しいし、室内楽は好きだけど、伴奏ばっかりじゃ・・・とちょっと不満を持ち始めてしまう。
校内でオクレール先生と会話をかわすRuiを見かけたフランク。
「諦めきれなくて、個人レッスンを無理矢理頼んだ」
というRuiに、自分自身もオクレール先生に習いたいためにこの学校に入ったことを思い出す。


夕方、学校から戻ったターニャ、フランクは、ムッシュと買い物から帰って来た征子と出くわし、感動の再会を果たす。
‘千秋の引越しパーティー’と題打った夕食会を、なぜか引越し作業に追われている千秋の横で繰り広げる。
1人、気遣って千秋を手伝うフランク。

そこに‘ホタル’状態ののだめが・・・
久々に征子と会うのだめは「お義母様!」と叫んで駆け寄る。
爆発してる髪型、やつれた顔を見て、心配すると、「3日ほど風呂に入ってない」と答え、無理矢理千秋に風呂場へ連れて行かれてしまう。
サロンコンサートがあるから張り切ってる、とムッシュから聞かされ、ちょっとビックリする征子。
その話を聞いていたターニャとユンロンが自分達も‘バルデス国際コンクール’に出る、とアピールする。

手伝いをしているフランクは、それを聞いて、自分はどうしよう・・・と悩むのだった。

征子は、作曲科に在籍している同じアパートに住む幽霊学生‘ヤドヴィガ(ハンガリー人/17歳/女の子)’はどうしてるか・・・とつぶやく。
そこへ噂のヤドヴィガが、のだめと同じ‘ホタル’状態で登場する。
新曲:テルミンとピアノのための小品集
が出来上がった、というヤドヴィ。
テルミン(2本のアンテナから発生する電波を使って本体に手を触れずに演奏する楽器)を持ち出し、誰かピアノやって~と言う。
千秋からフランクならできるだろ、と言われてやってみることにするフランク(初見得意)。

素晴らしい演奏を終えた2人に拍手喝采!
「このアパートで1番‘聴かせる’演奏をするのはフランク」
と言い切る千秋にまんざらじゃないフランクは、「自分は人と演奏するのが楽しいから、きちんと自分の実になってる」ということを実感する。

パリに来て2年、このアパートをちょっと去りがたい、と感じる千秋だった。


そしてある日、テオに‘人に言えない大事な秘密の急用’と嘘をついて呼び出し、引越しの手伝いをさせる。

この部屋がまた空く・・・ムッシュと征子は2人で部屋に佇み、ここは特別な部屋だからのだめに使ってもらう、とこぼす。
「のだめは大丈夫だけど、真一が・・・やっぱり雅之にちょっと似てる・・」と心配するムッシュ。

車で去り際、征子は千秋に、「のだめとうまくやれ」と言う。
そして、「あの子はあなたの天使なんだから放さない方がいい」
と言って、別れるのだった。



ママ:征子公認!!
ってか、征子ののだめへの愛がすごい!!
千秋が飛行機に乗れるようになったこと、千秋の成長など、さりげなく支えてたのだめに、相当入れ込んでます。
でも、確かにねー、指揮をするようになったのものだめのお陰だし、千秋が‘丸く’なったのも、のだめのお陰だもんなぁ。
出会ってなかったら・・・と思うと、ちょっと怖い感じすらするし。
(この物語が成り立たないけど)

作者は、2人をくっつけるか決めてないって言ってたし、結婚とかありえなそうだけど、いい方向で寄り添って並んで歩いていってくれるといいな、と願います。
今、ちょっと微妙~な感じだし?
のだめに焦点が当たってないので、どういうつもりで必死にサロンコンサートに向けて頑張ってるか分かりづらい。



次回は、2/10です。


ドラマも今日が最終回。
最初は、ミルヒーに見慣れず、「えぇ~、イマイチ」とか思ってたけど、回を重ねるごとに面白くなってきたし、見慣れた。
あの‘変態ミルヒー’は竹中さんじゃないと無理かもって思い始めるぐらいだから不思議。
後半は黒木くん、菊池くんもイメージ通りだったし、何と言っても、のだめ&千秋がピッタリで良かった。
原作のイメージがこびりついてるから、かけ離れてるとツラかったと思うけど、損なう事なくいい演技でした。
のだめ役の上野樹里ちゃん、前にスマスマに玉木さんと出演してた時、素の状態がのだめに見えました(笑)。

私的に1番ヒットだったのが、江藤先生!
豊原さん、イメージぴったりだし、関西弁もいい味で、おなら体操も笑えた。
妻:かおり役の白石さんも、可愛かった~。
ああいう‘おばちゃん風’キャラ、すごく似合う!
顔とのギャップがいいっていうか・・・・

脇役までイメージに近かった、というのが、視聴率高かった理由の1つかもしれませんね。

最後の終わり方・・・オチはないのか?と1人で突っ込んでましたよ、私は(笑)。
続きがありそうな雰囲気だったけど、舞台はパリ&キャラが全員外人に変更&フラ語ってことで厳しいだろうな。
とにかく、楽しかった!良く出来てましたv
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