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まだ閑散期・・・( 7/5)






最近はあまり進んで新しい本を開拓していない。
(文章ムダに長いです)
どれも同じような話が多いし、
興味を持つ作品が少ないからだ。


そして、ハマっていた作品はどんどん終わっていく。

代表的なのは、去年最終回を迎えた<彩雲国物語>。

その後の私の脱力っぷりったらなかったわ・・・

でもでも!!先日から書いてるように、
このたび、ライトノベルの角川ビーンズじゃなく、
角川書店からハードカバーかソフトカバーで外伝っぽいのが発売予定で、
今はそれを心待ちにしている状態だ。


このブログには書いてないけど、継続して読んでる作品は結構ある。

・身代わり伯爵シリーズ
・フォーチュンオブウィッカ
・伯爵と妖精
・ヴィクトリアンローズテーラー/恋のドレスシリーズ
・海上のミスティア
・聖鐘の乙女シリーズ(継続して買うか悩み中)

など。

フォーチュンオブウィッカは今年1月で終了し、
昨日1日で、ヴィクトリアンローズテーラーが終了した。
(外伝出るみたいなので期待しているが)

身代わり伯爵シリーズ、伯爵と妖精、そしてヴィクトリアンローズテーラーは、
たぶんかなり昔から読んでいる。

身代わりは発売当時から、他の2作は趣味友に薦められてから、
もう何年経つだろう?

ただ、手元にはない。

本を置く場所が限られていて、続きは読みたいけど、
保存しておくスペースがないので、新刊を買ってそのまま趣味友に譲るか、
趣味友が買ったのを借りるか、という状態で、
実際買って家のあるのは、フォーチュン、海上、聖鐘の3作品。



他に保存してるのは、北方三国志、十二国記、彩雲国物語、華鬼。
完結してイマイチだった作品は容赦なく売っている。
(しつこいようだが置くスペースが限られてるため)


今回終わったヴィクトリアンローズテーラーは、ライトノベルにしては、逆ハーでもないけど、
貴族と労働者という身分違いの恋が進んでいく話。
こう書くと薄っぺらいんだけど、とても地味なのに、すごく良い作品だった。




このたび久々に新刊に手を出してみた。
華鬼や海上のミスティアの作者の新作<恋するエクソシスト>である。

題名的に惹かれなかったんだけど、この作者さんは独特の世界観を持ってて、
似たような話の作品が少ない気がする。


だいたい、ライトノベルといえば、
‘貧乏のはずが実はお嬢様だった’
‘無理矢理お嫁にいかされて’
‘逆ハーもどき’
‘竜が出てくる’
とかパターンがあってどれも「どっかで読んだ?」と思うようなモノの寄せ集めっぽいのが多いが、
そうじゃないというか・・・

海上のミスティアなんかは完全に逆ハーだけど、
主人公の性格が嫌いじゃなければかなり面白くキャラも生き生きして
よい物語じゃないかと思う。
今はこれが一番の楽しみだったりする。



話がそれたけど・・・

<恋するエクソシスト>は‘結婚できないはずの神父が女子高生に一目ぼれ’
という残念な紹介なんだけど、まぁ、確かにそうと言えばそうなんだけど、
もうちょっと奥深い部分もあって、なかなか面白く読めた。
夏にも続きが発売されるようなので、2巻目はとりあえず買おうと思う。

高度な文章ではないし、難しいこともないけど、
テンポが良いのでスルスル楽しめる感じです。



そしてもう1作品買ったのだが・・・これが近年稀な大外れだった。
内容的に好きな部類だったし、(頑張る女の子が好きなのだ)
挿絵もそれなりに好みだったので買ったけど、
3分の1も読み進められなかった。

こんな経験は初めて。


とにかく話がダラダラしていて進まない。
(途中までしか読んでないけど)
会話分が大半を占めている。
何となく読みづらい。
描写が少なくおざなりで表現に乏しい。


何もかもがダメだった。
ネタとして面白そうだったのに、書き方で随分損をしてるというか、
本当にがっかり。


なので、あえて、作品名は掲載しません。
<悠久の姫君>

あれで作品として発売し、お金を取ることが信じられない。






ライトノベルじゃないけど、雑誌も久々に買った。
新潟の<komachi>というやつで、地域限定の情報誌。
そろそろ雪も降らないだろうし、暖かくなってくると、
外食する機会が増えるので、そのお店を探そうと思って。
<女子が行きたいランチのお店>だけど、
何軒か行きたいお店あったので、楽しみだ。

ちなみに、新潟来て友達作ってないので、ダンナ様とディナーで利用するつもり。



その雑誌に広告が出てて・・・それがちょっと気になってるドラマの放送の広告だった。
新聞を取ってないので、テレビ情報はダンナ様が会社に来る保険会社の人からもらった
1週間ごとの情報誌を頼りにしてたのに、異動したらもらえなくなったらしい。

なので最近のテレビはさっぱり分からず、元々あまり見ないので、
いろんなコトに疎いのである。

そのドラマの放送は買った日が第1話の放送が終わった日だった。
とりあえず翌日、第2話を録画し(株の時間だったから見られない)
第1話はどうしよう・・・と思ってたら、Gyaoで1話限定で公開されてた。

これ見て面白かったら続けてみようか、と思って見たら、
なんと予想外に面白かった。



こうなるともう止まらない。
すぐに録画した第2話を見て、録画だったから吹き替えで我慢できず、
おまけに続きを早く、かつ待たずに見たいため我慢できず、
オークションでDVDセットをポチってしまったーーーー。


だって、ストアで配信されてるのが1話210円で買ったのと同じくらいだったんだもん。

届くまでは、吹き替えで我慢することにした。



それは、<トキメキ成均館スキャンダル >。もう名前で損してるドラマとしか・・・w

私は韓国ドラマは全然見なくて、チャングムだけは好きでDVDもあるけど、
現代モノは全く興味がなくて、ためしに見ても大体1話で断念しちゃう。

見れても時代モノだけど、NHKでやってるやつは、
何だか女優さんや俳優さんがチャングムとかぶってて、
私の中で切り替えが出来ず、やっぱり見られない。

Gyaoで株が暇な時に見たりするけど、やっぱり何だかな、っていうのが多くて、
全然続かない。


だいたい、あれだけK-POPとか騒がれてるけど、
これまた全然詳しくない上、顔の区別もつかないという・・・
(歌手名は知ってても歌やメンバーが何人いるとか分からない)


そんな!私が!ハマったのが、この題名が残念なドラマでした。
他になかったのかしら・・・


まだ2話までしか見てないので、最終回でどうなるか分からないけど、
とりあえず期待して、DVD到着を待ちたいと思います。



彩雲国新刊発売までこれで楽しい時間が過ごせそう。






各作品の内容は興味があったら調べてみてくださいねー。

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