日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






読み終わりました・・・
それにしても届くのが遅かった・・・

アマゾンで頼んでたらいつまでもダメそうなので、
27日に24時間以内になってたbk1に変更し、
さらに特急にしてしまったわ・・・

アニメイトが早かったみたいですね。
新潟にもあるんだけどさ・・・
車で15分くらいだけどさ・・・
アラフォーで入店する勇気はなく、最後ならゆっくり待とう!と思い、
(その割りに特急だけどw)
でもドキドキして心待ちにして耐えてました。


ネタバレは絶対嫌だったのでmixiコミュを含む関連サイトには行かず、
‘成均館スキャンダル’を見てやり過ごすという・・・




下記、ネタバレしてますので、ご注意下さい。














骸骨を乞う、という題名通り、‘辞職’もしくは‘死骸(死ぬ)’に関連した作品だった。
(‘運命が出会う夜’を除く)
いろんな意味を含めて‘さいご’の物語なんだなと。


読みながら号泣する場面も多く、1つ1つが彩雲の最後に向かってるんだ、と
悲しく寂しく思いながら読み終えた。

ここまでして‘しっかり’と彩雲を終わらせたかった雪乃先生の真意は
理解できないけど、次世代のことがほとんど描かれてなかったので、
そっちでも物語が出来そう(作れそう)だと妄想や期待を残したので、
少しは救いになった気がする。


表紙は、戩華なんでしょうか。
何となく、劉輝じゃない気がするんですけど・・・



個別に感想を。





<雪の骨ー悠舜>
10ページ辺りから涙が出てきて、途中何度か号泣して読み進められなかった。
特に悠舜のファンってわけではなかったけど、
彼の今までの人生や旺季との関わり、感情がなかったはずの悠舜が
まっとうな‘人’になった過程がとても良く描かれていて、
本編とは違う姿を見ることが出来て、大満足だった。

まさか病気を仮病と言ってたのまでが嘘だとは思わなかったけど、
こんな状態で最後の最期まで劉輝に仕えたことが奇跡としか思えないような。

旺季が退いて2年、櫂瑜は死んじゃってるし、霄太師はいないことになってるし、
いろんな事が動いてるのも当たり前とはいえ、ちょっと衝撃だった。

柴凛の弟の柴彰もきちんと官吏になれたみたいだし、
茶州(州牧かな?)に楊修が異動になるので、
柴凛に話を聞きに来たっていうのにヤキモチやいたり。
何だか可愛かった。



足の動かなくなった理由、姫家にいた頃の悠舜、
戩華との‘出会い’の中での新たな‘出会い’。
今までの分からなかった部分がしっかり書かれてて良かったですね~。


燕青がお見舞いに来たトコもいいけど、
やっぱり何たって旺季が来てからはもう涙なしには読めない。
特に最後の20ページは鼻水、涙、と大変で、
タオル片手に、本に垂らさないよう注意しつつ、
涙で読めないのをやり過ごしてどうにか読み終えた感じ。

しかも同じトコで何度も泣けるっていう・・・




この時点では、静蘭、楸瑛、絳攸は相変わらずダメダメ具合に拍車がかかり、
がっかりだったですね。




<霜の躯ー旺季ー>
一番長い作品だった。
本編最後の方は半分出ずっぱりみたいな陰の主役だったし、
長い人生でいろいろあった人なので語られてない部分も多かったはず。
ここまできちんと設定して作品を描いていたのかなぁと尊敬するばかりです。


陵王がまさか先に亡くなってたとは思ってなくて意外だった。
2人共まだそこまで歳じゃないはずなのに・・・

そしてせっせと世話してた晏樹も意外だったw
甲斐甲斐しく世話をする様子は本当に普通の人というか、
普通よりマメで優しいというか・・・


悠舜が死んで8年、隠居生活10年、いろいろ大人にしてくれるんですね、月日は。



晏樹、皇毅、悠舜を‘ホトトギス’ネタにしてるとこは、
的確すぎて笑えたし、旺季と蘇芳の会話も「えぇ?」っていう組み合わせで
とても良かったと思う。

しかし、燕青より登場が多い蘇芳は出世したな・・・・


伏線はほとんどなかったけど、随時見え隠れしてた‘獏’と付き添ってた‘晏樹’、
どちらが謀反の濡れ衣を旺季に着せるのか、分かりそうで分からなかった。

で、やっぱり終わってみれば、「あ、そうか」って納得できた気がします。


戩華を殺した、というのはなくても良かったんじゃ?と思った。
旺季の人生でずっと憎んで嫌いでいた戩華の存在は、
私が思うよりもずっと雪乃先生の中で設定が大きく、
大事なことだったんだろうけど・・・
殺したがゆえに、っていうのもあるかな。

劉輝に「嫌いなもののためにここまできた」的発言をし、
その時も戩華の名前が入ってたので、
もしかしたら、嫌いなもの1番目が戩華で、
逆に戩華のためのここまできた、ということなのでしょう。
劉輝もそう考えてる記述があったし。

だから戩華と旺季は切れない仲なのは分かりますけどね~。


戩華に「俺とどう違うか見せてみろ」みたいに言われてたし、
戩華を認められない理由が、自分の中にあったということを
最終巻によって、再確認させられちゃったわけだし?


それでも・・・やっぱり殺してたのはショックで、
病死であってほしかった気もしました。





出来るなら、そこを省いて、他の登場人物にページを割いて欲しかった、
もう1~2人くらいクローズアップして単独作品を書いて欲しかった、とも思います。

茶州の人達も本編最後は登場が少なくなってたし、
今までの登場人物人数を考えれば、
もっと詳しくその後を書いてくれても良かったのに、って。

もちろん、他の面々も。



そして・・・

ようやく261ページ目で登場する秀麗ってどうなの?(笑)
その秀麗と山家の老婆を助けに行くシーンからは、
劉輝との違いも浮き彫りになって、切なく悲しくなる場面でもあった。

秀麗じゃないけど、良いか悪いか、やり方が同じかどうかは別として、
旺季なりの精一杯の守る形があれしかなかったんだな、と。


ここも涙が止まらない場面でした。
かっこよかったけどさ。








<北風の仮面ー晏樹ー>
ここから狐の仮面がつながってたの?という驚きったら!

謎だった晏樹の出自や旺季の傍にいるようになるまでがはっきりし、
やっと晏樹が理解出来た。

珍しく晏樹の1人称の文体で、晏樹日記って感じ。

戩華と霄太師の手下で、貴族を滅ぼしてたっていうのが
意外なような、そうでもないような・・・

そして、胡蝶を‘買って’育ててたのは意外な設定じゃない?
数行しか描かれてなかったけど。
だから胡蝶は晏樹が好きだったんだろう、と分かる数行でしたね。



亡くなってもいない、辞職を願ったわけでもない、
行方不明になった晏樹を取り上げたのは謎が謎のままだったせいなのかな。






悠舜、旺季、晏樹、この3人を最初に持ってきて、
‘さいご’の物語の主役になるとは、登場した時に誰が予測できただろう?


皇毅は朝廷に残って、宰相になるからいないのはしょうがないとして、
本編の陰の主役はこの3人で、この3人がいたからこその彩雲国物語なんでしょうね。


それでも・・・
最後のほうの活躍(?)だったから印象深いけど、
最初の人達だって忘れてないんだけどな、ファンは。
(未練たらしい?)







<氷の心臓ー劉輝ー>
秀麗と結婚してからの劉輝は、幸せに不安を感じたまま・・・
やっぱりまだ不安定な印象でした。

彩雲国物語として、一番最後の月日はやっぱりこの2人。


尚書令は、悠舜が最初で最後だけど、宰相は、
柚梨→皇毅→絳攸、の順番なのでしょうか。
かぶってる時があるけど、辞令の順番としてはこんな感じ?
そして、リオウ→朱ラン、になるん?
この時は、劉輝&秀麗娘が王になってるんだもんな~。
あぁ、見たかったー。


ってか葵皇毅の宰相姿も見たかったけど、全然書かれてなくて残念。

悠舜を亡くした柴凛は工部尚書で活躍してるので、
十三姫や司馬迅なんかの様子も知りたかったのだけど、
こちらも書かれることなく・・・
(十三姫はもう羽林軍に入ってて、迅は兵部尚書になってるのかな)

ここはもっと詳しくいろいろ補足してほしかったと切に思いました。

特に、大好きトップ3に入る燕青や清雅はどうしてるのか、
知りたかったのに、もう機会がないなんて・・・


ってか登場すらない清雅に悲しかったです。
燕青は秀麗が官吏でいる間ずっと傍にいて、
後宮に入ってからもきっと官吏を続けてるんだろうし、
清雅は侍御史から昇進してるだろうし、
その辺ちょっと書いてくれれば良かったのにーって。

天敵清雅と尽くした燕青を除いてるなんだんて!!






それにしてもリオウは超カッコよくなってましたね!
由羅先生の挿絵がないのは残念すぎですが、
義母になっちゃった秀麗に料理を作ってるとことか、
相変わらず真顔でさらりと恥ずかしいようなことを言うとことか、
(実は秀麗が好きだったんじゃないか、と思わせます)
もうたまりません~!

「義母と呼ぶ気はない」だなんて~vvv



秀麗のつわりでマメに通って薬を処方し、看病し、
「実はリオウとの子供じゃないか」と疑われてることを隠しつつ、
秀麗には、「そのせいで劉輝と男色のうわさが」と言われるリオウは、
最高に良かったです。

私の中で大人リオウは好きな人物ナンバー1に格上げです!


秀麗を失うって分かってて、それでも王と秀麗の気持ちを優先して、
とても切ない気持ちがあちこちに書かれてたので、
リオウに関しては、とても満足だったんですが。



楸瑛も絳攸も少しずつ成長してるみたいだし・・・
静蘭もちょっぴり大人になって・・・
(というかもうおじさんの域?)


何だかこういうほのぼのとした雰囲気が久しぶりで、ホッとした。
もっと読みたかったなー。


それでも、幸せには終止符があり、
本編から秀麗の最期だと分かっていても、
先が分かっていても、それに関係なく、
やっぱり涙が出てくるわけで。




秀麗と劉輝の子、
黎深と百合の子、
悠舜と柴凛の子、
いずれも名前が全く出ませんでした。

そして薔薇姫の本当の名も。


わざと明かさなかったのか、明かしたくなかったのか。
どちらなんでしょうね・・・



絳攸は世羅姫とどうなったんだろ?
楸瑛と珠翠は?

その辺もちょっと書いて欲しかった・・・






<風花ー仙ー>
黒仙の脇侍、黒鴉視点でしたね~。
しかも、紫仙くらいしか登場しないし。

紫霄にとっての‘骸骨を乞う’相手は戩華。
この2人は‘悪友’って感じですね。


霄太師の記憶がなくなってることを随所で書いてたので、
その補足、という感じの作品です。


ホントか?




<運命が出会う夜ー悪夢の国試組ー>
これがあったので、黎深、鳳珠、飛翔、のことは、
‘その後’の話でほとんど触れなかったのかな。

登場回数を公平にするために?とかじゃないよね・・・?

前に感想を書いてるので簡単に。


本編終了&今回の骸骨~で辻褄が合う部分や合わせるために、
加筆修正はあったものの、さっぱりした印象でした。

ビーンズ版から文庫版に変わった時に思ったのと同じような。

もうちょっといろいろゴチャっと書いてあったけど、
その部分を省いてまとめたようになってました。





全編を通してつながりがあるのが良かったと思います。

南天、山家の老婆を調べた箱(悠舜手紙入り)、お守り。
小道具を上手く使って、時の流れに違和感がないよう、
つながるよう工夫されてて、ステキでしたね。
伏線ってほどでもないのに、効果があって。

「大丈夫」という言葉もそのつながりの1つに入るかと。


冬の終わり、春はもうすぐ。
この季節にみんな亡くなる偶然はないはずですが(笑)、
物語としては、発売時期にも合わせていい演出ですね。

桜は彩雲国と切り離せないし。



邵可も玖琅も登場なし。

邵可、静蘭、燕青、は外伝で過去を書かれてたからしょうがないけど、
未来は書かれてないわけで・・・


やっぱりもうちょっと他のメンツも書いてほしかった、と
繰り返して言っておきます。

数行でも、ね。


櫂瑜が亡くなった際には影月や茶州メンツがそばにいたはずだから、
その辺も‘骸骨を乞う’に出来るわけだし、
1話分くらいになりそうなんだけどなぁ・・・



雪乃先生の満足のためだけじゃなく、今まで読んでた読者のためにも、
いろんなキャラのその後を書くべきだったんじゃないかしら・・・
人数に限りがあるのは頭で分かってるんだけど、
気持ちが追いつかないままだったような。




あぁ、やっぱり未練たらしいな、私は。
(しつこくてすみません)


欲張っていろいろ書いたけど、この本が発売されただけで
満足しなくちゃいけないんでしょうね。



そして、ザビ掲載で本に収録されなかったのは、朔洵再登場の‘深き眠りの水底で’だけに。
本編から考えると、あの再登場とその後の活躍ぶりが合わないので、
お蔵入りの可能性が高いですね。

おぉーこれから大活躍?と思わせる内容だっただけに、
加筆修正でもダメなんじゃないかと・・・

まぁ、ある意味活躍ではあったけど、可哀想な扱いでしたし、
(晏樹にそっくりもっていかれてw)
秀麗の前に綺麗なままで姿を見せられなかったからなぁ・・・





9月に発売のファンブックCDは買う予定です。
CDはあまり興味がなかったけど、録りおろしとか、
書き下ろし、があるので買わずにいられない。

またそこで感想を書くことになると思います。

が、どこで予約しよう?
近くに書店がないんだよな・・・



期待薄ですが、冒頭でも書いたように、
劉輝と秀麗の物語じゃなくても、
また違った世代の彩雲国物語としてでも、
読める機会があればいいな、と願うばかりです。
(秀麗がいたからこその彩雲国だと雪乃先生はおっしゃってましたが)


ライトノベルじゃなくて構わない。
今回みたいにハードでもいい。
(けど由羅先生の挿絵はほしい)

ここまで全ての登場人物が好ましく生き生きした彩雲国は、
やっぱり素晴らしい作品だと思います。



雪乃先生の別の新作も読んでみたいともちろん思ってますけど、
彩雲国がなくなるという喪失感は、とてつもなく重いのです・・・




*******************


あとは、彩雲国アニメセカンドシーズンのおまけの
‘怪盗ジャジャーンを追え’くらいかな。
これを読んでないのが心残り。

誰か貸して頂けませんか~?

小野主上の‘京都私設情報局’や‘中庭同盟’の中の
白いカラスのための告悔 (悪霊シリーズ)
彼の現実(悪霊シリーズ)
と交換でもいいんだけどなー。


もしくは、彩雲国単行本未掲載の‘深き~’とか?
‘虹の~(ザビ全サ)’でもいい。

いらしたら、コメント承認でメッセ下さい~。

コメント
この記事へのコメント
>タンタンタヌキのタンタン さん
コメ&ご来訪有難うございます。
HNがタンタンとは・・・彩雲好き~がにじみ出てて同士ですね!

秀麗は若く儚くなってしまったようで、残念ですが、
だからこその彩雲ではないでしょうか。

最初の頃は、劉輝と結婚するとは思いもしなかったので、
私にとってはそれだけでも十分だったかなぁ、と。
そして娘まで授かれたわけですし。

次世代の子供達の名前も誰も明かさないままだったので、
その辺はちょっと期待したい妄想したいと思ってます。

雪乃先生自身はもう書き終えたってことだと思ってますが、
根強い人気と要望があれば、‘大人の事情’で、
番外編なんかはアリかもな、と願いたいですけど。

最後は特に涙なしでは読めなかったし、
主役や重要な役どころの人達をことごとく‘亡くならせた’には、
何か理由があってほしい、とも思いたいです。


ただ、やっぱり秀麗の物語なんかは終わりなんじゃないのかしら・・・

全サの短篇なんかはヤフオクくらいしか手に入りませんが、
私はそういうのを買い集めて、‘読んでない’彩雲を満喫してます。

ファンにとっては辛く悲しい結末でしたね・・・

2012/10/12(金) 22:30 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
ネタバレにあるかもしれませんが、
聞きたいことがあります。
ファンブック買って、ついてきた
ドラマCD聞いてとても憂鬱に
なりました。
単刀直入に聞きます。
秀麗は死んでしまったんですよね。
彩雲国物語大好きです。
小説は全部読んで、いま読み返して
ます。あ~劉輝とせっかく・・・
ハッピーエンドがよかったなぁ・・
すいません。返信おねがいします。
2012/10/12(金) 20:40 | URL | タンタンタヌキのタンタン #-[ 編集]
>ちぐ様
初めまして。
コメ&ご来訪有難うございます。

彩雲人気は相変わらずですね~。
ここのアクセスも彩雲がいまだダントツみたいです。
(その前は`のだめ'でした)

私も未読の作品がたぶん2~3話分あるのですが、
入手不可能とかオークションで高額とかそんなんばかりで悩んでます。
特に初期の全サはなかなか厳しいですね~。

curtain call はわりと最近ですから、まだオークションなどに出品されてるのでは?

おぉ、趣味が似てて何よりです。
今は漫画なら、「八犬伝ー東方八犬異聞」「暁のヨナ」「女王の花」(ちょっと断念しそう)、
そして何より「風光る」にハマり中です。

また是非いらしてくださいね。
2012/08/24(金) 19:50 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
LOVE彩雲国!
はじめまして。最近彩雲国愛が再燃し、さきほど棚にあった単行本全巻読破し終え、その勢いでこのサイトに巡り合いました。そして今更ながら、未読・未収録の話があることを知りました!!
Σ(゚д゚;)
書店にあるもの、来月発売のものは入手可能だからいいとして・・・・他の話、特にCurtain Call・・・どうにか読みたいなぁ・・・
(>д<)

取り急ぎ、教えていただき本当に有難うございました。
また、あの彩雲国の世界に出会えるなんて嬉しいです。

そしてそして、僭越ですが十二国記、BASARA、花咲ける・・・、NANAその他もろもろ趣味が同じで本当に驚きました。
よろしければ、またちょくちょく覗かせてください!!
ヽ(^o^)丿
2012/08/24(金) 17:15 | URL | ちぐ #-[ 編集]
>ゆゆさん
コメ&ご来訪有難うございます。

題名から暗いのと辞職っていうのは分かってましたが、
一部分以外は本当にシリアスでしたね・・・

劉輝と秀麗他、新世代の子供の名前は知る機会があるのを願うばかりです。

雪乃先生は、わりとぼかしたトコをその後書くことがあるので・・・
次回の‘彩雲国’への伏線の期待は捨て切れません!

氷の心臓は何度読んでも泣けますね。
2012/04/02(月) 18:42 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
私も読みました。なんか暗い話でしたねー。私も秀麗の子供の名前気になります~。でも、とっても良いお話でした。鼻水垂らしながら読みましたよ。
2012/04/02(月) 15:12 | URL | ゆゆ #-[ 編集]
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