日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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漫画や小説の中で一番の好みが燕青、次がウォル、次が尚隆!全員同じ!?( 5/8)






久しぶりにマンガの紹介です。

私自身、新たな開拓は久しぶりだったけど、
これが2作品とも大ヒットで嬉しいかぎりだった。



CIMG2846.jpg



どちらもまだ連載中なので、楽しみが増えたよーー。





詳しい内容は、wikiやamazon あらすじで見てもらうとして・・・


共通点は、
・主人公が王の娘(姫)である
・城や国を追われる身である
・従者(護衛)が姫に片思いしている
ということだけど、私的見解をいくつか。



<女王の花>
正室の娘でありながら王である父に蔑まれ、
側室にも女官達にも軽く扱われる亜国の姫、‘亜姫(あき)’の物語。

幼少から亜姫に仕える奴隷身分である薄星だけを伴い、
母の実家である黄国に人質となり・・・・



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ファンタジー要素はほとんどなく、リアルな世界観。
母の仇である土妃や亜国に対して、どう立ち向かっていくのかが焦点。

モノローグが毎回あって、それが鍵になってるんだけど、
読めば読むほど謎が深まる。

亜姫が亜国の女王に就くのは決まってるので、
それまでの過程がどうなるのか・・・


この作者さんの他の作品(メンズ校、そんなんじゃねぇよ)も読んだけど面白かったです。

ただ、なぜかこの作品だけは絵のムラが結構あって、ひどいかもしれない。
内容いいのに、なぜこれだけ・・・・?
普段は綺麗なのに、急に別人みたく崩れたりする。
(ギャグシーンのトコじゃなく些細なトコで)
角度によって得手不得手があるのかしら?とも思えるけど。



二の姫物語は、作中に出てくる青徹というキャラの祖先の話。
こちらも同じ世界観なので、良かったです。






<暁のヨナ>
高華王国(こうかおうこく)の皇女ヨナは、
優しい父王と幼馴染で護衛のハク達の元で大切に育てられていた。
そんな中で迎えた16歳の誕生日、ヨナは従兄のスウォンへの恋心を
父王に理解してもらおうと、真夜中に父王の部屋を訪ねる。
しかしそこでヨナが見たものは、スウォンが父王を殺害する光景だった。(wikiより)




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この後、神官の導きにより、建国神話である四龍を探す旅に出るので、
こちらはファンタジーが入ってます。

シリアスな場面も多いけど、同じくらい面白いシーンもあって、
とても良い!!
細かなトコまで会話も絵も配慮されてて丁寧なマンガですよー。
キャラ設定も脇役までしっかり出来てるし、
それぞれが魅力的に描かれてます。


少しずつ強くなっていくヨナ、彼女をずっと支える元将軍のハク、
天才美少年の毒舌ユン、この3人に白龍、青龍、緑龍、黄龍が加わり、
スウォンを討って玉座へ戻るより、国を旅して民を救う方法を取るヨナは、
嫌味なとこがなく、だんだんとステキな女性になっていきます。

ヨナが仲間との信頼関係をこれから築いていき、
スウォンや国とどう向き合うのかが楽しみでなりません。


ハクの恋心は報われないような気がしますが、
慕われてるのに全く気づかない天然ヨナはある意味お決まりというか・・・
スウォン一筋だったので、他からの好意に慣れてない感じなのかな。

それも何だか可愛く見えるので、逆ハーっぽいけど、
恋愛だけの話でもないので、十分読み応えあります。


のほほんと見えて実は腹黒く賢く強いスウォンがやっぱり最強なのかしら。
彼の玉座を奪ってまでしなければならない‘やるべきこと’は何だろう?




私はやっぱりこういうのが好きみたい。

十二国記も一番好きなのは陽子だし、頑張る女の子、
逆境から這い上がる子を応援するのが好きなんだな。

弱々しくダメダメなのが成長していくのを見ると、
それだけでワクワクしちゃうんですよね。




マンガは当分この2作品でいきます。
感想を改めて書くことはないと思うけど、
(連載雑誌を買うつもりがないため)
これを読んでるんだーって思って下さい。



マジ、オススメ。
まだ巻数があまり出てないうちに買い揃えましょう~!


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2015/02/21(土) 13:13 | | #[ 編集]
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