日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






季節が良いので借りに行きまくってます。

冬になると雪降ったりして運転できないから、
どうしようかしら・・・と思ってるけど。


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源氏物語/瀬戸内寂聴著
日本の古典的なのも読んでみようと思い、
図書館で立ち読み?したら大丈夫そうだったので、
とりあえず置いてあった4冊を借りた。

なのに・・・やっぱり読み進められず・・・眠くなったーーー!

源氏物語、読んでみたいのに気持ちだけで行動が追いつかなかったわ。
これはもう、マンガの‘あさきゆめみし’しかないか。




王家の風日/宮城谷昌光著
ちょっと読みづらかった・・・文体のせいかなぁ。
これも途中で断念。

この作者さん、たくさん歴史本書いてるので網羅したかったけど、
厳しいかもしれない。


翁/夢枕獏著
昔、この方の陰陽師関連の本を読んでたのですんなり。
同じく陰陽師(これは道満)と源氏光の君の話で面白かった。

陰陽師関連は大好きなので、また読み直す予定。


我、天命を覆す/結城光流著
ザビーンズで出版されてる‘少年陰陽師’シリーズの外伝っぽいやつ。
本編、少年陰陽師は、ザビーンズ雑誌などで短編を何回か読んだことがあったけど、
途中からなので、とりあえずはこちらから入ってみた。

本編の主人公の祖父である安倍晴明の話で、十二神将を使役するまでの過程だった。

ってことで、やっと本編にいけるーー!と予約した。





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北方史記、武帝紀は終わりみたいなんだけど・・・
(最終巻で最新刊だったので予約たくさんで相当待った)

続きって書いてらっしゃるのかしら??




少年陰陽師
なぜか1巻が全く借りられない。
予約して時は予約0で大丈夫だったはずなのに、
いざとなったら借りられてて全然戻ってこないので
諦めて2巻から読み始めた。

まぁ、大体分かるからいっか、と予約取り消し。
で、さくさくと先へ。


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順番に借りたくて予約したのに、外伝集が違うのが混ざってた・・・
予約を間違えたんじゃなく、図書館側が間違えたっぽい。

でもまぁ、いいや、とさくさく続きへ・・・




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これで結構進んだ。

この先は予約がわりと入っててすんなり借りられず。



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ここでやっと1巻登場・・・遅いよ!
でもって間違えた外伝も読めて、いろいろすっきり。

彰子と初めて会った時のこととか、
見鬼の才が封じられた理由など、知りたかったので良かった。

やっぱり順番に読んだ方がいいね~。

けど、ここでも途中が抜けてるんだな・・・



しかし、絵が苦手で読まなかったけど、
なかなかに面白いです。


続くのには理由があるんだよね。

こんなことならマメレージでもらった小冊子も、
売る前に読んでおけば良かった・・・と後悔した。

レアモノだったのに、失敗だわ。





六花の勇者/山形石雄著
図書カードを作ってすぐリクエストした。
(図書館にない本を取り寄せてもらえる)
1ヵ月くらいかかったんだけど・・・

気になってたけど、この著者の本を読んだことないし、
ファンタジーは好き嫌い激しいので、とりあえず図書館で借りて
面白かったら買えばいいかな、と思って。


闇の底から<魔神>が目覚める時、世界から6人の勇者が選ばれる。
地上最強を自称するアドレットは、その<六花の勇者>に選ばれ、
魔神復活を阻止するべく戦いへ向かう。

だが、約束の地にはなぜか7人いた。
7人のううち1人が敵であることに気づいた勇者達は疑心暗鬼になり・・・



ファンタジーだけど、超心理戦のミステリーだった。
集まった勇者6人のうち半分くらいが聖者と呼ばれる特別な力を持つ人で、
他は腕っぷしが良い只人。
世界観はファンタジーだけど、それだけに頼ってない現実的な面があるのは、
只人がいるせいかな・・・?

この巻は、魔神と戦う(物理的バトル)というより、
その手前の勇者達仲間同士の心理戦に重点が置いてあり、
誰がたった1人の敵なのか、がなかなか分からなかった~。
うまくミスリードもしてるし、書き方が上手いなって思った。

面白かったので、2巻もリクエストした。(図々しい?)
最近発売されたばかりだけど、どうかな・・・

評価は分かれてるみたいだけど。

なぜ買わなかったのか、というと、
ちょっと絵が苦手だったから
です。
表紙は綺麗だし、雰囲気あるイラストなんだけど、
癖があるっていうのかな・・・

十二国記の山田先生も独特で綺麗だけど、
それとはまたちょっと違った個性っていうか・・・
萌え系寄りすぎるというか?


でもまぁ、2巻が楽しみです。
死んじゃうのかぁ~、×××は。


ってことでまだまだ続きます。


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