日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

2017/081234567891011121314151617181920212223242526272829302017/10

老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






買ってしまった・・・花とゆめ。

ダンナ様の「小学生かっ!」という怒り声と冷たい視線が予想できる・・・


サンデー→LaLa→Kiss、ASUKA、ザビーンズ、ときて
もう買うのはやめよう!と思ってたのに、ヨナにハマってしまったわーーー!


オークションで8巻以降の話を買い揃え、
5,20日に発売される連載中雑誌‘花とゆめ’を買い・・・
ヤバイわー。どっぷりだわー。



ってことでカテゴリも作りました。


残念ながら連載雑誌は他に読むのがなかったので、
暁のヨナだけのために買うような状態ですから
いつまで続くか分かりませんけど。


とりあえず・・・8巻以降、48話から5日発売の55話まで、
軽く紹介しておきたいと思います。

でも長いよw




四龍を揃え、神官イクスの元へ戻った面々。

ある日、ユンはこっそり抜け出し、火の部族である加淡村へ
野菜や果物などを持って出かける。

ところが、こっそり着いてきたメンバーにバレてしまう。
ユンが前から貧しい村などにこうやって手助けをしてると知り、
ヨナも手伝うことに。

その最中、火の部族の役人が村へ来て、税を納めろ、ないなら子供を売れ、
と横暴なふるまいをし、見つかってはいけないはずのヨナ達が立ち上がる。


‘暗黒龍とゆかいな腹へり達’という賊になり、役人から税を奪い、
村人達へ返すという行動を始め、村人に‘あれ?賊じゃなくいい人?’と
思われた矢先、本物の賊が現れてしまう。

しかし、そこには他の村に偵察に行った仲間を待つヨナとシンアの2人しかいない。
ヨナ達を見て‘賊=弱い’と勘違いした村の子供が
本物の賊にシンアから奪った刀を向け殺されてしまう。

それを見たヨナは矢を撃ち威嚇するが、逆に捕らわれて連れ去られることに。

異変に気づいたシンアは丸腰のまま盗賊に立ち向かうが腹を刺され、倒れる。
とどめを刺される寸前、賊がシンアの面を外すと、金色に光る眼が・・・


ヨナを助けたい一心で無意識に眼の力を使ったシンアは、力に飲まれ、
自我を失う。

眼の力で賊を殺そうとするシンアをヨナは必死に止め、シンナは意識を取り戻し、
その場に倒れこむ。
‘呪い返し’で身体が麻痺すると告げられたヨナ。

何をするか分からない、俺から離れて、と心の中とは別のことを言うシンアに、
‘一緒に強くなろう’と手を握って慰める。




そんな中、‘暗黒龍とゆかいな腹へり達’の話が、
火の部族長の長男、カン・スジンにも知れ渡る。

ヨナ姫を殺した、と思って、すっかり腑抜けている弟、カン・テジュンに対し、
その賊を捕らえることを命じる。


仕方なく、加淡村へ来たテジュンら火の兵士達。
そこで、暗黒龍~と遭遇し、こてんぱんにやられる中、
テジュンは、ヨナの声を聞く。

まさか、ひょっとしてーーーと声の主を確かめようとした矢先、
テジュンはキジャに投げ出されてしまう。



どうしても、何が何でも確かめたいと思い、何度も赴くが、
やっぱり何度もキジャに投げ出され・・・


テジュンは、普通の村人を装い、1人村に潜入するのだった。
こっそり偵察するはずが、テジュンに気づかないキジャに村の中まで運ばれ、
ユンの留守を預かってたゼノの元へ。

体調が悪いという(嘘)テジュンに村の子供が生姜汁を渡す。
だがそれが異臭を放ちどす黒い水だったため、‘毒か?’と思い、
手が滑ったフリをしてこぼそうとするが、ゼノが手で受け止め、
子供達に譲る。
「これが子供達のご馳走で今日初めての食事だ」と話す。

「まさか火の部族はそんな貧しいわけがない」と心で思うテジュン。


そこにゼノと話す声を聞き、「ヨナ姫?」と振り返るが誰もいない。

探しに出かけるが全く見当たらず夜も更け・・・
宿を取ろうにも宿はなく、村人さえ見当たらない。
寒さで凍えそうになる中、焚き火を見つけ、近寄って火に当たる。


すると近くに人がいて・・・見ると死んだはずのハクだった。

「火に当たっていけよ。宿なしに慣れてないだろ、坊ちゃん」と言われ、
ドキドキしながら立ち去ろうとするテジュン。
そこへ明日の当番の相談をしにユンが来る。

その隙に・・と逃げようと荷物を持ったテジュンだが、
過って、火の中に狼煙の筒を落としてしまい、狼煙を上げてしまう。

<狼煙が上がったら加淡村に総攻撃をかける>

そう決められていたため、それを止めなくてはと走り出すテジュンだが、
ハク達は、そうは思わない。

自分達の居場所を教えるために狼煙を上げた密偵だと考えていた。
テジュンの身柄は、敵と交渉するための人質だと言い、
むしろ生きて返したら、‘俺ら’が生きてることがバレる、と言うハクに、
ヨナ姫は生きてるのか?と尋ねるテジュン。

ハクは答えず・・・やってきたゼノが「娘さんが一番元気だ」と教えてくれ、
テジュンは心から喜び、涙を流す。

そこへヨナがやってきて、伏礼した人物に「どなた?」と聞き・・・
ハクがカン・テジュンであることを話し、
過って狼煙を上げたので、兵を止めに行くと言ってると説明する。

「兵が大勢来たら、ヨナ姫が存命であることを知られてしまう」

そう言うテジュンに、ハクは「おまえが筆頭だ」と冷たく言い放つ。

「絶対言わない」というテジュンの気持ちがイマイチ分からないメンバー。

「もし約束をたがえるようなことがあれば、万が一疑わしかったら、
私を殺しても構わない、あなたになら殺されても構わない」

でも、前に風の部族に害をなし、ハクを殺そうとしたテジュンが、
なぜそこまで心変わりしたか、やっぱり分からない。


ただ、ヨナ姫が元気で、生きていてくれて良かったと、
また再会できて言葉をかわせたことが幸せなのだと、
涙ながら、鼻水をたらしながら、言うテジュンに思わず笑ってしまうヨナ。


「兵が来たら全力で叩き潰す。敵の総大将のあなたも例外じゃない。
覚悟があるなら全力で止めに行きなさい」

そう言って、テジュンを釈放するのだった。





ヨナと四龍達の絆が少しずつ強まっていくんでしょうね。
今回はシンアだったようで。

それよりも!!ヨナが強く柔らかくたくましくなってきてます。
どんどんカッコ良くなりますねぇ。

1巻冒頭で、ヨナが剣を持ってる姿があるけど、
髪の長いので、今から伸ばして~って考えたら数年後の絵なんですよね。

そこにたどり着くまでの過程が今描かれてるんでしょうけど、
これからハクに剣を習って、心身ともに成長していく姿が楽しみです。



ってことで、当分5,20日前後に感想&紹介をやろうと思ってます。


自己満足の世界ですが、まぁ、いいよねw
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する