日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






1回10冊って少ないよね。

予約も10冊までだから、返却を待ってるのがあると、
5~6冊しか予約できず、あとはマメに行くか、
図書館内にあるのを借りてこないといけなくて面倒。

10冊なんてあっという間すぎる。
1日に2~3冊読むからすぐなんだもんなー。



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少年陰陽師は発売日が最近になってきて借りづらい。
これは短編、外伝と、前の<颯峰編の>3巻、
なんと<籠目編>の3巻目という・・・
さすがに、1,2巻を飛ばして~っていうのも何だから返却を待って読んだ。



宇江佐真理著
深川にゃんにゃん横丁
江戸モノ。猫が多い通りの長屋の人々の話

桜花を見た
短編集。ちょっと切ないのが多かった。
葛飾北斎の娘の話とかいろいろ。
後半は幕末近くてイマイチ・・・

玄冶店の女
玄冶店と呼ばれる路地付近に住むお妾さんと周囲の人々
こちらはほんわかで面白かった。





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少年陰陽師は籠目編3巻でストップ。
残りの2巻は、10人の予約がある。

たった10人と思うなかれ・・・1冊に10人なのですよ。
予約取り置き1週間、借りられる期間2週間、1人最長3週間!!
ってことは、30週後・・・かもしれないのよ・・・



なので、その間、<篁破幻草子>を読むことに。
といっても5巻しかないからすぐ終わりそう・・・



花術師/糸森環著
ネット作家さんだったみたいですねー。
ビーンズから、 <花神遊戯伝>が6月1日に発売でどんな作家さんかなと思い、
‘リクエスト’(2回目)してみた。

ちょっと癖のある書き方かな。
同じ使い回しの言葉が多く(例:~だが。)、主人公の独白っぽいのも多用されてる。
でもって、子供向けかなと表紙から想像してたけど、
軽くR指定になるかと思われます。15歳くらい・・・?


まだ主人公の精神状態が不安定なので、読んでるこっちも不安定にw
表紙は可愛いけど挿絵はイマイチなのが残念。

というより内容や構成、世界観はいいけど、
何だかちょっと・・・と思わなくもない出来上がりな気がします。

続き物みたいなので、今後に期待かなぁ・・・

ってことでザビーンズの方は買わないかも。



リスカは花を媒体としないと魔術を使えない“花術師”。魔術師のあいだでは“砂の使徒”と呼ばれ蔑まれていた。リア皇国の辺鄙な町オスロルで魔力を込めた花びらを売って、細々と暮らしていたリスカは、強盗に襲われボロボロになって森に逃げ込む。そこで傷ついた魔剣を見つけ治癒を施した。翌朝、自宅のベットでリスカが目覚めると、見知らぬ男がいた。彼こそは、伝説の“剣術師”セフォーだった。そのころ皇国内では“死にいたる媚薬”が売られ、被害者が続出していた。リスカとセフォーは、不穏な世界に否応なく巻き込まれていく…。





沙門空海、唐の国にて鬼と宴す/夢枕獏著
長恨歌があったので思わず借りてしまった・・・

遣唐使として唐の国へ来た空海。
妖(あやかし)が起こすある事件に巻き込まれていく。
それが、玄宗と楊貴妃が関係してることを知り、
過去の大きな国家秘密に関わっていくこととなり・・・



楊貴妃、倭国逃亡説を織り込んでます。
まだ無名の役人、白居易(白楽天)も登場し、
長恨歌が出来上がるまでの苦悩や、過程もあって、
面白かった。

玄宗&楊貴妃は、ここのトコずっと読む機会があったので、
記憶も新しく、下地も出来てたので、すんなりと。

仏教や他の宗教に興味がある方にもいいかもしれない。

とはいえ、17年かけて執筆されたようなので、
同じ説明の繰り返しや仏教話がしつこかったりするけど、
その辺は軽く飛ばしても十分読めるし、楽しめた。


17年かけたのを3日で読んじゃって、
作者様としてはどうでしょうね・・・




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六花の勇者2
前回に続きリクエスト(3回目)。
図書カードを作って2ヶ月ちょいでリクエスト3回は多いかな・・・と
しばらく控えます。
新潟住んで長いし税金納めてるとはいえ、やっぱり私的図書館化するのはねぇ・・・


○○○は死んでなかった!

今回は心理戦もあるけどバトルの方がメイン。
六花+1人で相変わらず混戦模様ですが、
目的の魔境に近づきつつ、敵方の情勢も分かってきたところ。

まだまだ続きそうなんだが・・・どうしましょうね・・・
気になると言えば気になるし、そうでもないと言えばそうでもないようなw



篁破幻草子
少年陰陽師の作者様の、同作品にも登場する冥官シリーズ。
時代は遡るけど、やってることは同じ。

残念ながら思ったほどでもなかった・・・
少年陰陽師の方が面白いな。




外法師シリーズ/毛利志生子著
これより後に書かれた<風の王国>にハマってたことがあったので、
この作者様はおなじみ。

予約で借りられたのが4冊しかなく、間がもたない!と
図書館内をうろうろして見かけて、完結してるやつなので
手にとってみたけど、意外なヒットだった。


公式ではない呪術師である‘外法師’玉穂という、
中身は25歳だけど外見は10歳で止まってしまった女の子が主人公。

少年陰陽師と篁破幻草子を足して2で割った感じで、
やってることは陰陽師と変わらないので、なかなか面白かった。


安倍晴明より少し後の平安時代設定だけど、
言葉遣いや単語が現代風になってるところが多いので、
それさえ気にしなければ、楽しめるのではないかと。
もうちょっと続いてても良かったのになぁ。





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甲賀忍法帖/山田風太郎著
題名だけで借りてきちゃったけど・・・
仲間さんとオダギリさんで映画化されたやつだったーーー。
ってことで内容は分かってた。
ラストは違うけどね。

違うシリーズを借りてみよう。



新十八史略/河出書房
オススメ頂いた作品、全6巻。(合ってるかな)

神話の時代から中国歴史が書かれてます。
「読むのに時間がかかる」とおっしゃってた意味が分かりました。

これを暗記して読み込んでいこうと思えばとてつもなく大変。

普通のシリーズ本は、世界観や登場人物さえ理解出来れば
ある程度の速さで読んでいけるけど、
この本はきちんと細かく記載されてるので、
それぞれの時代の感覚がどんどん変化するし、
もちろん登場人物も際限なく出てくる。

歴史本ってそういうものだと思うけど、さすが中国、歴史が長く深い!

春秋時代なんかはもう次から次にいろんな人や国が出てくるので、
覚えることは不可能ですw

でも、読んでいく分には問題なく、むしろ良く出来てて面白かった。

最初からこれを読んでおけば、中国歴史の流れがつかめてたかも・・・


知ってる時代はサクサク進んだ。

読み込んで覚えたらもっと楽しいんだろうな・・・
暗記系壊滅の私にはちょーーーっと厳しいけど。


借りるんじゃなく、買う本ですね。
オススメ有難うございました。




八つ花ごよみ/山本一力著
短編集。
うーん・・・この方は長編の方が良いかもなぁ・・・
病気ネタ絡み、花絡みのお話集。




十二国記、魔性の子だけ購入しました。
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これだけ持ってなかったので、ネット通販で他の本買った際、
送料調整のために買ったけど、まだ全く読んでない。

読んだら十二国記を読みたくなるだろうし、
まだ読まなくちゃいけない、期限前の図書館本があるし。


暇になったらゆっくり読むつもり。









いつもボンズ兄の居場所の椅子で本を読んでると、
ボンズ弟が邪魔してくる。
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白いクッションの大きいのはいつも弟が使ってて、
こちらの小さいのは兄用なんだけど、どちらも自分のだと思ってる。






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