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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






テジュンがすっかり準主役w
今はまぁ、火の部族メインだからしょうがないけど・・・
でもでも!四龍同士+ハクの絡みがもっと見たいわー。




<第57話>
火の部族の兵の食料を村に横流しするテジュン。
すっかり馴染んでることに仲間達は警戒感を強めたいが、
ヨナを見て、ポーっとしてる(恋心)のを見ると、
敵とは思えないでいる。

村の人が働かないことに疑問を抱くテジュンは、
ユンに、田畑は干上がり作物は出来ず、
復活させるためには、水や肥沃な土、
そして人手が必要だと言われてしまう。

村には病気のお年寄りか子供しかいない。
若い男は徴兵され、残ってない・・・

「火の土地に住むならしょうがない。父の命令だ」
と言い切るテジュンに、「誰の味方?」とそっけないユン。

そんなテジュンを誘い、ヨナは村の様子を見ることに誘う。
ミレイおばさんの所へ行き、隙間風で寒いと言われ、
戸板で防ぐべく、かなづちを取るヨナ。

一方テジュンは肩をもめと言われるが、
やったことすらないため加減が分からず、
「痛いわ!」と殴られたり、「ハクの方がいい!」と言われたり散々な目に。

ひどい扱いを受け、「ここが彩火ならおまえなど・・」と怒りをあらわにするが、
そこにヨナのかなづちの音だけが響き・・・

この国で最も尊い身分であるはずのヨナが1つも不満をもらさないことに気づく。

改めて肩もみしようとすると、ハクが現れ、肩もみをしていた。

邪魔な気持ちでハクを追い出そうとミレイおばさん宅の扉を開けると、
そこにフクチや役人がいて、慌てて扉を閉める。

バレたら・・・

ミレイおばさんは、テジュン、ヨナ、ハクに布団をかぶし、
おとなしくしてろと言う。

入ってきたフクチや役人に
「流行病で寝込んでるダンナだ。移ってもいいなら見ていけ」
と機転を利かし、追い払うことに成功する。

助けてもらったミレイおばさんに礼を言い、
今度は私が肩もみするから、と言い残すテジュン。


役所へ戻り、兵の1人を相手に肩もみの練習を始め、
ふと「村に戻りたくないのか」と尋ねる。
「親が死んでるだろうし、帰ってもつらい。彩火に呼びたかったけど財力がなかった」
とこぼす兵に「自分は生まれながら彩火にいるのが疎ましくないか」とさらに聞くと、
驚いた兵は、「火の部族の発展のために生まれたんですから」と、
称えることはあっても疎ましく思うことなどない・・・・と。


あのままでは火の部族に未来はない。
それはヨナが姫として動いてるわけではなく、
賊としてしか動けないせいだ。

自分が火の部族のために何か出来ることがあるのではないか・・・
私だから出来る何かが・・・・




おぉー、大人の階段を登りつつあるテジュンです。
最初の頃にヨナに言い寄ってたり、
ハクを殺して、ヨナを手に入れようと思ってた頃とは人が違いますなー。
ってかあの時は嫌な人だったけど、少しずつ良くなってると思います。

フクチはいろいろ気づいてそうなんですよね。
火の部族長カン・スジンや兄に密告しちゃうのか、
それともテジュンを応援していくのか、気になるトコです。


村人にお弁当を配り、別枠で栗饅頭をヨナに渡したりして、
貢ぐ人になってるテジュンに期待したいですねぇ。


次回は、7月5日です。
でもって、9巻はドラマ付じゃなく、普通のを予約しました・・・

もう音声は手を出さないぞ!と。


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