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漫画や小説の中で一番の好みが燕青、次がウォル、次が尚隆!全員同じ!?( 5/8)






まだ火の部族続きだったw

今回で本当に一段落みたいだけど。


ちょいちょい感動シーンがあるんですよね~。
少女漫画なのに。

ん?少女漫画だからか?



<暁のヨナ 第59話/あなたは私の祈り>

キルソンが全快した。
そこで、テジュンは、北の炎里村で賊の目撃情報があったから、
移動して対策を立てると言い出す。

この村が対策本部だと思ってた他の兵は不満を漏らすが、
ここは診療所にして新しい医術師を呼ぶから、ついて来いと言う。

キルソンは「看病の恩を忘れない。テジュン様のやることがムダとは思えない」
と率先してついて行くことを決意。
それを聞いて他の兵も行くことに。


テジュン達はさらなる酷い状況の村で、苦しむ村民に声をかけると、
横からユンが症状を診て薬を処方する。

驚くテジュンに、‘近くに住む薬売りで善良な火の部族の民’
と説明するユン。

自ら医術師をやると言い、怪我人や病人を診てくれることになる。

‘可愛い’ユンに兵はすぐ懐き、薬の作り方などを聞かれるうち、
役人はこわい人だと思ったと、誤解があったことを知る。



臭くて動かない村民を前に躊躇するテジュン。
今度はそこにゼノが現れ、その村民を抱きしめ、
身体を洗うと言い出し、感心してしまう。

「人は鏡だから笑えば笑顔が返ってくる」

テジュンが‘いい顔’になり、他の兵も変わったことを知り、
ゼノは(単なるカンで)予言をする。
「兄ちゃんは高華国にとって大きな存在になる」と。

「大きなものなどいらない」
私が願うのはーーー


ユンがご飯を作り、ゼノが兵や村民を楽しませ、夜がふけていく。
木のそばでそれを見て、歌ってる歌‘炎の神様’について語るテジュンとユン。


「こんばんは、いい夜ね」

木の後ろ側に隠れるように姿を現したヨナは、
火の部族を離れることを告げる。

ユンがこの土地で育つ作物を探しに行くからついて行くのだ、と。

そしてミレイおばさんが亡くなったことを告げ、
テジュンは「彩火に戻ったらミレイ殿の息子をいつか探そうと思ってた」
と言いかけ、‘いつか’では遅いのだ、と気づく。

「火の部族の皆を守って」
そう言われ、そのような役目を与えてくれて光栄だと頭を下げる。

「どうかあなたが幸せでありますように」
心で自分の願いを言い、そっと見送るテジュン。

その間にユンやゼノも消えて・・・

フクチに土下座を見られ、さらに、
「腹へり達を捕らえるまで彩火に戻れないなら一生戻れない」
と言われて、動揺を隠せないテジュンだった。





また土下座してるテジュン様ですが、前よりググッといい男になりました。
高飛車な感じで、玉座を狙うためヨナに近づいてたけど、
「大きなものなどいらない」と言えるようになった辺り、
相当な成長っぷりですよね~。


でもって、やっぱりフクチは気づいてる様子・・・
このままテジュンに従うのか、兄や父親に報告するのか、
それはやっぱり分からないんだけど。

村での働きはすごくて他の兵も感心してたので、
腹黒だけど良い人だと思いたいですね。



私の拙い紹介では、すごく良いシーンが陳腐になってしまい残念です。
この辺は10巻で掲載されるのかな?



‘炎の神様’という歌は、ユンが初登場してた時に口ずさんでたやつで、
火の部族の子供達はこれを聞いて育つそうです。
緋龍王は火の龍で、だから火の部族はその末裔だ、みたいな。



ところで今日発売日のまだ9巻が届かないんですけどーーー!
1~2日遅れなのか・・・



次回は、8/4(土)です。

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