日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






漫画だけじゃなく小説も買ってます。

いや、もう本棚がさ・・・・(以下ry)

最近は図書館利用してるから持ってる数は、
漫画の方が増えてきたかもしれない。
この年齢で漫画が多いっていうのはイマイチだな。

読んでる量は小説の方が多いけど。


封殺鬼/霧島ケイ著(ルルル文庫)
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昭和初期、安倍晴明を祖先にもつ神島家は、陰陽道の‘裏’の部分を受け継いでいた。
当主である14歳の桐子は、京都の本家から出て、東京での‘怪しい事件’を調べ始める。
そこには、晴明存命の時から当主に付き従う鬼である酒呑童子と雷鬼の2人が、
人間の姿をして、桐子に付き添っていた。




前にも発売されてるみたいですが、最近のから買ってみました。
だって・・昔のは30冊近く出てるんですもの・・・

そこでは、鬼2人が主役みたいですが、こちらは桐子を主人公としてます。
そして、いろんな事件に関わってきて、妖怪やら幽霊やらも出て来る。

封殺鬼、という題名通り、前には‘鬼’を主役としてたので、
今の状態に作者様自身戸惑ってらっしゃるようで(ブログより)、
桐子主役は、最新編‘クダンノ如シ’で一区切りだそうです。
(画像にはないけどクダン~も買ってますよ)



私はこの作品からだったので別に違和感ないけどなー。
前からのファンからしてみれば「鬼2人を活躍させてー」ってトコなのかな。







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デビュー作らしい。
もう中華ファンタジーはありきたりだし、どれも似てるから
やめよう!と思ってます。
でもなぜか買ってるしw


上手くまとまってるけど、可もなく不可もなく。
良い意味でも悪い意味でも無難なので印象に残りにくい。

でもって、主人公の言葉遣いが年上でも初対面でも、
家族でも友達でも全部同じタメ語。
いつだってどこだってタメ語を崩さない。

性格なんです!頓着しないんです!って言われればそれまでだけど、
あまりに気になったのでもし続きがあっても買わない。



十二国記と彩雲国物語以上のモノはない!!
と痛感・・・


別のジャンル開拓しないといけないなー。
図書館では、妖怪、奇談ネタに凝ってるけど。

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