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ハイペースで本が読めなくなった( 11/20)






ハクとスウォンの背中合わせ扉絵が切ない~。

「どうしてこんな未来になっちゃったんだろう?」と考えると
ちょっぴり悲しい過去話に思えちゃいました。

この2人はとても良い友人だったのにね。
いや、友人っていうのは軽いか。



<暁のヨナ 第61話/若葉風 後編>

ヨナを探すべく動き出したハク、ヨナ、オギ達。
名前を明かせないため、容姿だけで情報を手に入れ、
色黒の大男が女の子に声をかけたことを突き止める。

オギに頼み、東区の通路の閉鎖を頼むスウォン。
彼の一声で町が動くことを体感したハクは、改めてスウォンのすごさを知る。

不審人物である‘色黒の大男’を見つけ、後ろから覆いかぶさったハクだが、
その人物は会議から帰る途中のグンテだった。

間違えた・・・と思ったのもつかの間、横を色黒大男が通り過ぎ、
引いてる台車に小さな袋があるのを見つけ、そこへ飛び移り、
「荷物検めです」と袋を破くと、そこには眠ってるヨナが・・


勢いで蹴りを入れるが、色黒大男は刀を持ち出し、ハクに向ける。
それを(なぜか)見守るグンテとスウォン。

すると後ろからムンドクが現れ「わしの孫になにしとるんじゃー」と倒してしまう。
もう1人の不審者も逃げようとするが、ヨナとスウォンを探しに来ていた
ジュドにやっつけられ・・・


無事城へ戻り、こってり絞られたスウォンとハク。
ハクが「今日の町の中心はお前だった」と賞賛すると、
スウォンは「ハクの全てが目標」と言い返す。


王族でいろんな人を動かせて力があるスウォンが自分を見てる。
「目標に値する人間にならなくては。肩を並べられるように」と
幼き日のハクは誓うのだった。





まぁ、細かいトコはいろいろあるけど、こんな感じで。
扉絵に「僕の背中を預けるのはいつも君でいてほしかった」ってあるんですよ。

こうまで思ってたのに、なぜにスウォンはあんな道を辿ったんでしょうね?

父親が死んだ理由は「イル陛下に殺された」とだけしかないですが、
その背景が明らかになるのか、複雑な‘何か’があるのか、
(むしろあってほしいですが)
ヨナやハクと敵対しても手に入れたい、やりたい事って何でしょうか。


まだまだ先だけど、ハッピーエンドであったほしいなー。





次回は、9/20です。


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