日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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漫画や小説の中で一番の好みが燕青、次がウォル、次が尚隆!全員同じ!?( 5/8)






久々だったわー。

ちなみに借りたのは、お盆休み明け。
つまり8月20日なんだけど、記事が随分遅延してます・・・




後ろで兄が必死な顔でおやつ食べてるw
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発売日に予約して、やっと借りられた3冊。


少年陰陽師
まさかの・・・2冊抜かし。
新章<尸櫻(しおう)編>が先に借りられちゃったよー。まだ前のを2冊読んでないのにさ。

前巻から3年後の話ってことで、主人公が少年じゃなく青年になってる!!
じい様(安倍晴明)との対決ってどんなよ?と思ったけど、
最初の‘対決’はたんに親子喧嘩が大きくなっただけなのに、
次は何だか雰囲気あやしく・・・マジ対決になりそうな?

ひょっとして完結近いとか、ないよね?


でもって前の2冊はキャンセルしました。
9月下旬になってもまだ待ってる順位が3番目なんだもん。






鬼談百景/小野不由美著
短編集。
ゴーストハント前身‘悪霊シリーズ’の時に集めてたファンからの怪談話を
まとめたモノ。
1つ1つはそんな恐くないけどまとまるとね・・・

夜、1人では読めなかったw


残穢
上の作品とリンクしてて随所に出てくる。

同じく、ファンから集めた怪談話から発展していったもので、
いろんなことが‘繋がってる’のが分かります。

ある1つの話をきっかけに、それを掘り下げて調べていくと・・・
ってな感じで、ドキュメントっぽい。

前情報なしだったせいか、イマイチだったかな、残念ながら。





ってことで主上ブーム!
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いずれも再読・・・たぶん。
だけど、全く覚えてなかった・・・


屍鬼
1巻目半分くらいまでは、‘登場人物多すぎで面倒だな’と思ったけど、
その後はもう面白くて怒涛の速さで読み終えてしまった。


人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習と同衾する外場村。
猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。
山深い集落で発見された三体の腐乱死体。周りには無数の肉片が、
まるで獣が蹂躪したかのように散乱していた―。
闇夜をついて越して来た謎の家族は、連続する不審死とどう関わっているのか。
殺人か、未知の疫病か、それとも…。超弩級の恐怖が夜の帳を侵食し始めた。




繰り返しだけど、本当に登場人物が多すぎる。
1人1人を覚えていくのは大変だけど、作品の中で繰り返し登場したり、
印象的だったりするので、読み終わりにはいつの間にか把握してるという執筆が神業です。

2巻で続々と死んでいくので、5巻までもつのかしら?と思ったら、
サクサク~っときちんと進んで終わりを迎えた。
そして、1巻目冒頭の‘序’を読み直し「あぁ、納得」っていう・・・


屍鬼になってしまう過程よりも、
屍鬼になってからの心情や葛藤、
屍鬼にならなかった人間の恐怖、暴挙、
屍鬼vs人間、のいろんな対比の方が面白く怖かった気がします。

誰が‘起き上がる’のかっていうのも、‘楽しみ’の1つであるけど、
(ホラー的見解で言えば)
そうなった後どう‘生きていくのか’も、見所でした。



まぁ、ベタかもしれませんが、やっぱり‘夏野’のファンになりましたよ。
あとは、昭、徹ちゃん、敏夫、でしょうか。
意外?と苦手だったのが静信です。


この作品を忘れてた私って・・・
読んだのを忘れてたんじゃなく、読むのを忘れてたのかな、と思い返したりしてます。




東京異聞
ノスタルジックな明治時代の異聞。

どういう風に繋がっていくのかなぁと思いながら読みました。
途中でいろいろ気づくけど、最後は「えぇ!」って感じだったわー。




黒祠の島
とても面白かった。

知り合いが戻ってこないのを探しに行ってこんな事態になるとは・・・
そうじゃないと作品にはならないけど、展開が上手で素晴らしかった。

会話文が多いと読みづらくて嫌なんだけど、これはほぼ会話文ばっかり!
ってとこも多いのに、読みづらくも感じないし、違和感がない。
聞き取りや推理が多いせいか、「それで?それで?」と引き込まれていく。

例のごとく登場人物が多少多めだけど、問題なし。

最後の方は、予想を裏切られ意外な結末が待ってます。

屍鬼より好きだったな。






ってことで、マジでどれも覚えてなかったんですけど・・・
記憶力に元々自信がないから、これはもうしょうがないか。

新たな作品を読めた気分でお得だと思おう!



このブームの勢いのまま、前に買った‘魔性の子’をようやく読んだのでした。
こちらはさすがに覚えてますw


やっぱり切なくて面白かった。
切ないのが面白いんじゃなく、泰麒が切なくて悲しいんだけど、
‘魔性の子(十二国記)’は面白いってことですよ。

ホント、泰麒と李斎には、少しでも幸せになってほしい。
ハッピーエンドは無理でもちょっとでも良い未来があってほしい。

短篇1本と長編1本が書き下ろし予定ですよね?
十二国記ファン98%くらいが、戴国の行方を、
泰麒と李斎の未来を気にしてると思うので、
どっちかに必ず書いて欲しいと思ってます。

ってかそれ以外認めない!と叫ばせて頂きます。




そして今度はこのまま十二国記、何回目かの再読の旅に出たのでした。
主上作品の旅の続きってことで。

新装版はいつも貸し借りしてるKさんにお借りして読みました。
多少修正があるっぽい・・・?

絵が描き下ろしだけど、前の方が好きだったかも~。



北方三国志、十二国記、彩雲国物語は不動のトップ3で、
何度読んでも同じトコで涙し、笑い、心は震えるほど感動する。
内容も流れも分かってるのに本当に不思議だわ。
定期的に読まないと中毒症状みたくなって落ち着かないし。


ただ単に面白い作品はいくらでもあるかもしれないけど、
それ以外の心を惹きつける何かを持ってる作品は少ないですね~。






私が本を読んでる時のボンズは好きなトコで寝てます。
両脇にいることもあるし、兄だけ別にいることもあるし。

倒れてる青いクッションをひざに置いて読んでるから、
そのクッションに兄がいることもある。


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トリミング前でモコモコな兄。
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