日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

2017/081234567891011121314151617181920212223242526272829302017/10

老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






とうとう連載誌「flowers」を買ってしまったー!

総ちゃん労咳発症してからハマるってどうなの・・・?
32巻から参戦って遅くね?

といろいろありますが、先が気になったので我慢しきれず。
(いつもの事)


ちょうど171~174話が手に入ったので、28日発売の連載誌(175話)を購入した。
ってことで、これから飽きるまで紹介&感想UPし続ける予定。


内容は、まるっと33巻1冊分になるのかな。
今後は1話ずつUPしていきますが今回はまとめて。


下記、ネタバレ全開なので、ご注意下さい。
(反転してません)





















***************************
171~175話

茨木と中村が消えたことが土方の耳に入り、
特命として、総司・源さん、原田に連れ戻す指示を出す。

一方、脱走者達は伊東らがいる月真院(御陵衛士屯所)へ。
そこに茨木、中村も追いつくが、伊東に追い返されてしまう。
このままでは切腹になってしまう、と一行は会津藩邸に。

新選組でもその情報を知って、恥を覚悟で迎えに行く。
だが、茨木ら脱走者の決意はかたく、連れ戻すことが出来ない。

改めての会談の際に、中村所属の10番隊隊長原田と神谷を連れて行き、
中村1人を崩し、そこから説得する作戦に切り替える。

中村は、原田や神谷が来てると知り喜ぶが、周囲は穏やかではない。
さらなる説得の後、
「新人6名は離隊、他4名は帰隊」と茨木は提案し、
その旨を了承するが、4名で話をさせてほしいと言って退席する。

思ったより簡単にコトが進み、喜ぶ新選組メンバー。

だが、なかなか戻らない4名を見に行こうとすると、
会津藩士が慌てた様子でやってきて、部屋へ行ってみると、
すでに切腹を終えた4名が死んでいたのだった。




‘切腹’という事実だけを知った伊東は、4名を殺した新選組、
そして近藤勇を恨む。




西本願寺にて、自刃した4名の盛大な葬儀を準備し始める。

「そばにいる」と言った中村が自刃したことを悲しく思う神谷。
だが、伊東派の同志と心中したことにより、伊東の密偵だったと知る。

知るというより、知っていたけど認めたくなかった・・・
騙されたと思ってたほうがいい。

そういう神谷に総司は、「好きだった気持ちまで疑われたら可哀想だ」と言うと、
「同情するほど仲良かったんですか?」と言い返されてしまう。


そして、その葬儀の日が引越し予定日だったため、
土方は午前中に葬儀、午後引越しという強行に出る。

山南さんの時と同じ・・・ショックを受けてるのはみな一緒だったのだ。


伊東に事情を説明された藤堂は、西本願寺に様子を見に来るが、
すでに引越しを終えた後で、新しい先に行って見れば、
祝杯をあげてる最中で、その‘行動’に何か戸惑いを感じる。



不動堂村の新築武家屋敷は、幹部が1人部屋、隊士は2人1部屋だと言う。
まだ部屋割りが決まってなかったため、荷物を運びこめずにいた1番隊は、
「誰かが神谷と2人部屋!」と盛り上がり、‘神谷くじ’を作ろうと言い出す。

幹部1人1部屋と聞いても、ピンときてなかった総司と神谷は、
「別々の部屋になる(そして神谷は誰かと2人きり)」
という事実に気づくのが遅れた。

監察から5番隊隊長になった山崎が現れ、部屋割りが張り出されてると知らせると
みな慌てて大広間へ見に行く。


またしても1番隊に名前がなかった神谷。
「なんで?また外された」と嘆いていると、
‘局長付小姓兼医薬方差配’として、局長の隣部屋をあてがわれたのだった。

がっかりした気持ちを隠せずいると、
「これからの大事な時に局長のそばでお守りする重要な役目に選ばれたことに感謝しなさい」
と総司に言われ、さらに「局長となら安心」と続けられ、気持ちが浮上する。



さっそく局長の部屋へ行くと、隣が総司だったことを知り、
さらに気持ちが舞い上がる。



土方が1番隊のことで悩んでいた、と山崎から聞かされた総司は、
お礼を言いに土方の部屋へ。
「これから外科もやらせる」という提案に、賛成すると、
「総司は神谷を剣士として育ててると思った」といわれ、
自分は、神谷を剣から遠ざけ、安全なトコで待っててほしい、と
思ってたことに気づく。

それは・・・・‘嫁’


局長の部屋の片付けが終わり、‘局長提案’で総司の部屋を片し、
布団まで引いて待ってた神谷に対し、「嫁にしか見えない」と心の中で嘆く総司だった。



慶応3年6月23日、新選組96名は幕臣に。




「おはようございます」
と隣の部屋から神谷が現れ、ドキドキしながら応対する総司。
朝餉のことなどを細かくお世話しようとするため落ち着かない。

そんな気持ちを全く知らず、土方は局長に妾邸で過ごせと言い出す。
お考が産み月だったのだ。

朝餉を大広間でみんなと一緒に食べていると、
総司はしきりに咳き込む。
「新しい医薬方に相談しては~?」と1番隊のみなにからかわれた時、
神谷が「一緒していいか」とやってくる。


照れて退出する1番隊に、ウカれてたのを見抜かれた、と思う神谷。


巡察から部屋へ戻ると「そこにいるんでしょう」と声をかける。
「気配消してたのに」とふすまを開けて出てくる神谷に、
「毎日待っているのをやめてくれ」と頼む。

だが、局長はいないし、患者もいなくて暇だから、と、
「お風呂今のうちにどうぞ」と手ぬぐいと下帯を笑顔で渡され、
「自分でしますから。正直に言いましょう。鬱陶しいんです」
とふすまを閉められ、最も恐れてた一言をもらってしまう。

ウカれすぎな自分を抑えていたけど・・・
まるで‘嫁’みたいで・・・
と舞い上がり続ける気持ちを抑えきれない神谷。


総司は、そのまま横になり・・・


眠っていた神谷は、咳の音で目覚める。
「最近ちょこちょこムセて咳してたな」
そう思い出し、総司の部屋から聞こえる続く咳を心配し、
ふすまに近寄り・・・






*********************************



藤堂と伊東の部分や、土方と山崎の会話とか、
ちょこちょこ省いてますが、大まかにこんな感じ。



咳がかなり激しくなってきてます。
切なくて泣きが入りそうなんだけど!
だからそこは省いてあります。(現実逃避)

じゃなくて!

中村の切腹シーン、嫁意識シーン、この辺りがメインだったのかな。

中村は好きでも嫌いでもないキャラだったので切腹って分かってたけど、
こういう自刃だったのかーと思ったぐらいで、私的にはメインじゃないです。

やっぱりね!隣部屋(本当は隣の隣だけど)、局長不在でほぼ2人きり!
そっちの状況の方がかなーり気になるというか・・・
相変わらず、萌え要素を残してくれるわーと作者様に感謝です。

医薬方差配っていうのもいいよね。

総司とセイちゃんの気持ちが近づくごとに、咳もひどくなって、
悲しくなっていきそうな気配なんだよな。
気配っていうか、確実な未来だけどさ。


今後、総司とずっといられるのか、総司がセイちゃんを遠ざけてしまうのか。

お願いだから、一緒にいさせてーーー!と念を送りたいと思いますw

大人な展開は期待してませんが(少女漫画だし)、
なるべく切なくならないようにしてほしいなーって。


「鬱陶しい」って言った総司も以前と違って、顔真っ赤にしてたし、
嫁意識が2人の間にあるのが、救いだけど、そこから先には進まないだろうなぁ。



ウカれすぎなセイちゃんは、これからの悲劇とのギャップがつらそうだわ。
ってか私もつらいわ。

何気に・・・ウカれすぎが‘浮いてた’気がしたんですけど?





大きく言うと、伊東、藤堂、山崎、近藤、総司、土方、の順で亡くなるのかしら?
私は、土方と一緒に生き残る説は嫌なんだけどな・・・



この時期に風光るを知ってハマった私はいいのか悪いのか。
嫌な未来を読みたくない気持ちでいっぱいだけど、
読まずにいられないっていう・・・


しつこいけど幸せな結末プリーズ!
(これ今後の口癖になりそ~よ?)




ってことで、次回は、9月28日付近です。
コメント
この記事へのコメント
>unknownさん
ご来訪&コメント有難うございます。

セイちゃんが架空キャラというのを除けば、
史実通りに進んでますし、そうなるとハッピーエンドが微妙なような・・・?

でも、そのセイちゃんのお陰でどうにかなるっていう希望もありますし、
一体、どっちになるのかさっぱり分からないですよね。

今は、1人のファンとして見守ろうと思ってます。
50巻超えしそうですねぇ。
2013/08/29(木) 12:46 | URL | 緑荻 #-[ 編集]
ハッピーハッピー
私も今日突然読み出しはまりました。幸せな結末プリーズ!ほんまそれです。ファミリーやはじめちゃんが一番など他に描いてる漫画はハッピーなので、それを期待するしか…(-_-;)
2013/08/29(木) 08:59 | URL | unknown #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する