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また閑散期・・・( 6/5)






雪が降るようになったら困るなー。

図書館まで車で10分弱。
大通りとはいえ、坂道多いしな~。



CIMG3181.jpg



奇談シリーズ
既刊全てこれで読破。
でもね・・・現人奇談と焔炎奇談が2008年、宵霞奇談が2011年、
それ以降発売されてないんですよ。
この3冊の前も3年空白がある。

まだ天本と父親の対決が半分くらいなのにどうするんでしょう?
前の刊行期間から考えると、他の作品に力が入ってるのか、
作者さんが忙しくて手が回らないのか、
あまりに‘おざなり’になってきてる感じで残念です。

もっと前に最終回迎えてても良かったはずだし、
引っ張るなら頻繁に刊行すればいいのに、と思わなくもないですね。


でもって、やっぱり敏生に苦手意識があるままで・・・

きちんと完結するのかしら?





鬼籍通覧シリーズ
ホワイトハート版がイラスト付きだったので、借りたかったけど、
図書館にはなかった・・・

奇談シリーズの主人公、天本森の親友で、
頻繁に登場する監察医である龍村先生が登場する作品。

奇談シリーズからはあちこち分離してるんですねぇ。


と思って読んでたけど、龍村先生は4巻途中から脇役でしたw


主役は、院生の伊月崇。
司法解剖の現場に入った大学院生:伊月が指導役である助手:伏野ミチル(作者と同じ名前w)、
14年ぶりに再会した新米刑事:筧とともに、事件に挑んでいく話。

作者が法医学者なので、解剖描写もリアルで生々しい。
現状も完全なフィクションでもないようなので、
臨場感があります。

推理小説、ミステリーというより、ホラー・・・?

超常現象っぽいのが多いので、完全な推理小説ではない様子。

司法解剖と行政解剖の違いや、それまでの過程なんかもよく分かる。
しかし、法医学を目指し、現場に身を置く方はすごすぎる、としか言いようがない。


面白かったー。やっぱり‘普通’の小説は安心して読めるわw
どうしてっこういうのばかり書かないんだろう?
これ以外の作品って・・・BLばっかりだもんな。

題名のことわざは、内容から取ってます。
○○(漢字2文字)の○(漢字1文字)で統一してるみたいですね。

ちょっとワンパターン化してるけど、継続してほしいシリーズ。
だが、これも○年ぶり刊行・・・っていう・・・


椹野 道流著シリーズは、一応これで終結。





この後、薬屋シリーズへ。
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