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まだ閑散期・・・( 7/5)






雪乃先生有難う!

怪盗ジャジャーンを追え(改)が読めたよーーー!
o(≧▽≦)o
あぁ、待ってて良かった。アニメDVD買わなくて良かったー。


ってか表紙の秀麗&劉輝が大人っぽくて切なかったわ・・・


登場人物相関図や紹介は全部把握してるからいいとして・・・

ザ・ビーンズのおまけでついてたイラスト付きミニ小説?
ミニ小説付きイラスト?の絵がまた掲載されてたのもいいとして・・・

*これは過去記事に紹介してあります。絵を元に書いた
‘最後の魔法’‘いつかまた、花の下で’‘ある日の御史台’‘藍の月’
の4作品、ミニ小説。2010年7月24日記事は→こちら

とにもかくにもジャジャーン、ですよv




<怪盗ジャジャーンを追え(改)>

改訂版だから随分違うんでしょうね、元のやつと。
読んでないからさっぱり分からないんだけどさ。

ほぼ、オールクキャラ登場!になってるので、
相当な加筆修正があると思われます。
そして、時間軸もめちゃくちゃ。というかいつか分からない。
ファンブックだから、というのが理由みたいで、ギャグメインになってました。

で‘別の話である’的発言が多いのもすごく気になる。
こういう風に‘気になる’ネタを落としていくのはさすがだなぁ。




例年は町民が仕切る‘催事’を王の意向で朝廷も協力することになった。
その準備に追われる最中、
‘今宵、あなたの家の奥で眠ってるもの、いただきに参ります’
と書かれた予告紙片があちこちの高官宅に置かれ、
なぜか口に出せない、出したくないモノばかり盗まれる事件が起こった。

それは絳攸や劉輝までも被害に遭い、そしてモノだけじゃなく、
人も3日ほどいなくなったり、そのまま戻ってこなくなった。

珠翠と十三姫まで誘拐されたと思った楸瑛と迅は調査に乗り出す。

だが、ジャジャーンと呼ばれる2人組は見つからず、捕まえられず、
‘ご協力感謝する’という紙と盗まれるモノが増えるばかり。


いろいろ調べ回ってるうちに、御史台の皇毅や秀麗、清雅が動いてないことに気づく。
そして、御史台へ行ってみると・・・・




内容はこんな感じで70ページ以上あります!
買って損はない・・・はず。

私の好きなリオウ、清雅、燕青の登場が少ないのが残念ですが、
まぁ、しょうがない。

ギャグメインのせいか、超壊れた悠舜を見ることが出来ます。(^m^ )
全体的に壊れ風味っていうか・・・


珍しく、読者に向けた文章になってるというか・・・
雪乃先生って、物語を大事になさってるので、
そういう発言は今までなかったのですが、
皇毅に「秀麗は脇役だ、後編でようやく登場したくせに~」
という言い方をさせてたのが意外でした。

そこは徹底して書かないままでいてほしかったかも。
物語に入り込んでる最中にこういう台詞があると現実に戻っちゃうじゃないの!



誰がどれを取られたか、というのが面白かった。

かねてからすごーく気になってた清雅の‘女装するせいで髪結いが上手’
というのもはっきり読めてスッキリしました。
情報だけしか知らなくてモヤモヤだったからね。








<王様の結婚生活(仮)>
書き下ろし漫画。
‘劉輝様と秀麗殿の結婚生活を語れ’という指令を受けた悠舜が、
楸瑛、絳攸、晏樹、組
燕青、静蘭、組
紅家3兄弟、組
にそれぞれ語らせるというもの。

語るというより想像?妄想?がメインのような・・・


これといって感想がないんだけど、どうしよう・・・





*ドラマCD*
普段、音源は全く興味ないんだけど聴かないとね。

邵可の声が老け過ぎな気がします。
絳攸はそのままだなぁ。秀麗もさすが!って感じ。

桑島さんは、いろんなキャラをやってますけど、
ああいうタイプの女性が本当にぴったりですね~。

犬夜叉の珊瑚とか(古い?)、十二国記の祥瓊や、
遙かの蘭、暁のヨナとか。

気が強めで筋が通ってて、キツい感じだけど心は優しいみたいな?


で、やっぱり緑川さんは素敵すぎな声だな、とw
戦国無双の明智光秀が浮かんでしまう。
光秀が「お嬢様」って言ってる気がして笑えるんだな。



<生ける悠舜、呪いの棺桶を走らす>

マメレージ全サ小冊子のファンブックバージョンです。
読んでない人もこれで内容がだいたい分かるんじゃないかな。
詳細は、以前紹介してるので省略。


文章ではきちんといろんなキャラが動き回って、
策略をし、あれこれ騒動起こしたドタバタコメディでしたが、
こちらでは、楸瑛と絳攸、劉輝の3人と邵可で説明するような形になってます。

登場人物が激減してるのは音源という都合上仕方ないかな。
そのせいか、面白さも激減してますけど。

マジですごーくたくさん省略されててもったいない気もしますね。
オールキャストに近い作品だったから。

内容の流れはあまり変化ないけど、
いろんなキャラがあれこれやってたのが楽しかったわけで・・・



晏樹は音で聴くとさらに変態っぽい感じがしたw




<めぐる季節~‘氷の心臓’より>

本で読んで号泣だったけど、音源でも泣いたわー!

秀麗が静蘭や楸瑛、絳攸にした‘1つだけお願い’がメイン。
抜粋って感じでしょうか。

分かっててもまた悲しく切なくなるような、そんな仕上がりになってます。


大好きなリオウと秀麗のシーンがないのは残念だったけど、
秀麗が1人1人と話す、語るところは、本当に彩雲国の終わりを、
というか、秀麗の間際を思い起こして苦しい。


最後の劉輝と秀麗の会話シーンは特に注意ですよ。









対談でもあったけど、雪乃先生は充電期間みたいです。
彩雲国に関して、新しい情報はなく、
本当にこれで終わりかな、と覚悟を決めてます。
文庫がまだ3冊なのでそっちの加筆修正は多少あるはずですが、
新刊はもうないような・・・

新しい作品を書くことになったら絶対買うつもりです。

ただ、ここまで長くハマれた作品も少ないので、寂しい気持ちはまだ消えません。




落ち着いたらまた読み直そう。




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