日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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まだ閑散期・・・( 8/19)






最近は‘男くさい’漫画が好きみたい。

BLなし!恋愛なし!みたいな。

男同士の友情や成長モノ・・・になるんだろうか。


下記はいずれも評価が高かったので買ってみた。
大前提で‘絵が綺麗、好み’っていうのがあるけどね。




曇天に笑う
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あれ?後ろのボンズ兄に焦点が・・・



明治時代、廃刀令によって不満を持つ武士が荒れ狂う最中、
新政府によって、琵琶湖の真ん中に‘監獄’が作られた。
そこの橋渡しを請け負う曇天神社の三兄弟。

さらに‘300年に一度よみがえる’とされる大蛇(オロチ)の器になる
可能性のある人間達によって、様々な思惑が・・・



主役は曇天神社の3兄弟。
ちょっとファンタジー入ってますが、違和感なしの設定です。

分かりづらいコマもあるけど(戦闘シーン)、キャラも生き生きして、読みやすい。

大好きはやっぱり長男の天火!
次点が白子!そして蒼世かな。



でもって、3巻までの時点で「えぇー!」っていう状態に・・・
かなーりショック受けたんですけど!

そして10/15発売の4巻ではまたしても「えぇ?」Σ(!? ̄Д ̄)


このまま1年近く待つのはキツイ・・・ってな具合に。




大蛇や新政府と3兄弟の関係、1人1人の背景など奥深そう。
ちょいちょい伏線らしき事があるのでそっちも気になる。





緋の纏
CIMG3185.jpg


武家の子息である一進は、身分を隠して江戸を訪れる。
ひょんなことから一進を助けることになった狐太郎により江戸火消し「く組」の世話になることに。
火消し仕事のいろはを学ぶ一進だが、実は高いところが苦手で…!?
江戸八百八町を舞台に期待の新鋭が描く火消し人情物語、ここに開幕!!



こちらはファンタジー色は全くなく、リアルな感じ。
火消しや藩主相続など、この時代らしく描かれてる。

そして何より、超~絵が綺麗です。
表紙の美しさがそのまま作品に表れていて、1つ1つが丁寧で素晴らしい。

とにかく、一進が可愛い!
純粋な性格と真っ直ぐな気質、身分にとらわれないで、
‘人となり’を見ているところ、全てが嫌味なく良い性格です!

たくさん出てくるキャラも設定が上手で、
区別がつきやすく、読みやすい。

世話係の狐太郎と一進の師弟関係っぽいのがなかなか良いんですよー。
兄弟っていうか保護者っていうかその関係が。


臨場感溢れる作品で、今後は一進の成長過程が描かれていくのかなぁ、と。
あと御家相続問題ね。



一進の兄は実は味方なんじゃないかと思ってるんだけど、
超絶な勘違いになっちゃうんでしょうか・・・






この2作品は継続買いしていきます。


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