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漫画や小説の中で一番の好みが燕青、次がウォル、次が尚隆!全員同じ!?( 5/8)






何だかハクとヨナが良い感じーーー!?

こないだのハクの思い切った行動でヨナが意識し始めた!

でもって物語も新たな旅へ動き始めました。



<暁のヨナ 第63話 ゆれる道中>

ユンの提案により、一同は戒帝国へ向かうことに。
敵国だが、火の土地より寒い北の大地でどんな生活をしてるのか、
もしかしたらそこで火の土地でも育つ作物が見つかるかも・・・?
そんな思いを秘め、国境へ。

平地の国境ではなく、寂れた橋がかかる山間にて、
長らく使われてないだろうから足元注意して・・・と言ったそばから、
キジャが落ちそうになってジェハに助けられる。

警備兵が少ない平地の国境でも兵と出くわすと困るので、
危険な道を選んだというユン。

戒帝国は現在、力を翳らせつつある。
南北に分かれ、北戒は遊牧民の攻撃を受け、
南戒は皇帝のイトコが仮の玉座に座ってるという。


皇帝に力がなくなり豪族が力をつけるのは、現在の高華国に似ている。

スウォンはこの国が弱くなるのを止めたかった・・・?
ヨナの思いがよぎる。



向かうのは彩火の北、千州。
豪族リ・ハザラが支配している土地で権力の中心から外れた場所だ。


ようやく広い布地を手に入れ、みんなの分の天幕が用意された。
いつも通り、ユンと寝ようとヨナが声をかけると、ハクと寝ろと言う。
「熊が出るかもしれないから、俺じゃ立ち向かえない」

キジャに声をかけると「姫様とは恐れ多い」と緊張し、
立候補したジェハとゼノは、いろんな意味で危険、戦力外、と
ユンに却下されてしまう。

「じゃあシンア・・・」と言うヨナに、ハクが「俺と一緒で嫌なことでも?」と
声をかける。前は、ハクがいいの、と言ってたのに、喧嘩でも・・・?
と尋ねるジェハに、「ハク、変なことするんだもの」とこぼしたため、
ジェハの想像は、変な妄想に。


しょうがなくハクがいる天幕へ。
でーんと寝転がってるハクのそばへ行くと、ハクが近づいてきて・・・
ドキドキして顔をそむけるヨナ。
だがハクは、何事もなかったように、外でこっそり覗いてるジェハを遠ざけ、
「外で寝る」と言い出す。

「いつもゴツゴツした場所で座って寝てて首などが痛そうだからここで寝なさい」

ヨナの戸惑いを認めるハク。
だけど昨晩はヨナが好きなことしていいって言ったからそうしただけ。


「ハクが意地悪なのは知ってるけどああいう冗談はもうしないで」
と言われ、(自信ないけど)もうしない、と誓う。

あからさまにホッとした様子に今すぐ押し倒そうか悩むハク。

2人横になる。
目をつぶってるハクをこっそり見るヨナは、
いつもユンが隣に寝てるせいか、ハクが大きく見えることに、
こんな顔をしてたってことに、驚き、手を伸ばす。

「あまりふざけた事してると襲いますよ」

いつもより少し緊張してハクに背を向け眠るヨナだった。





ハクの思いが報われそう??
いや、まだまだだけど、すごく良い雰囲気だった。

そして、ヨナはスウォンのことを嫌いになれない、憎い、だけじゃなく、
他の気持ちを芽生えさせていくのかもしれませんね~。
高華国のためを思えば、他の国の言いなりになってた父イル陛下を
殺したことを認めたくないけど、しょうがないと思う、みたいな?


そして行き先は予想外の戒帝国でした。
おぉー、これでまだ連載が長く続くこと確定ですね。

嬉しいな~。


ハク、頑張れ!
すっかり好きになってしまったわ。



ってことで次回は、10/20(土)です。



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