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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






遅くなりましたー。

って私のせいじゃないけど。(-"-)

発売日過ぎても出荷にならないのでキャンセルして、
コンビニ受け取りに変更しましたよ。

ダメだな、あれじゃ。
次回から考えよう。


ってことで泣きそうな展開です。




<風光る 第177話>

総司の咳に気付いたセイ。
身体の力を抜いて、大きく息をしようとしないでーーー
助言を受け、自分自身が労咳であることを確信する。

副長に申請し診察を受けてくれ、と頼むセイに、
知られるぐらいなら死んだ方がマシだと言う総司。

そして、副長に話すなら女子である秘密を明かすと脅す。

血を吐いたことまでうっかり聞いてしまい、迷ってる場合じゃないと
副長のところへ向かおうとするが総司に止められる。
「先生のお身体の方が大事ですから」
涙ながらに訴えるが、「所詮あなたもただの女子なんですね」と言われ、
部屋を後にする。

寝たきりでも武士でなくなっても少しでも長く生きてほしい。

だが・・・
不治の病ならわずかばかりの延命を誠の武士である沖田総司が望むだろうか・・・



自分の部屋で泣きながら葛藤するセイ。
その声を隣の部屋で聞く総司は、一番泣かせたくなかった。
知られるのが怖かった、その上武士でいられなくなるなら、
永らえる意味などない・・・

ウトウトしながら考えていると額に布を置かれる。
咳止めと解熱剤を用意したセイは、
「とりあえず何とかして松本法眼の診察を受けよう」と言う。

副長に隠し通すのは無理、隊務につきながらの養生はあり得ない、
ゆくゆくはもっと苦しい思いをするはず・・・


でも隠し通したいと言うなら、神谷の言うことには絶対従ってもらう。
そして胸に秘めたまま先生と闘う。


「あなたが笑ってくれるならどんな奇跡でも起こせる気がする」



翌日、普通に隊務につく総司を見送るセイに土方が声をかける。

「動き回っていたし、咳が聞こえた気がする。あれは総司か?」

果たしてセイは隠し通せるのか・・・





まぁ、副長だもん気づくよね。ってか気づいてほしいよね!?

しかし、セイちゃんと総司が最悪な中でも気持ちが通じ合ってる感じで、
その辺は良かったと思わなくてはいけない。
これから明らかに嫌な展開が盛りだくさんの未来に、
小さな幸せを見つけていかないと先が読めなくなりそうで。



先は長そうですな~。
油小路もまだだし。


33巻は12/26頃発売みたい。



次回は、11/28です。


例によって例のごとく遅くなる可能性大ですけど。





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