日常生活・愛犬・漫画・ゲーム・小説・映画などハマリモノの紹介&感想

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老眼鏡作った。それでも眼精疲労がひどい( 9/20)






去年借りたやつ続いてます。

2ヶ月遅れくらいかなw




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毒草師/高田崇史著
完結したQED、カンナシリーズに続いて、現在続刊中のリンク作品。
ちょいちょい出てきてた、御名形史紋が主人公。

でも、隣人の西田さんの1人称っぽいんですけどw


<毒草師>御名形史紋の推理が冴えわたる!
名家・鬼田山家の人々が、施錠された離れから次々と失踪。
古今東西の薬と毒に精通し、毒草師を名乗る御名形が、
『伊勢物語』になぞらえて忌まわしき秘密を暴く。



裏歴史は控えめw
さすがに同じテイストの3作品目ともなれば使いまわし感が漂っちゃうもんね。


医療関係書籍に携わる西田が、上司の命令であちこちの事件に首を突っ込む。
そこで‘知り合い’で、隣の部屋に住む御名形がなぜか関わってきて・・・

っていう具合なので、事件を解決するのは御名形だけど、
主体は西田、みたいな構図です。

2作品目の‘白蛇の洗礼’で、ようやく女性も登場。

継続していきます。


増えていく・・・







漫画で八犬伝を読んでるので、そちらはファンタジー設定だけど、
流れを知りたくて元の本を借りてみた。



南総里見八犬伝全4巻
ダイジェスト版。たぶん児童向けだと思われ・・・
ただ、イラストもそれっぽいし、400人の登場人物を一度に読み込めないので、
大まかに、ざっくばらんに理解したい人にはオススメかと。



伏・贋作里美八犬伝/桜庭一樹著
残念ながらこちらは悪印象。
浜路が猟師設定で主役というのは別に問題ないけど、
八犬士が悪役は嫌だったわ・・・



現代訳南総里見八犬伝 上下巻
分厚い・・・


現代訳なので読みやすかったし面白かった。
詳細な里見八犬伝を求めるならこちらがオススメ。






これは王国のかぎ/荻原規子著
ファンタジー。これも児童向け・・・?
でも大人でも楽しめると思います。


読み始め、主人公の1人称が読みづらいかな、
と思ったけどそうでもなかった。
引き込まれてあっという間だったわー。



普通の女の子である‘ひろみ’は好きだった男の子と親友が両思いであると知り、
失恋して大泣きしながら自分の部屋で眠りにつく。

だが、次に起きた時には異世界で、人間ではなく‘魔神族(ジン)’として、
ターバンを巻いた知らない男の人のそばにいた。

そこから‘ひろみ’は‘ジャニ’と名づけられ、アラビアンナイトのような世界で、
様々な人と出会っていく冒険物語。





どういうオチになるんだろう?と思ったら不思議オチでしたw
まぁファンタジーだからね・・・アリだよね・・・



題名は、マザーグースから。




ってことで、ファンタジーブーム!






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