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まだ閑散期・・・( 7/5)






ここんとこハクとヨナの関係が微妙に!?

いつも‘やらず逃げ’なハク様は切ないんですけど!

ヨナの意識も変化しつつあるのですが、
ハクが好き、と思うまでは道のりが長そう~。

それでいいのだ、暁のヨナは。



<暁のヨナ 第65話/火鎮の祭始まる>

ジェハの演奏に合わせて始まった火鎮の祭。
ヨナは村の女性達に囲まれ、踊り子としての準備をしていた。

頭に大きな飾りをつけ、なぜか派手な花嫁衣装を着せられるヨナに、
村の女性は、「あの中の誰かと恋仲なのか」と尋ねる。
否定すると、「恋人はいる?」とさらに聞かれ、
「たぶんいない」と言うと俄然その気になりだす女性達。

キジャがいい、ジェハがいい、などきゃいきゃい言い合い、
その中のアロは「ハクの子供なら産んでもいい」と突撃をかけるという。


「好きな人は?」と聞かれ、「いたけど・・・」と言葉を濁し暗くなるヨナに、
会話を打ち切り、見つけたかんざしをするように勧められるが、
「それはもう挿さない」と言い切る。
そして、スウォンのために覚えた舞だが、今の自分には扇より似合うと言って、
古びた剣を貸してもらい、舞うことに。



ジェハの演奏が変わり、ヨナが現れ・・・剣舞を踊る。
闘争心を煽るというより、祈りと哀しみを感じる村人達。
そして、そのヨナを切なげな目で見つめるハクがいた。



ヨナの踊りの成功によって、無事にイザの実の汁を御馳走になることが出来た面々。

離れた場所でかんざしを見つめてるヨナの元へ、汁を持ったハクが現れる。
「ほんのり甘くて美味しい」
食べながら、恐る恐るハクに感想を聞くと「綺麗でしたよ」と一言。

頭の飾りが重いのでハクに外してもらうとボサボサの髪が・・・
「本当に絡まりやすいんだから!」と言うヨナに、
髪を気にするセリフは久しぶり、と笑うハク。

だが、ふと見た時にヨナの手がかんざしの箱を握りしめてるのを見つけ・・・
その手に自分の手を重ね、握り締め、顔を近づけるハク。

だが、寸前で「この手の冗談はしないって約束しましたね」と言って、
ユン達の所へ戻ろうとする。

してほしくない冗談のはずなのに、置き去りな気持ちになったヨナは・・・・




おぉ、あと一押しでしょうか!
ってかそのまましちゃってても大丈夫だったような気もするけど、
まぁ、もどかしいのが少女漫画の王道だからしょうがない。

ここでさっさと出来るようなら、大人漫画だもんなw


スウォンが好きだったことを忘れる必要はないけど、
きっちり消化?昇華?してハク様へいってほしいですなー。

2人の関係が近くなってきたら、四龍はどうなるかしら。
こじれるのも楽しそうだけどね~。それは無理か。


相変わらずちょいちょい省いてます。
ユンと村長の「踊りの際に腹と足も見せる」発言とか。
ギャグっぽいシーンもちょっとあったし、
村の女性達とヨナの会話もたくさんありました。






次回は、12/5です。
10巻12/20ですよ。






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