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まだ閑散期・・・( 7/5)






珍しい誤植だった。

作者様のブログでも記載されてたけど、
読んだ瞬間「あれ?こんな名前じゃなかったような?」と
すぐ気づくような誤植でした。



ガンテ将軍ってw(^m^ )




今回ちょっと長かった・・・?





<暁のヨナ 第66話 火の無い所に煙は立たぬ>

祭が終わり一夜明け・・・
天幕では、大の男5人(ハク、ジェハ、キジャ、ゼノ、シンア)が
寝ていた。(ヨナとユンは別天幕)

狭い中でジェハとハクがひと悶着。
(ヨナの件の会話)
起きて出ようとしたところへ、村の女性達が入ってくる。
そこへタイミング良く?ヨナがみんなを起こしに来るが、
ハクに抱きついてる女性達を見て「ごゆっくり」と出て行こうとする。

キジャは女性達に来た用事を聞くと「兵達がいて怖い」と言う。
「見てくる」と出て行くヨナに、ゼノ以外の面々は後を追う。

一方、ユンは別行動で、村のおじいさんと一緒にいた。
祭で腰を痛めたおじいさんの看病をし、薬を使ったらしい。

惜しげもなく使ってくれた薬のお礼として、イザの実をもらえることに。

それをヨナに報告するべく、向かうとそこに火の部族が・・・
ちょくちょく敵国に出入りしていると知り、調べてみることにする。



高華国の国境近くに火の部族長カン・スジンがいた。
ヨナ達がいる千州の豪族リ・ハザラと会談の場に。

部下が香りが良いお茶でもてなす。
ハザラはとても気に入り、地心の‘ユウノ茶’であることを教えられる。

さらに大変人気で入手困難と聞き、グンテ将軍の高笑いが見えるようで、
知らなかったスジンは怒って茶碗を割る。


「スジン殿、こちらの準備は整ったがよろしいか?」

ハザラに言われ、スジンは「3日後予定通り作戦を実行」と返す。


村では、ヨナ達や村の女性達が、高華国から入ってきた
リ・ハザラを目撃する。

「何だかザワザワする」
すぐに戻ろう、と言うヨナだった。





村のおじいさんとユンの間には結構細かくやり取りがあって、
ユンを女と勘違いしたままだったとか、
ヨナの踊りの際に裸が云々とか、なかなか楽しかったです。

だからイザの実をもらう時にもあっさりじゃなく、
感慨深いような状態なんですよ。

超省いてますが。


そして、冒頭の男5人で寝てるトコ!
(ユンはやっぱり女性枠かw)
ジェハのするどい突込みや観察に、ハクの応対の仕方とかも
ギャグっぽく真面目っぽくで良く描かれてます。

コミックで確認してくださいねー。




また火の部族に戻るんですね。
さてさて・・・ダメダメだったテジュンも再登場するのかな?
今回は、兄のキョウガが登場してたけど、父のスジンの意図は知らないらしく、
彩火城に置いてけぼりだった。


どうなるー?






次回は、12/20です。10巻発売日!


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